小根子岳スキー登山 2021.02.07

2021.02.07(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 54
休憩時間
1 時間 19
距離
8.1 km
のぼり / くだり
750 / 659 m
2 8
12

活動詳細

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根子岳スキー登山2日目!! 昨日ほど天気は良くありませんが根子岳山頂が見えているのでマズマズのコンディション。 今日は、小根子岳まで登り深雪スキーを楽しみます。 朝の天気予報では、午後から雪になる予報となっていたのでお昼過ぎには戻るペースで スタートしました。 昨日は、多くの登山客が登ったため、これでもか!と言わんばかりに雪道は荒らされ、 ゴロゴロ、ガタガタに踏み固められた雪道を暫く登って行きました。 ※下りは避けないと転びそうな感じ・・・でした。 日曜日ということもあり、人も少なかったので音楽を聴きながら気分を上げて登りました。 高度を上げると次第に雲行きが怪しくなり、風も吹いてきて天候が下り坂であることを感じられましたが それでも陽は差していたので寒くはありません。 振り返ると、北アルプスの山々が昨日はクッキリ見えていましたが、今日は雲に隠れて見えません・・・ 根子岳にも雲がかかってきて、時折雪も舞い出しました。 空はグレー一色となっていました。 2時間程で分岐まで到達し、根子岳に向かう人達とは反対の方向に歩を進めます。 暫くすると、急登が現れ、直登が難しい場所は、ヒールフリーの板でのカニ歩きで何とか登り切ります。 ※板が外れたら、多分腰まで埋まるので慎重に上りました。 開けた場所に出ると「小根子岳山頂」に到着です。 目の前は切り立った岸壁となっていて、雪庇が大きく育っていました。 前には進めません。(落っこちます・・・) 根子岳山頂に向かって雪庇は続いていて大きく張り出している所もありました。 風が強くなり、気温も急降下!! 雪も強く振り出して来たので何枚か写真を撮り撤収!! シールを剥さず、ヒールフリーで急斜面を斜滑降で降ります。 風を凌げるような木陰を見つけて休憩基地を作り、お昼休憩です。 昨日同様に、カップ麺にお湯を注ぎ待っている間、すっかり冷えた体にウィスキーのお湯割りを流し込みます。 喉から胸に流れていくと身体が一気に暖かくなりました。 熱いカップ麺も一気に啜り、あっという間に完食です。 板からシールを剥し、下山の準備完了。 降りる前にスキットルから原液を少々流し込み身体を温め、下山開始です!! グレーの景色と雪面が同化した寒い景色でしたが、深雪は十分楽しむことが出来ました。 避難小屋まで降りてくると、雪が本格的に降ってきて根子岳を覆ってしまいました。 ゲレンデまで降りてきた時には、ガスも掛かって来てしまい、私がすれ違いで登って行った人達が心配になる程の急変となりました。 こうして2日間の山スキーは無事に完了しました。 残りの時間は、ゲレンデで普通にスキーを楽しみ、夜はオーナーとお酒と昔話に花を咲かせて更けていきました。 楽しい山旅はこうして幕を閉じました。

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