第二部 錫山鉱山 巡りとP423

2021.02.07(日) 日帰り
masa
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活動データ

タイム

02:14

距離

1.6km

上り

111m

下り

117m

活動詳細

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二部の錫山鉱山巡りとP423です。余り登山とは関係無いですが でも山歩きするので登山 ハイキングかな? 錫山鉱山は1655年から昭和61年迄錫のみを産出してた鉱山です。当時は錫だけでは 日本一の産出量でした。山全体が鉱山で 至るところに鉱口が口を開けています。 私は5年位前一週間位掛けて調べ捲りました。一部観光化されていますが、手付かずの所が多いです。それだけ危険が伴います。詳しくは写真解説で。

烏帽子岳(鹿児島市) 錫山鉱山 沸上り鉱入口です。ちゃんと案内看板が有ります。でもここは跡から 寄り道します。
錫山鉱山 沸上り鉱入口です。ちゃんと案内看板が有ります。でもここは跡から 寄り道します。
烏帽子岳(鹿児島市) その昔鉱夫達の住宅が建ってたのかも?
その昔鉱夫達の住宅が建ってたのかも?
烏帽子岳(鹿児島市) 脇道が有りますここを進むと 江戸初期の試掘鉱跡がめちゃんこ有ります。
今回は行きません。
脇道が有りますここを進むと 江戸初期の試掘鉱跡がめちゃんこ有ります。 今回は行きません。
烏帽子岳(鹿児島市) 反対側に錫発見の地が有ります。
反対側に錫発見の地が有ります。
烏帽子岳(鹿児島市) 説明看板です。
説明看板です。
烏帽子岳(鹿児島市) 発見者のお墓と記念碑が有ります。
発見者のお墓と記念碑が有ります。
烏帽子岳(鹿児島市) 裏に回るとブロックで塞いだ鉱口跡が有ります。
裏に回るとブロックで塞いだ鉱口跡が有ります。
烏帽子岳(鹿児島市) 露天掘り跡か鉱口跡でしょう。
露天掘り跡か鉱口跡でしょう。
烏帽子岳(鹿児島市) 沸上り鉱跡に戻って来ました。
サァ 探索開始です。
沸上り鉱跡に戻って来ました。 サァ 探索開始です。
烏帽子岳(鹿児島市) 沸上り鉱口跡です。フェンスで鍵がしてあり 中に入れません。
沸上り鉱口跡です。フェンスで鍵がしてあり 中に入れません。
烏帽子岳(鹿児島市) 説明看板です。
説明看板です。
烏帽子岳(鹿児島市) フェンス越しに写真撮りました。
この先100mほど進むと 巨体露天掘り跡と大ホールが有ります。実は秘密のルートが有ります。
フェンス越しに写真撮りました。 この先100mほど進むと 巨体露天掘り跡と大ホールが有ります。実は秘密のルートが有ります。
烏帽子岳(鹿児島市) 沸き上がり鉱口全景です。
沸き上がり鉱口全景です。
烏帽子岳(鹿児島市) 沸き上がり鉱口の直ぐ上20m位山を登った所に有る別の鉱口です。
沸き上がり鉱口の直ぐ上20m位山を登った所に有る別の鉱口です。
烏帽子岳(鹿児島市) 20m位で行き止まりです。
20m位で行き止まりです。
烏帽子岳(鹿児島市) 同じく
同じく
烏帽子岳(鹿児島市) 横に何やら鉱口が
横に何やら鉱口が
烏帽子岳(鹿児島市) 進むと上から視た先程の沸き上がり鉱道。が見えます、でもロープが無いと降りられません。
進むと上から視た先程の沸き上がり鉱道。が見えます、でもロープが無いと降りられません。
烏帽子岳(鹿児島市) 更にその上50mほど登ります
更にその上50mほど登ります
烏帽子岳(鹿児島市) 突然目の前に巨体な露天掘り跡が出現します。深さ20m位です。
突然目の前に巨体な露天掘り跡が出現します。深さ20m位です。
烏帽子岳(鹿児島市) 上から視たら至るところに鉱口が有ります。降りたいけどここもロープが無いと降りられません。
上から視たら至るところに鉱口が有ります。降りたいけどここもロープが無いと降りられません。
烏帽子岳(鹿児島市) 沸き上がり鉱口に降りて来ました。
暫く進むとブロックで塞いだ鉱口跡が出現 ここは今から行く露天掘りの鉱石を運び出した所です。
沸き上がり鉱口に降りて来ました。 暫く進むとブロックで塞いだ鉱口跡が出現 ここは今から行く露天掘りの鉱石を運び出した所です。
烏帽子岳(鹿児島市) 100mほど山を登ると巨体露天掘り跡が出現します。
100mほど山を登ると巨体露天掘り跡が出現します。
烏帽子岳(鹿児島市) 写真では小さいですがかなり大きくて迫力が有ります。中に入って見ましょう。
写真では小さいですがかなり大きくて迫力が有ります。中に入って見ましょう。
烏帽子岳(鹿児島市) 1人だから大きさを比べられません
大体高さ三メートル位
1人だから大きさを比べられません 大体高さ三メートル位
烏帽子岳(鹿児島市) 下から上に掘っていった跡
下から上に掘っていった跡
烏帽子岳(鹿児島市) 小ホールです。外が見えます。
小ホールです。外が見えます。
烏帽子岳(鹿児島市) いきなり約30mの縦鉱跡が出現
覗くのも怖い 落ちたら終わり 後で回る沸き上がり鉱 巨体ホールと繋がっています。沸き上がり鉱口の所まで戻ります。
いきなり約30mの縦鉱跡が出現 覗くのも怖い 落ちたら終わり 後で回る沸き上がり鉱 巨体ホールと繋がっています。沸き上がり鉱口の所まで戻ります。
烏帽子岳(鹿児島市) 沸き上がり鉱口から20m位真下に下ると又別の鉱口が有ります。入ります
沸き上がり鉱口から20m位真下に下ると又別の鉱口が有ります。入ります
烏帽子岳(鹿児島市) この先行き止まり。と思いきや右手の方に
この先行き止まり。と思いきや右手の方に
烏帽子岳(鹿児島市) 別の鉱口が口を開けていますしかも光が差し込んでる。この鉱口は沸き上がり鉱の鉱石をここに落としてトロッコで外に運び出した所です。
別の鉱口が口を開けていますしかも光が差し込んでる。この鉱口は沸き上がり鉱の鉱石をここに落としてトロッコで外に運び出した所です。
烏帽子岳(鹿児島市) 上に這い上がって来ました。目の前に広がる超巨大ホールです。
上に這い上がって来ました。目の前に広がる超巨大ホールです。
烏帽子岳(鹿児島市) 全体が撮れませんが長さ約100m高さ10~30m位奥行とても長い? まだ調べてない、
全体が撮れませんが長さ約100m高さ10~30m位奥行とても長い? まだ調べてない、
烏帽子岳(鹿児島市) 天井が落ちないように石の柱を作って有る
天井が落ちないように石の柱を作って有る
烏帽子岳(鹿児島市) 巨大石柱
巨大石柱
烏帽子岳(鹿児島市) これも石の柱デカイです。
これも石の柱デカイです。
烏帽子岳(鹿児島市) セルフタイマーで撮りました。大きさを比べて下さい。
セルフタイマーで撮りました。大きさを比べて下さい。
烏帽子岳(鹿児島市) とにかく巨大です。昔の人達どうやって掘ったのだろう??
とにかく巨大です。昔の人達どうやって掘ったのだろう??
烏帽子岳(鹿児島市) 最初の上から見下ろした露天掘り跡に繋がっています。露天掘り跡もあっちこっち鉱口だらけです。
最初の上から見下ろした露天掘り跡に繋がっています。露天掘り跡もあっちこっち鉱口だらけです。
烏帽子岳(鹿児島市) どの鉱口も長く有りません。
どの鉱口も長く有りません。
烏帽子岳(鹿児島市) メインの鉱口です フェンスの反対側から見てます。
メインの鉱口です フェンスの反対側から見てます。
烏帽子岳(鹿児島市) バットマン発見❗
バットマン発見❗
烏帽子岳(鹿児島市) 地上に出て来ました。斜面更に降りると何やら構造物が 水槽見たいでした。
地上に出て来ました。斜面更に降りると何やら構造物が 水槽見たいでした。
烏帽子岳(鹿児島市) 至る所に石組が
至る所に石組が
烏帽子岳(鹿児島市) コンクリートの基礎発見 昭和初期の
機械の台座かな?
コンクリートの基礎発見 昭和初期の 機械の台座かな?
烏帽子岳(鹿児島市) 錆びた ボルトまだ残ってる。
錆びた ボルトまだ残ってる。
烏帽子岳(鹿児島市) これは 1キロ先に有る精錬所に鉱石を運ぶための 索道(ロープウェイみたいなもの)の櫓の組んで有った穴の跡
これは 1キロ先に有る精錬所に鉱石を運ぶための 索道(ロープウェイみたいなもの)の櫓の組んで有った穴の跡
烏帽子岳(鹿児島市) 索道です約1キロ続きます。
索道です約1キロ続きます。
烏帽子岳(鹿児島市) 石組が多いな~ 当時は建物が沢山建っていただろう。
石組が多いな~ 当時は建物が沢山建っていただろう。
烏帽子岳(鹿児島市) 終わりです。車に戻って来ました
今回は酸素濃度計とメタンガス計持って来たけど
一回も鳴らなかった。良かった、
終わりです。車に戻って来ました 今回は酸素濃度計とメタンガス計持って来たけど 一回も鳴らなかった。良かった、

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