上深水、迫観音堂~三角点「杵ノ木」周回

2021.02.13(土) 日帰り
山バッカ
山バッカ

活動データ

タイム

04:49

距離

4.6km

上り

503m

下り

517m

活動詳細

もっと見る

このところ日曜日の出勤が多く、行ける時に行こうと思って山に行って来ました。 今回も登山者とはまず会わないであろう山を求めて、中ノ迫岩峰群周辺に行って来ました。 昨年の春に中津市上深水の迫観音堂に行った時、その上の露岩に登る際赤テープがあるのに気付き、中ノ迫岩峰群方向、更には八面山方面につながっているのではと気になっていました。 Yamaji88さんのレポも参考にさせてもらい、迫観音堂から八面山方面の尾根ルートを確認に行って来ました。 結果はいかに。 324mピーク手前の展望岩までは赤テープが割とあったが、その先はほとんどなし。 シダの茂った所があり、冬場でもあまり好んでは歩きたくないが、それ以外の季節は遠慮したいなと思った。

八面山(大分県) 迫観音堂大厳窟の標識に従い車を走らせるとここで行き止まり、ここからスタートする
迫観音堂大厳窟の標識に従い車を走らせるとここで行き止まり、ここからスタートする
八面山(大分県) 前回は気付かなかったが、車を停めた後ろにピンクリボンがあった
前回は気付かなかったが、車を停めた後ろにピンクリボンがあった
八面山(大分県) どの方向に進むのか、少しだけ行ってみた。あの尾根に上がるのだのとイメージがつかめたので引き返し駐車地に戻る
どの方向に進むのか、少しだけ行ってみた。あの尾根に上がるのだのとイメージがつかめたので引き返し駐車地に戻る
八面山(大分県) 迫観音堂に向け、朽ちた階段を登る
迫観音堂に向け、朽ちた階段を登る
八面山(大分県) 3分程で迫観音堂に着いた
3分程で迫観音堂に着いた
八面山(大分県) 迫観音堂、大きな窟だ
迫観音堂、大きな窟だ
八面山(大分県) 上の露岩に登る
上の露岩に登る
八面山(大分県) ここからはいい展望が広がる。宇佐7山方向
ここからはいい展望が広がる。宇佐7山方向
八面山(大分県) 少しガスっているが鹿嵐山
少しガスっているが鹿嵐山
八面山(大分県) 中ノ迫岩峰群も遠くに見える
中ノ迫岩峰群も遠くに見える
八面山(大分県) 右に八面山、今見えている尾根を進んで行けるか確認する予定
右に八面山、今見えている尾根を進んで行けるか確認する予定
八面山(大分県) 赤テープがある、反対方向にもあるので、もっと下からの様だ
赤テープがある、反対方向にもあるので、もっと下からの様だ
八面山(大分県) 岩尾根に上がる
岩尾根に上がる
八面山(大分県) 歩き易い尾根道
歩き易い尾根道
八面山(大分県) 車を停めたピンクリボンから登ってくればこの辺りに登り着くだろう
車を停めたピンクリボンから登ってくればこの辺りに登り着くだろう
八面山(大分県) 少し巻いたが、展望が良さそうな感じなので尾根に上がってみる
少し巻いたが、展望が良さそうな感じなので尾根に上がってみる
八面山(大分県) 岩尾根に上がった
岩尾根に上がった
八面山(大分県) ここからもいい展望が広がる
ここからもいい展望が広がる
八面山(大分県) 進んでいく方向、一本松?が見える
進んでいく方向、一本松?が見える
八面山(大分県) 八面山
八面山
八面山(大分県) 特徴的な岩峰がたくさん
特徴的な岩峰がたくさん
八面山(大分県) 50mくらいシダが広がっていた。深い所は胸位まであった。冬でもあまり通りたくない。昨年はスパッツをしてても3月にマダニに咬まれたので、今日はスパッツの下は更なる対策をしている
50mくらいシダが広がっていた。深い所は胸位まであった。冬でもあまり通りたくない。昨年はスパッツをしてても3月にマダニに咬まれたので、今日はスパッツの下は更なる対策をしている
八面山(大分県) また展望のいい所に来た
また展望のいい所に来た
八面山(大分県) ピンクリボンがあった。ここまでは赤テープが割とたくさんあった。
ピンクリボンがあった。ここまでは赤テープが割とたくさんあった。
八面山(大分県) 画面中央の露岩が、出発した迫観音堂上の露岩
画面中央の露岩が、出発した迫観音堂上の露岩
八面山(大分県) 一本松?も近くなった。あの辺が324mピークかな?
一本松?も近くなった。あの辺が324mピークかな?
八面山(大分県) 鹿嵐山や宇佐7山方面、天気が良ければ絶景だっただろう
鹿嵐山や宇佐7山方面、天気が良ければ絶景だっただろう
八面山(大分県) 展望岩から戻る、両側は切れ落ちている
展望岩から戻る、両側は切れ落ちている
八面山(大分県) 竹林の尾根を登るか、巻くか。登れそうなので登った。
竹林の尾根を登るか、巻くか。登れそうなので登った。
八面山(大分県) 岩峰があった
岩峰があった
八面山(大分県) 登れそうだが下りるのが怖いというパターン、ソロなのでやめておこう
登れそうだが下りるのが怖いというパターン、ソロなのでやめておこう
八面山(大分県) その先はここを下りないといけない。木に乗り移ったら何とか下りれそうだが、ソロなので無理をしないで巻いて下りることにする
その先はここを下りないといけない。木に乗り移ったら何とか下りれそうだが、ソロなので無理をしないで巻いて下りることにする
八面山(大分県) この上が324mピークだが、ここからは登れそうにない
この上が324mピークだが、ここからは登れそうにない
八面山(大分県) 巻いていると登れそうなところがあった
巻いていると登れそうなところがあった
八面山(大分県) こちら側からだと難なく登れた
こちら側からだと難なく登れた
八面山(大分県) 324mピーク
324mピーク
八面山(大分県) 展望もそこそこあったので、ここで昼食とした
展望もそこそこあったので、ここで昼食とした
八面山(大分県) 今日は暖かい
今日は暖かい
八面山(大分県) 小枝をたくさん集めた、いのちゃんの寝床があった。いのちゃんも展望のいい所が好みなのか
小枝をたくさん集めた、いのちゃんの寝床があった。いのちゃんも展望のいい所が好みなのか
八面山(大分県) 歩き易い尾根を進む
歩き易い尾根を進む
八面山(大分県) 目印はないが歩き易い
目印はないが歩き易い
八面山(大分県) 途中の展望
途中の展望
八面山(大分県) 伐採地の見える所まで来た。遠くでチェーンソーの音が聞こえる、銃声が聞こえるとちとビビるがチェーンソーなら大丈夫
伐採地の見える所まで来た。遠くでチェーンソーの音が聞こえる、銃声が聞こえるとちとビビるがチェーンソーなら大丈夫
八面山(大分県) 左が三角点「杵ノ木」、あそこまで行く予定
左が三角点「杵ノ木」、あそこまで行く予定
八面山(大分県) 三角点「杵ノ木」から438mピーク方面に行く縦走路に合流した
三角点「杵ノ木」から438mピーク方面に行く縦走路に合流した
八面山(大分県) こちらに行けば438mピークなので、そこから八面山下の林道に出て、八面山に登れることが確認できた。
こちらに行けば438mピークなので、そこから八面山下の林道に出て、八面山に登れることが確認できた。
八面山(大分県) ここには石柱がある
ここには石柱がある
八面山(大分県) 三角点「杵ノ木」方面へ向かい、反対側から伐採地を見る。向こうがさっきいた場所
三角点「杵ノ木」方面へ向かい、反対側から伐採地を見る。向こうがさっきいた場所
八面山(大分県) 三角点「杵ノ木」到着
三角点「杵ノ木」到着
八面山(大分県) ここからもいい眺め
ここからもいい眺め
八面山(大分県) ちょっと下の展望岩に来た。お気に入りの場所。スタート地点が遠くに見える
ちょっと下の展望岩に来た。お気に入りの場所。スタート地点が遠くに見える
八面山(大分県) 宇佐の海岸方面
宇佐の海岸方面
八面山(大分県) 宇佐7山方向
宇佐7山方向
八面山(大分県) やっぱりこの景色が安定的
やっぱりこの景色が安定的
八面山(大分県) 神護寺奥の院方面の岩峰
神護寺奥の院方面の岩峰
八面山(大分県) 正面は絶壁
正面は絶壁
八面山(大分県) 一本松方向
一本松方向
八面山(大分県) 向こうに鹿嵐山や牛岳、乙村岳も見える
向こうに鹿嵐山や牛岳、乙村岳も見える
八面山(大分県) この辺から杉林の中を適当に下る
この辺から杉林の中を適当に下る
八面山(大分県) 谷を進み林道に出ようかと思っていたが、ここまで林道が延びていた。嬉しい誤算
谷を進み林道に出ようかと思っていたが、ここまで林道が延びていた。嬉しい誤算
八面山(大分県) あとは林道をてくてく。思わぬ時間短縮
あとは林道をてくてく。思わぬ時間短縮
八面山(大分県) 広い林道
広い林道
八面山(大分県) 途中祠もある
途中祠もある
八面山(大分県) 迫観音堂入口
迫観音堂入口
八面山(大分県) ここから入っていく
ここから入っていく

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。

てんきとくらす