谷川岳:せいぜいリヘンシ

2015.06.07(日) 04:30 - 2015.06.07(日) 12:26
今年はアチコチ登ってみたいから練習がてらの縦走と、 前回、雪でリタイアした分のリベンジも兼ねてやってきました谷川岳。 予定では両耳を越えた後、一ノ倉岳→茂倉岳と縦走して土樽駅まで行き、電車で土合駅までというルートだがはてさて。 4時30分ごろ西黒尾根からスタート。 3回目になるけど、ここまで晴れたのは初じゃないだろうか。 特に可もなく不可もなく1時間半ほどで森を抜けラクダの背に到着。 ここからは景色を楽しみ そして若干の残雪を越えてトマノ耳、オギノ耳へ到着。 温度は約9度、雪も完全に固まり、足跡を踏めば安全に登れる。 雪装備は必要ないです。 去年はオコジョがいたけど会わなかったなぁ。 しかし、あまりにもあっけなく着いてしまった、やっぱり冬とは違いすぎる。 というわけでリベンジはまた持ち越しとしました。 で、残るは茂倉岳まで縦走。 左右に絶景が広がり、さすがに一ノ倉沢はド迫力だったけど 良く見ると崖下に何やらうごめく影が…登ってやがる。 ロッククライミングはホントに理解できないです。 昔、クレイジークライマーというゲームがあってだな、ビルを登ってるとその住人が…とか思ったり。 それはそうと虫がうるさい、 一ノ倉沢を越えたあたりからハエやらなんやらが親の仇のように迫ってくる。 メッシュなりスプレーなり諦めなり、何かしらの対策が必要です。 9時40分、茂倉岳に到着。 あとは茂倉新道をおりて土樽駅まで行こうと思ったけど 山頂であった人曰く、ここから武能岳に続くルートだと(距離は伸びるが)さらに縦走できて面白いとの事。 正直迷ったが、今回は電車の時間も考慮して予定通りのルートを選択。 茂倉新道、ちょっとツライ。だ~らだらと下りが続く。 ※危険個所はほとんどないけど、一部小規模に崩落しかかってる場所があるので注意。 そして暑い、降りるたびに気温も上がる、計ったら約18℃。セミまで騒いでるし。 12時30分、なんだかんだで下山口に着。 土樽駅までの道中、ヘビと猿に遭遇しました。 お前ら山で出てこいよ、カメラはリュックの中だし、情緒も何もあったもんじゃない。 土樽駅にて休憩。 あー疲れた。けど精神的にはまだ余裕あるな~とか思ってたら、このあとやられました。 ……わかってたけど約8時間の行程を10分で折り返すってのはどうよ? なんかこう、すべてが無駄になったようだ。

写真

写真のイジリすぎ、よくない

写真のイジリすぎ、よくない

一ノ倉沢のノゾキ。どーやったら迫力あるよう撮れるん?

一ノ倉沢のノゾキ。どーやったら迫力あるよう撮れるん?

茂倉新道途中から、来た道を振り返る

茂倉新道途中から、来た道を振り返る

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