宝永山(富士宮口発)

2015.06.10(水) 04:40 - 2015.06.10(水) 10:53
Fujisan (Yamanashi, Shizuoka)
自宅を夜中の2時に出発。 1時間半しか眠れなかったので、もちろん寝不足状態。 平日なのと、山開き前でもあり、ほとんど人がいませんでした。 特に、宝永山はほぼ私達だけ。富士山に向かってる人はちょこちょこいたけれど…。 これだけ広大な大自然の中、そしてこの標高の高さで、周りに誰もおらず、休憩中ものんびりリラックスできちゃうほどの静けさ…。 すっごく贅沢なことをしていて、なんて幸せなんだろうと思いました。 自然を満喫できて大満足。 富士山気分をぞっぷり味わえて楽しかったです。 火口部の急斜面の登りの時は、砂利?道がとてもフカフカしていて足を取られやすく、なかなか思うように歩けなくて大変でした。 一歩踏み出しても、ズルズルと足下が滑って、うまく前に進めないので、ストックが必要ですね。 酸素が薄い為かとても息苦しくなり、寝不足もあって頭も少し痛く、腕や足に力が入らなくて、無理してたら高山病になりそうなところでした。 こまめに休憩をとりながら、亀のように一歩一歩ゆっくりと進んでいったので、登り切った後に雲海が見えた時は達成感でいっぱい! 逆に、下りのときは、火山岩の軽い砂の上は走っても足が痛くならず、サクサク降りられちゃいました。 登りに2時間近くかけた急斜面を、20分ほどで下ってしまうという呆気無さ。笑 しかしその分だけ砂埃が舞うので、できれば口元を覆うマスクと、足にはスパッツがあるといいかも。 私の場合は、トレッキングパンツの裾がちょうど登山靴とはまってカバーできていたので大丈夫でしたが、そうじゃない方は、靴の中に砂利がたくさん入ってきちゃうと思います。 風も強く、山頂は常に暴風なので、目も保護できるように、サングラスやゴーグルが欲しかったです。 高低差は小さく、登山道自体は歩きやすいところなので、初心者でも十分楽しめるコースでした◎

写真

富士宮口五合目に到着。まだ日の出前で暗く、御殿場の夜景が見えます

富士宮口五合目に到着。まだ日の出前で暗く、御殿場の夜景が見えます

荷物準備や身支度をゆっくり行って高地順応した後、いざ登山道へ

荷物準備や身支度をゆっくり行って高地順応した後、いざ登山道へ

登山道入口から見える富士山はこんな感じ

登山道入口から見える富士山はこんな感じ

ここですでに2400mあるのだ

ここですでに2400mあるのだ

登山開始の頃にはすっかり朝焼け

登山開始の頃にはすっかり朝焼け

雲が眼下に望めて不思議な光景。富士山の大きな影も見えます

雲が眼下に望めて不思議な光景。富士山の大きな影も見えます

さぁ、山道を進んでいきます

さぁ、山道を進んでいきます

途中で残雪があったり

途中で残雪があったり

伊豆半島が雲に覆われています

伊豆半島が雲に覆われています

標高が高すぎて、駿河湾が近くに感じる…

標高が高すぎて、駿河湾が近くに感じる…

富士山山頂をアップ。山小屋が見えます

富士山山頂をアップ。山小屋が見えます

道はありますが、立ち入り禁止です

道はありますが、立ち入り禁止です

登りだしてすぐに6合目へ到着

登りだしてすぐに6合目へ到着

山小屋はもちろん休業中

山小屋はもちろん休業中

山小屋の間に、6合目より先へ行く登山道がありました

山小屋の間に、6合目より先へ行く登山道がありました

もちろん通行止めですが、この時期でも登ってしまう強者が今日もちらほらいたようです。この看板の下を通りぬけていくのかな…?

もちろん通行止めですが、この時期でも登ってしまう強者が今日もちらほらいたようです。この看板の下を通りぬけていくのかな…?

山小屋から宝永山方面へ向かいます

山小屋から宝永山方面へ向かいます

いちいち絶景

いちいち絶景

ここで二度目の残雪

ここで二度目の残雪

さっきよりもずっと高い!ストックを掲げた高さよりもまだまだその上・・・2m以上はあります

さっきよりもずっと高い!ストックを掲げた高さよりもまだまだその上・・・2m以上はあります

道の真ん中に立つと、こんな感じ。雪の壁ですな

道の真ん中に立つと、こんな感じ。雪の壁ですな

とても神秘的な風景…一面絶景が広がります

とても神秘的な風景…一面絶景が広がります

さらに宝永山方面へ進みます~

さらに宝永山方面へ進みます~

六合目を振り返れば、青空がいい感じ

六合目を振り返れば、青空がいい感じ

分岐点に到着

分岐点に到着

宝永山からのご来光~(日の出時刻はとうに過ぎてますが)

宝永山からのご来光~(日の出時刻はとうに過ぎてますが)

六合目から来ました。そして宝永山へ向かいます

六合目から来ました。そして宝永山へ向かいます

振り返って富士山

振り返って富士山

分岐点からの道

分岐点からの道

ここからは火口部分です

ここからは火口部分です

赤い土や火山岩が目に入ります

赤い土や火山岩が目に入ります

火口のくぼみの斜面上に細い登山道が伸びてます

火口のくぼみの斜面上に細い登山道が伸びてます

下側にも火口。ここは三つの火口が連なっているんだそう

下側にも火口。ここは三つの火口が連なっているんだそう

火口部の登山道をぐんぐん進んでいきます

火口部の登山道をぐんぐん進んでいきます

富士山山頂方面を見上げると、絶壁です

富士山山頂方面を見上げると、絶壁です

ここが宝永山第一火口

ここが宝永山第一火口

大きな岩も転がる広い空間に、休憩所がぽつんとありました

大きな岩も転がる広い空間に、休憩所がぽつんとありました

休憩所あたりから下界を見下ろしてみる

休憩所あたりから下界を見下ろしてみる

第一火口を横側から

第一火口を横側から

宝永山山頂に向かって火口の急斜面を登ります

宝永山山頂に向かって火口の急斜面を登ります

第一火口の裏側には残雪も

第一火口の裏側には残雪も

斜面の道は、火山岩で覆われています

斜面の道は、火山岩で覆われています

この急斜面を登るのがとっても大変だった…

この急斜面を登るのがとっても大変だった…

ひーひー言いながらも、振り返れば絶景

ひーひー言いながらも、振り返れば絶景

この火山岩の砂というか砂利?を登るのが、非常にキツかったです

この火山岩の砂というか砂利?を登るのが、非常にキツかったです

なんとか斜面を登り切り、分岐点の馬の背へ

なんとか斜面を登り切り、分岐点の馬の背へ

広がる雲海が目に入ると、一気にテンション上がりました

広がる雲海が目に入ると、一気にテンション上がりました

光が左上に変な入り方したけど…太陽光が映ったかな?

光が左上に変な入り方したけど…太陽光が映ったかな?

山肌に青空と雲海

山肌に青空と雲海

パノラマも撮りがいがあります

パノラマも撮りがいがあります

この先が宝永山山頂

この先が宝永山山頂

うしろには富士山がどーんと構えてます

うしろには富士山がどーんと構えてます

山頂に到着!

山頂に到着!

雲海バックの山頂

雲海バックの山頂

標高2,693m

標高2,693m

富士山バックに、山頂ぱしゃり

富士山バックに、山頂ぱしゃり

どこもかしこも雲海

どこもかしこも雲海

あいかわらず雲海

あいかわらず雲海

太陽と青空がさらに絵になります

太陽と青空がさらに絵になります

青空に映える富士山もキレイです

青空に映える富士山もキレイです

雲海は続くよどこまでも

雲海は続くよどこまでも

飽き足りない雲海

飽き足りない雲海

さあて、下山開始~

さあて、下山開始~

帰りは砂走りできるのでラクラク~

帰りは砂走りできるのでラクラク~

ザックザック踏みながら進めて楽しいです

ザックザック踏みながら進めて楽しいです

登りにあれだけ苦労した急斜面も、降りるときはあっという間…

登りにあれだけ苦労した急斜面も、降りるときはあっという間…

斜面下の休憩所へ戻ってまいりました

斜面下の休憩所へ戻ってまいりました

腹ごしらえしながら、降りてきた山頂方面を眺める

腹ごしらえしながら、降りてきた山頂方面を眺める

突然、雲が吹いてきました

突然、雲が吹いてきました

あっという間に霧の中で、視界が急に狭く…

あっという間に霧の中で、視界が急に狭く…

さらに戻って、さきほどの分岐点へ到着

さらに戻って、さきほどの分岐点へ到着

行きとは違う方向へ帰ります

行きとは違う方向へ帰ります

次の分岐点に到着

次の分岐点に到着

宝永山から来ました。そして富士宮口五合目へ

宝永山から来ました。そして富士宮口五合目へ

分岐点の奥はこんなかんじの山道。水ヶ塚まで出られるらしい

分岐点の奥はこんなかんじの山道。水ヶ塚まで出られるらしい

分岐点を五合目方面へ曲がります

分岐点を五合目方面へ曲がります

ここからは森の中のような道へ

ここからは森の中のような道へ

静かな山道を進みます

静かな山道を進みます

途中で、村山古道という登山道に遭遇

途中で、村山古道という登山道に遭遇

森の中から出てきたぞ~もうすぐゴールかな?

森の中から出てきたぞ~もうすぐゴールかな?

登山道の終わりが見えました

登山道の終わりが見えました

五合目に到着~

五合目に到着~

動画

道具リスト

  • GROWHILL DAYLIGHT 25

    その他

  • COOLPIX P310

    Nikon

  • HTC HTC J ISW13HT

    その他

  • Caravan RLメリノ・トレック

    その他

  • レディース ハレニモリ長袖プリントTシャツ

    MIZUNO

  • ジオライン クールメッシュ キャミトップ Women's

    mont-bell

  • VERB PANT

    THE NORTH FACE

  • Foxfire 60-40 ライトクロスハット

    その他

  • ブレスサーモ・ミドルウエイトロングタイツ

    MIZUNO

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