不老山

2015.06.10(水) 09:11 - 2015.06.10(水) 15:19
Omuroyama, Azegamaruyama, Komotsurushiyama (Yamanashi, Kanagawa, Shizuoka)
JR駿河小山駅を出て登山開始。町の中を抜け鮎沢川の橋を渡り進み、金太郎誕生の地である金時神社を参拝し公園を出て、そのまま登山道に入る。右に遊歩道入口とあるのでそこを曲がり進む。ほとんどのコースは舗装道や幅広の道で歩くのに何も問題なく金太郎の道標に案内されながら登っていく。途中御殿場方面が開けたところに出るが、富士山は見えず、裾野だけが確認できる。山頂間近になると木の根や土道になる。登り切ったところが不老山の南峰になり、西側が開け天気さえ良ければ富士山が見えるはず。今日は雲多く見えず残念。ベンチが4つほど置かれている。さらに先に進み4~5分で歩くと不老山山頂になる。程広い山頂だが景色は望めない。テーブルとベンチが置かれているが、若い女性の方が食事中だったので遠慮し南峰に戻る。南峰で昼食を取っていると20名程の方が世附峠の方から上がってこられ山頂の方へ行かれ、また別の夫婦の方が来られ別のベンチで食事の準備を始められた。上がってくる時も下って行く時も誰にも会わず人と接したのはこの時だけだった。下り道は神奈川県と静岡県の県境の尾根道(富士箱根トレイル)のコース進む。所々に手書きの道標や名言が書かれた看板があるので見ながら歩くのも良い。1時間程歩くと生土分岐点があり半次郎さんが待っていてくれる。その先りんどう峠で持っている地図には別ルートで生土に下りられるコースが載っていたが見当たらず行ったり来たりしたが分からずそのままトレイルコースを進む。登山口の最後の急な階段を下りる。町中道を通り、鮎沢川の橋を渡り駿河小山駅迄戻る。 このコースは歩きやすく、普段ズボンまで汗でびしょびしょになってしまうが、程良い汗をかく程度で終えた。御殿場線は本数がそれほど多くないので駅で待つより時刻表を調べて時間に合わせて山を楽しみながら下りた方が良いと思う。また駿河小山駅は無人駅なので電車内で車掌さんから切符を購入するようになる。

写真

駅前 金太郎誕生の地看板

駅前 金太郎誕生の地看板

駅を出て 鮎沢川を渡ります

駅を出て 鮎沢川を渡ります

市街地から金時公園へ

市街地から金時公園へ

金時公園入口

金時公園入口

神社前の大まさかり

神社前の大まさかり

金時神社

金時神社

金時公園から登山道(すぐ遊歩道が右にあり進む)

金時公園から登山道(すぐ遊歩道が右にあり進む)

木の階段

木の階段

行き帰り、至る所に名言が設置

行き帰り、至る所に名言が設置

歩きやすい杉道

歩きやすい杉道

行きは金太郎が道案内

行きは金太郎が道案内

途中で御殿場方面が見えた

途中で御殿場方面が見えた

木の根道

木の根道

南峰からの西側の眺望(富士山見えず)

南峰からの西側の眺望(富士山見えず)

不老山への山道

不老山への山道

不老山山頂

不老山山頂

山頂風景

山頂風景

タイヤホイールの道案内

タイヤホイールの道案内

生土へ下ります

生土へ下ります

鴨宮方面の遠景

鴨宮方面の遠景

気持ちいいのだ

気持ちいいのだ

生土山分岐

生土山分岐

半次郎が出迎え

半次郎が出迎え

りんどう峠 この先で県境からの分岐分からず

りんどう峠 この先で県境からの分岐分からず

東名高速都夫良野トンネル

東名高速都夫良野トンネル

大野山山頂

大野山山頂

松田、大井町方面

松田、大井町方面

急な階段

急な階段

不老山への登竜門

不老山への登竜門

不老山の聖域

不老山の聖域

老わず 百歳まで生きられるかな?

老わず 百歳まで生きられるかな?

小山町健康福祉会館(風呂はやっていません)

小山町健康福祉会館(風呂はやっていません)

駿河小山駅に戻ってきました

駿河小山駅に戻ってきました

JR御殿場線 駿河小山駅

JR御殿場線 駿河小山駅

駅ホームからの不老山方面

駅ホームからの不老山方面

電車が来ました。乗ります。

電車が来ました。乗ります。

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