銀杏峯→部子山 周回 春一番とともに

2021.02.20(土) 日帰り
yosswi
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活動データ

タイム

09:57

距離

15.3km

上り

1569m

下り

1569m

活動詳細

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白い稜線歩きが素敵な銀杏峯から部子山への縦走。 去年は少雪で行ってなかったなぁ 予報では晴天ながら強風。日曜は若干弱まるが 気温が更に上がりそうなので先行の土曜に。 場合によっては銀杏峯ピストンでも… 登山口到着時にはすでに10台以上の車。冬期は路駐が暗黙の了解だが、まずまずの待避所に停められたのでよしとしよう。 スタートすぐにスノーシュー装着。 先行さんのトレースがしっかりで 安定して歩けます。ありがとうございます。 前山までは暑い暑い💦で薄着 ここから先は強風ゾーンに突入 尾根の登りは高度が上がるにつれて、横風が強くなり、途中で装備変換したいが風を避けるところがなく難しい。 飛ばされないように注意しながら、ウィンドストッパーの上にハードウェアとゴーグル、グローブも替えて完全防備に整えると、全く影響受けず快適に! この上の稜線は とんでもない爆風かと思いきや、ん?意外と…ないな。 なーんだ!(このあと吹いたり凪いだりを繰り返す) 白く広々とした、どこかの惑星かと思うような眺めに、もごもご宇宙服さながら着込んだわたし。 プチモンスターと記念撮影しながら銀杏峯の山頂で御参りして。眺める先には部子山へと続く魅惑の稜線の絶景。 これを見て、黙って帰れようか❗ 雪も豊富で 自由に歩ける ルンルンのお散歩稜線、素ん晴らしい~😍 軽量アイゼンに変換することなくスノーシューで部子山到着。 銀杏峯と部子山の縦走はとても1500m級とは思えない醍醐味のある眺めが楽しめる いいコース❗ ここまできたら 周回路へ進みますよ~ 先行のトレース(はるか遠くに見えた3人さん。最後まで顔を合わすことはなかった)を追って進みます。 途中の崩れた小屋(御社?)の陰で風を避けて温かいものを頂く。 あ~美味しい🍜 後から女性ソロの強者が追い付きご挨拶。この後 前後しながら その後起きるトラブルの協力者に… この周回ルートは前(3年前)?に ガスの視界の無い中でGPSを頼りに周回したことがあり、今回は晴れてるし景色を楽しみながら、先行トレースもしっかりだから安心ね❗ なんて… これが落とし穴💦 GPSを確認することなく ガンガン歩いてたら、樹林のなかで なんだかおかしい… どうやら 分岐を間違えて違う尾根を降りたよう。 ここまで新しいピンクテープもあり、疑うことなくトレースを頼って降りてしまった。まったくの油断❕ ソロ女性と周辺を探して検討する。 先行トレースは引き返しているようだ。 地図ではこのまま行けば林道に出そうでもあるが、林道に降りる斜面の状態も分からず、分岐まで登り返して正規のルートにもどるのが良さそうと判断。 正規の尾根は目視できる。 女性は登り返しの途中でショートカットする、とトラバースしていった。 私たちは おとなしく分岐まで行くことにする。 登り返しは思ったほどキツくもなく、正規の尾根に入ることができた。 この先アップダウンもあり またまだ距離もあるが、これで 安全に帰れると 安堵。 途中で女性もトラバースを引き返し登り返して追い付いてこられた。 マラソンされるそうで素晴らしい体力❗ しばらく同行して会話のあと、御礼をおっしゃって 降りていかれた😊 気象の厳しさ、美しさ、怖さ、反省、いろんなものが詰まった勉強になる山行でした。 あ~疲れた💦💦 ※周回ルートは距離もあり、稜線上は避難小屋など逃げ込めるところが皆無なので しっかりした装備は不可欠です。

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