初二上山

2015.06.10(水) 15:21 - 2015.06.10(水) 17:45
Kongosan, Nijozan, Yamatokatsuragisan (Osaka, Nara, Wakayama)
はじめての二上山。 登りはメジャーっぽい雰囲気の岩屋峠方面から 岩屋峠は舗装されており、人も多く何となく公園のような雰囲気。硬い地面でそこそこの斜度。ふくらはぎが痛い。途中からダイトレコースに入って階段。意外ときつい。脇道にそれて少々探検気分を味わいながら、元のコースに戻り、雌岳の山頂。奈良方面の眺望が開ける。霞んでいるので眺めはイマイチだったが、大峰山脈や台高まで見えるそうで、空気のきれいな時に来るといいかもしれない。 人も多いので休憩はとらず、馬の背を経由して、雄岳を目指す。雄岳は静かで自然な登山道。どちらかといえばこっちの方が好みである。例のごとく脇道にそれて探検気分を味わう。トラバースのような道を通ったが平坦で登っている感覚がない。しばらく進むと山頂に至る道に出合う。 少し進むと大津皇子の墓がひっそりと宮内庁管理の墓が右手にある。見物はそこそこに、間も無く山頂。神社の社らしき広場を抜けると山頂の看板があるスペース。雌岳に比べると静かで展望もない。 もう一度雌岳の山頂に戻り休憩。年配の方が近づいてくださって、少し話し込む。話し終えるとすぐ下山へ。馬の背の少し手前で左にそれる。しばらく進むと展望台らしい建造物があったが、まずまずの眺めだ。 さらに下ると「鹿谷寺跡コース」の出合。まだ通っていない、鹿谷寺跡コースをとる。 岩が露出した個性的なコース。コースの由来の鹿谷寺跡があり、古代のロマンを感じたあと、雌岳山頂を含めると3つ目の展望台があった。展望台からは岩がむき出しの尾根が視界に入り興味をそそる。このコースをとおると、二上山が火山によって形成された山だということがよくわかる。谷道に出合うとアスレチックを左に駐車場に着く。 前半は錦織公園と変わらないと思ったが、後半はなかなか面白かった。リトル槇尾山という感じか。探検すると楽しい低山だと思う。

写真

ダイトレ案内板

ダイトレ案内板

鹿谷寺跡コース?との出合

鹿谷寺跡コース?との出合

なんとなく人が少なそうな道に入る。

なんとなく人が少なそうな道に入る。

登山道っぽい

登山道っぽい

階段のある道に出た

階段のある道に出た

霞んでる。ゴルフ場が見える。

霞んでる。ゴルフ場が見える。

御所の街が見えた

御所の街が見えた

雌岳三角点

雌岳三角点

霞んでなければ眺めは良さそう。

霞んでなければ眺めは良さそう。

山らしい自然林

山らしい自然林

ユリっぽい花

ユリっぽい花

岩を登ると基地のような場所が

岩を登ると基地のような場所が

道を外すと探検気分が味わえる

道を外すと探検気分が味わえる

この道から来た

この道から来た

この道に出た

この道に出た

「神武天皇大津皇子二上山墓」
宮内庁の管理地なんだね。

「神武天皇大津皇子二上山墓」 宮内庁の管理地なんだね。

これ山頂?神社の社があります。

これ山頂?神社の社があります。

看板あり。

看板あり。

ここが本物の雄岳山頂

ここが本物の雄岳山頂

二上山唯一の木らしい。

二上山唯一の木らしい。

花が咲いているようだが名前は知らない。

花が咲いているようだが名前は知らない。

雌岳山頂からの展望

雌岳山頂からの展望

金剛山方面

金剛山方面

展望台か

展望台か

なかなか面白そう、こっちから登ればよかった。

なかなか面白そう、こっちから登ればよかった。

鹿谷寺跡コースで下山。

鹿谷寺跡コースで下山。

クライミングっぽい気分

クライミングっぽい気分

史蹟があった。古代のロマン。

史蹟があった。古代のロマン。

岩になにやら絵が刻まれている。

岩になにやら絵が刻まれている。

展望台に至る道

展望台に至る道

鉄塔は邪魔と見るか、風景の一部と見るか…

鉄塔は邪魔と見るか、風景の一部と見るか…

鹿谷寺跡(ろくたんじあと)

鹿谷寺跡(ろくたんじあと)

アスレチック?

アスレチック?

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