尾瀬湿原散策 2015.6.13

2015.06.13(土) 05:15 - 2015.06.13(土) 12:34
Kumotoriyama, Takanosuyama, Mutsuishiyama (Tokyo, Saitama, Yamanashi)
昨日、念願の尾瀬を歩いて来ました。 前夜ろくに寝ず、2時前に家を出て戸倉に着いたのが4:40の始発バスぎりぎりの時間。 急いでバス乗り場へ行くも丁度出発~・・・ 次のバスは6:30だったのですが、ナンとそこには沢山のワンボックス乗り合いタクシーが列をなしていて、定員になり次第出発。 料金はバスもタクシーも同じで片道930円。 こなるとタクシーの方が楽ですね。 20分ほどで鳩待峠へ。 ただ途中のゲートは5時オープンということで、先発したバスとタクシーが何台も列をなしていました。 (なお、シーズン中は戸倉から峠までは自家用車の乗り入れ規制がされています。) その後も続々とタクシーが到着。 トイレを済ませて込み合う前に最初の目的地、「山の鼻」へ。 ここへは鳩待峠(1591m)から1400mまでどんどん下ります。 そして湿原地帯を後ろに至仏山(2228m)、前に燧ケ岳(ひうちがたけ、2356m)を眺めつつ歩き、そのうちに群馬県から福島県に(なんと東北・・・)。  名物ミズバショウ、黄色のリュウキンカ、タテヤマリンドウ、ショウジョウバカマ、ヒメシャクナゲ、etc.etc.を堪能しながら木道をひたすら歩きます。 東電小屋、見晴、竜宮と巡ります。 まだ11時前、それでもこの時点で6時間ほど歩いたことになります。 ところが竜宮辺りからは続々と人が増え、かなりの数のツアー客もいるみたいで対向する木道上は渋滞気味。 ちなみに木道はほとんどのところは二本並列で右側通行となっています。 ツアーのお客さん達はスニーカー族がほとんどみたいですね。 対向車線が渋滞だと、自分たちの進路上をゆっくりと歩く老人(自分も??)を追い抜くことが困難。 隙を見ては対抗路を走って追い抜くしか方法が無くなります。 帰り道もどんどんお客さんとすれ違います。 老若男女、すごい人数ですね。。。  12時半 鳩待峠 帰着、約7時間半の旅が無事終わりました。 そういえば途中で歩荷のお兄さんとすれ違いました。 90kgくらい担いでいるそうです。 すごいですねー・・・ なお、至仏山は雪ノ下の高原植物を守るためとかで現在は入山規制されていましたので、登山は将来への楽しみとなりました。 お花の情報はこちらで http://www.ozehananavi.com/

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