燈明岳から教弘寺行場道と天照山「旗振通信跡地」

2021.02.10(水) 日帰り

久しぶりの快晴。山を歩かない理由はない。 と言うワケで、前回登った燈明岳。山頂付近は道が錯綜しています。シダがいっぱいと言うことは、かつてはマツタケ山だったのか?小倉寺町に通じる文珠川沿いからも登るルートがあるってことで、山頂部から下ってみました。シダの生えたルートは、踏み跡の判別が難しい。笹薮ほどじゃないけど、歩きにくいルートです。最後は手すり付きの階段に出て、無事にルートがつながりました。 教弘寺の裏手は、かつての石切り場で現在の地図にもアミダくじのように道がいっぱい描かれています。白いテープでルートを作った方がおられてYUGOさんや、Mさんが探索なさってます。当方もその仲間入り。なかなか面白いエリアですね。迂回路の途中で4人組のハイカーと遭遇してびっくりしました。早速、歩いてる方がいるんですね~。道迷いにご注意ください。

生駒山を仰ぎ見る。

生駒山を仰ぎ見る。

生駒山を仰ぎ見る。

いつものルートで燈明岳へ。

いつものルートで燈明岳へ。

いつものルートで燈明岳へ。

最奥の畑です。

最奥の畑です。

最奥の畑です。

今日はここから尾根に取り付く。

今日はここから尾根に取り付く。

今日はここから尾根に取り付く。

尾根道に出ました。どこから登って来るんだろ。

尾根道に出ました。どこから登って来るんだろ。

尾根道に出ました。どこから登って来るんだろ。

今日も冷水小屋から回り込んで、燈明岳のルートへ。

今日も冷水小屋から回り込んで、燈明岳のルートへ。

今日も冷水小屋から回り込んで、燈明岳のルートへ。

うーん。ここも下から上がって来るな。と言うことは、ため池の南側に登り口があるかもしれない。

うーん。ここも下から上がって来るな。と言うことは、ため池の南側に登り口があるかもしれない。

うーん。ここも下から上がって来るな。と言うことは、ため池の南側に登り口があるかもしれない。

株別れした立派な木。きっと御神木に違いない。この後ろにルートがありました。

株別れした立派な木。きっと御神木に違いない。この後ろにルートがありました。

株別れした立派な木。きっと御神木に違いない。この後ろにルートがありました。

サクッと到着。燈明岳の山頂部にある四等三角点・大門。

サクッと到着。燈明岳の山頂部にある四等三角点・大門。

サクッと到着。燈明岳の山頂部にある四等三角点・大門。

これはきっと山名プレートの残骸に違いない。誰か復活させて~。

これはきっと山名プレートの残骸に違いない。誰か復活させて~。

これはきっと山名プレートの残骸に違いない。誰か復活させて~。

さて、今日はここから下の豚さんルートへ下ります。

さて、今日はここから下の豚さんルートへ下ります。

さて、今日はここから下の豚さんルートへ下ります。

シッダシダのルートで、何とか踏み跡を辿って降りてきました。ここからは不明瞭。

シッダシダのルートで、何とか踏み跡を辿って降りてきました。ここからは不明瞭。

シッダシダのルートで、何とか踏み跡を辿って降りてきました。ここからは不明瞭。

おや?フェンスみたいなものが出てきた。

おや?フェンスみたいなものが出てきた。

おや?フェンスみたいなものが出てきた。

フェンス沿いに下って来ると、崖状に崩落した地点に出ました。危ないな―。

フェンス沿いに下って来ると、崖状に崩落した地点に出ました。危ないな―。

フェンス沿いに下って来ると、崖状に崩落した地点に出ました。危ないな―。

うわっ!ナンジャコレ?凶器みたいな木が登り口に生えてる。

うわっ!ナンジャコレ?凶器みたいな木が登り口に生えてる。

うわっ!ナンジャコレ?凶器みたいな木が登り口に生えてる。

階段を下りてきました。凶器の木にご注意。服に穴があきますよ。

階段を下りてきました。凶器の木にご注意。服に穴があきますよ。

階段を下りてきました。凶器の木にご注意。服に穴があきますよ。

スイセンです~。

スイセンです~。

スイセンです~。

ウメ~。

ウメ~。

ウメ~。

この道もよさげ。ここからアプローチするのも、ありよりのあり。

この道もよさげ。ここからアプローチするのも、ありよりのあり。

この道もよさげ。ここからアプローチするのも、ありよりのあり。

Mさんがいつも歩いてるルートに出た。

Mさんがいつも歩いてるルートに出た。

Mさんがいつも歩いてるルートに出た。

ぐわっ。コワ。めちゃくちゃデカいスズメバチの巣。

ぐわっ。コワ。めちゃくちゃデカいスズメバチの巣。

ぐわっ。コワ。めちゃくちゃデカいスズメバチの巣。

室町時代、磨崖種子碑。梵字「ア」は大日如来を示す。下に刻む「舜長」は僧侶の銘と思われます。

室町時代、磨崖種子碑。梵字「ア」は大日如来を示す。下に刻む「舜長」は僧侶の銘と思われます。

室町時代、磨崖種子碑。梵字「ア」は大日如来を示す。下に刻む「舜長」は僧侶の銘と思われます。

ここで一服。確かにこのルートはキツいわ。

ここで一服。確かにこのルートはキツいわ。

ここで一服。確かにこのルートはキツいわ。

生駒谷を一望にできました。

生駒谷を一望にできました。

生駒谷を一望にできました。

教弘寺に到着。生駒神社でご挨拶して、イザ山へ。

教弘寺に到着。生駒神社でご挨拶して、イザ山へ。

教弘寺に到着。生駒神社でご挨拶して、イザ山へ。

よき道です。この先で4人組のグループと遭遇。びっくりした~。

よき道です。この先で4人組のグループと遭遇。びっくりした~。

よき道です。この先で4人組のグループと遭遇。びっくりした~。

目印岩です。この先でちょっぴり広くなってる。

目印岩です。この先でちょっぴり広くなってる。

目印岩です。この先でちょっぴり広くなってる。

来ました。白テープの道です。正式名、教弘寺行場道。

来ました。白テープの道です。正式名、教弘寺行場道。

来ました。白テープの道です。正式名、教弘寺行場道。

綺麗に切り出された生駒石。今や無価値なのか?

綺麗に切り出された生駒石。今や無価値なのか?

綺麗に切り出された生駒石。今や無価値なのか?

ごろごろ石の道に出ました。

ごろごろ石の道に出ました。

ごろごろ石の道に出ました。

登っていくと水路。

登っていくと水路。

登っていくと水路。

白テープに従って進むと、またごろごろ石。この辺りは石出し道が錯綜しています。

白テープに従って進むと、またごろごろ石。この辺りは石出し道が錯綜しています。

白テープに従って進むと、またごろごろ石。この辺りは石出し道が錯綜しています。

広いところへ出た。

広いところへ出た。

広いところへ出た。

Mさんの足跡を発見。

Mさんの足跡を発見。

Mさんの足跡を発見。

行場のお不動さんです。

行場のお不動さんです。

行場のお不動さんです。

ここでも滝行をなさっていたのですね。

ここでも滝行をなさっていたのですね。

ここでも滝行をなさっていたのですね。

スコップです。

スコップです。

スコップです。

土管。ここから行場へ水を引いてます。

土管。ここから行場へ水を引いてます。

土管。ここから行場へ水を引いてます。

ごろごろ石をさらに進む。しかし、ここで左手の土手にテープあり。

ごろごろ石をさらに進む。しかし、ここで左手の土手にテープあり。

ごろごろ石をさらに進む。しかし、ここで左手の土手にテープあり。

ここから斜面のテープを順に追っていきます。

ここから斜面のテープを順に追っていきます。

ここから斜面のテープを順に追っていきます。

道に出た。

道に出た。

道に出た。

曲がり角に「山」と刻された巨岩。牛頭さんを祀ってるらしい。

曲がり角に「山」と刻された巨岩。牛頭さんを祀ってるらしい。

曲がり角に「山」と刻された巨岩。牛頭さんを祀ってるらしい。

この岩も結界縄を張ってあるけど、文字はない様子。

この岩も結界縄を張ってあるけど、文字はない様子。

この岩も結界縄を張ってあるけど、文字はない様子。

またもや、複雑に入り組んだ場所に出た。地図でも道が分岐しています。

またもや、複雑に入り組んだ場所に出た。地図でも道が分岐しています。

またもや、複雑に入り組んだ場所に出た。地図でも道が分岐しています。

ごろごろ石を登ります。

ごろごろ石を登ります。

ごろごろ石を登ります。

葛城山の北尾根道みたいに、深く切れ込んだ道をよじ登る。

葛城山の北尾根道みたいに、深く切れ込んだ道をよじ登る。

葛城山の北尾根道みたいに、深く切れ込んだ道をよじ登る。

うーん。「キリーク」だと思うけどな。阿弥陀さんですね。

うーん。「キリーク」だと思うけどな。阿弥陀さんですね。

うーん。「キリーク」だと思うけどな。阿弥陀さんですね。

この先、多数の白テープに導かれて登ります。

この先、多数の白テープに導かれて登ります。

この先、多数の白テープに導かれて登ります。

梵字「バン」は、大日如来さんですね。カンがなかったなぁ。なんでだろ。

梵字「バン」は、大日如来さんですね。カンがなかったなぁ。なんでだろ。

梵字「バン」は、大日如来さんですね。カンがなかったなぁ。なんでだろ。

イノシシの大浴場です。

イノシシの大浴場です。

イノシシの大浴場です。

一般道に出ました。

一般道に出ました。

一般道に出ました。

峯の薬師さんの台石に刻まれた彫師の銘

峯の薬師さんの台石に刻まれた彫師の銘

峯の薬師さんの台石に刻まれた彫師の銘

今日はここで山ラーメン。5袋で200円ってヤバくない?

今日はここで山ラーメン。5袋で200円ってヤバくない?

今日はここで山ラーメン。5袋で200円ってヤバくない?

おいしゅうございました。

おいしゅうございました。

おいしゅうございました。

滝行場のお不動さんです。

滝行場のお不動さんです。

滝行場のお不動さんです。

巨岩に乗りかかってる木。

巨岩に乗りかかってる木。

巨岩に乗りかかってる木。

久しぶりのうつぶせ地蔵さん。

久しぶりのうつぶせ地蔵さん。

久しぶりのうつぶせ地蔵さん。

どへ~。迂回路で通せんぼかいな~。

どへ~。迂回路で通せんぼかいな~。

どへ~。迂回路で通せんぼかいな~。

迂回路を若干迂回しました。

迂回路を若干迂回しました。

迂回路を若干迂回しました。

グッジョブの木に到着。

グッジョブの木に到着。

グッジョブの木に到着。

ハイキング道に合流。

ハイキング道に合流。

ハイキング道に合流。

鉄塔から天照山へ。。。ヤブの薄いところはどこ?

鉄塔から天照山へ。。。ヤブの薄いところはどこ?

鉄塔から天照山へ。。。ヤブの薄いところはどこ?

なんとか回り込んで尾根道に出た。振り返って鉄塔の方を見てます。

なんとか回り込んで尾根道に出た。振り返って鉄塔の方を見てます。

なんとか回り込んで尾根道に出た。振り返って鉄塔の方を見てます。

前方にはよさげな尾根道。

前方にはよさげな尾根道。

前方にはよさげな尾根道。

天照山の山頂に着きました。かつては旗振通信員の小屋があったと云う。

天照山の山頂に着きました。かつては旗振通信員の小屋があったと云う。

天照山の山頂に着きました。かつては旗振通信員の小屋があったと云う。

山頂部の境目石です。

山頂部の境目石です。

山頂部の境目石です。

尾根道なので迷うことはありませんが、倒木の迂回には注意。

尾根道なので迷うことはありませんが、倒木の迂回には注意。

尾根道なので迷うことはありませんが、倒木の迂回には注意。

倒木が直撃した日月碑。やばかったですね。

倒木が直撃した日月碑。やばかったですね。

倒木が直撃した日月碑。やばかったですね。

今日はお休みですね。ひっそりとした暗峠

今日はお休みですね。ひっそりとした暗峠

今日はお休みですね。ひっそりとした暗峠

安高大神さんにお参りします。

安高大神さんにお参りします。

安高大神さんにお参りします。

ここも倒木がヤバイ。

ここも倒木がヤバイ。

ここも倒木がヤバイ。

コチラが御神体です。とても霊験あらたかな神様です。

コチラが御神体です。とても霊験あらたかな神様です。

コチラが御神体です。とても霊験あらたかな神様です。

謎の石仏。どちら様でしょ。詳しい方、ご教授願います。

謎の石仏。どちら様でしょ。詳しい方、ご教授願います。

謎の石仏。どちら様でしょ。詳しい方、ご教授願います。

次はこのルートを歩きますね。大丈夫かなぁ?

次はこのルートを歩きますね。大丈夫かなぁ?

次はこのルートを歩きますね。大丈夫かなぁ?

本日、三体目のお不動さん。

本日、三体目のお不動さん。

本日、三体目のお不動さん。

生駒山を仰ぎ見る。

いつものルートで燈明岳へ。

最奥の畑です。

今日はここから尾根に取り付く。

尾根道に出ました。どこから登って来るんだろ。

今日も冷水小屋から回り込んで、燈明岳のルートへ。

うーん。ここも下から上がって来るな。と言うことは、ため池の南側に登り口があるかもしれない。

株別れした立派な木。きっと御神木に違いない。この後ろにルートがありました。

サクッと到着。燈明岳の山頂部にある四等三角点・大門。

これはきっと山名プレートの残骸に違いない。誰か復活させて~。

さて、今日はここから下の豚さんルートへ下ります。

シッダシダのルートで、何とか踏み跡を辿って降りてきました。ここからは不明瞭。

おや?フェンスみたいなものが出てきた。

フェンス沿いに下って来ると、崖状に崩落した地点に出ました。危ないな―。

うわっ!ナンジャコレ?凶器みたいな木が登り口に生えてる。

階段を下りてきました。凶器の木にご注意。服に穴があきますよ。

スイセンです~。

ウメ~。

この道もよさげ。ここからアプローチするのも、ありよりのあり。

Mさんがいつも歩いてるルートに出た。

ぐわっ。コワ。めちゃくちゃデカいスズメバチの巣。

室町時代、磨崖種子碑。梵字「ア」は大日如来を示す。下に刻む「舜長」は僧侶の銘と思われます。

ここで一服。確かにこのルートはキツいわ。

生駒谷を一望にできました。

教弘寺に到着。生駒神社でご挨拶して、イザ山へ。

よき道です。この先で4人組のグループと遭遇。びっくりした~。

目印岩です。この先でちょっぴり広くなってる。

来ました。白テープの道です。正式名、教弘寺行場道。

綺麗に切り出された生駒石。今や無価値なのか?

ごろごろ石の道に出ました。

登っていくと水路。

白テープに従って進むと、またごろごろ石。この辺りは石出し道が錯綜しています。

広いところへ出た。

Mさんの足跡を発見。

行場のお不動さんです。

ここでも滝行をなさっていたのですね。

スコップです。

土管。ここから行場へ水を引いてます。

ごろごろ石をさらに進む。しかし、ここで左手の土手にテープあり。

ここから斜面のテープを順に追っていきます。

道に出た。

曲がり角に「山」と刻された巨岩。牛頭さんを祀ってるらしい。

この岩も結界縄を張ってあるけど、文字はない様子。

またもや、複雑に入り組んだ場所に出た。地図でも道が分岐しています。

ごろごろ石を登ります。

葛城山の北尾根道みたいに、深く切れ込んだ道をよじ登る。

うーん。「キリーク」だと思うけどな。阿弥陀さんですね。

この先、多数の白テープに導かれて登ります。

梵字「バン」は、大日如来さんですね。カンがなかったなぁ。なんでだろ。

イノシシの大浴場です。

一般道に出ました。

峯の薬師さんの台石に刻まれた彫師の銘

今日はここで山ラーメン。5袋で200円ってヤバくない?

おいしゅうございました。

滝行場のお不動さんです。

巨岩に乗りかかってる木。

久しぶりのうつぶせ地蔵さん。

どへ~。迂回路で通せんぼかいな~。

迂回路を若干迂回しました。

グッジョブの木に到着。

ハイキング道に合流。

鉄塔から天照山へ。。。ヤブの薄いところはどこ?

なんとか回り込んで尾根道に出た。振り返って鉄塔の方を見てます。

前方にはよさげな尾根道。

天照山の山頂に着きました。かつては旗振通信員の小屋があったと云う。

山頂部の境目石です。

尾根道なので迷うことはありませんが、倒木の迂回には注意。

倒木が直撃した日月碑。やばかったですね。

今日はお休みですね。ひっそりとした暗峠

安高大神さんにお参りします。

ここも倒木がヤバイ。

コチラが御神体です。とても霊験あらたかな神様です。

謎の石仏。どちら様でしょ。詳しい方、ご教授願います。

次はこのルートを歩きますね。大丈夫かなぁ?

本日、三体目のお不動さん。