内田の森の整備と新しい尾根道探索

2021.02.06(土) 日帰り
umisuki23
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活動データ

タイム

07:13

距離

6.1km

上り

415m

下り

401m

活動詳細

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市原市の米沢の森に続く、内田の森の整備の続きです。 疱瘡神ルートの残っていた、薮払いを済ませ、ついでにkawamawashiさんに教えていただいた、出羽三山石碑へのルートを探索。 そこから車で移動しながら、気になっていた、長栄寺に参拝、さらに二十三夜塔の近くに通じる別の尾根道の探索をしてから、大木谷津へ向かい、T代表の農作業の合間に、一緒に庚申塔へのルート探索をしてきました。 たぶん、昔はこの土地の人たちは、この森、山へ子供のころから親しみ、山を生活の一部として、山菜を採りに行ったり、石碑、石祠、石仏を拝みに行ったりしてたのだろうなと想像します。 今は誰も生活として歩く人はほとんどいなくなり、イノシシやシカ、キョン達の縄張りと化してますが、 なんとか私たちが少しでも足音を響かせながら、山にもっと親しむ習慣をとりもどせたらなと思うところです。

 米沢の森 最新の内田の森のルート図です。
まだ荒れと書かれているところは倒木や笹竹等で覆われていて、歩きづらいところです。
荒れと書かれていなくてもルート上にはまだ台風の影響で頭上に木が引っかかっていたり、草竹が生えてきて歩きづらくなっているところもありますので、注意して通行願います。
ダウンロードはこちらから。
最新版を常に入れておきます。
https://drive.google.com/drive/folders/1Brovdk3X1-EXn3aFt9Qv_duJ5_pXP1dZ?usp=sharing
最新の内田の森のルート図です。 まだ荒れと書かれているところは倒木や笹竹等で覆われていて、歩きづらいところです。 荒れと書かれていなくてもルート上にはまだ台風の影響で頭上に木が引っかかっていたり、草竹が生えてきて歩きづらくなっているところもありますので、注意して通行願います。 ダウンロードはこちらから。 最新版を常に入れておきます。 https://drive.google.com/drive/folders/1Brovdk3X1-EXn3aFt9Qv_duJ5_pXP1dZ?usp=sharing
 米沢の森 今日は疱瘡神の下に車を停め、少し残っているこの上の笹薮の草刈りをします。
今日は疱瘡神の下に車を停め、少し残っているこの上の笹薮の草刈りをします。
 米沢の森 ここからやぶ道が少しあります。
ここからやぶ道が少しあります。
 米沢の森 このあたりまできれいになりました。
このあたりまできれいになりました。
 米沢の森 歩きやすい、素敵な自然の中の道となりました。
歩きやすい、素敵な自然の中の道となりました。
 米沢の森 疱瘡神ルートの整備を終えて、ここから出羽三山へと続く道を探索してみます。
これはKawamawashiさんに教えてもらいました。
疱瘡神ルートの整備を終えて、ここから出羽三山へと続く道を探索してみます。 これはKawamawashiさんに教えてもらいました。
 米沢の森 竹藪の荒れた道ですが、なんとか通れます。
竹藪の荒れた道ですが、なんとか通れます。
 米沢の森 なかなか自然豊かなルートです。
なんか木の根元に発見。
なかなか自然豊かなルートです。 なんか木の根元に発見。
 米沢の森 こんな石祠が置いてありました。
こんな石祠が置いてありました。
 米沢の森 さらに下るとたくさんの石碑がありました。
出羽三山講の石碑です。
さらに下るとたくさんの石碑がありました。 出羽三山講の石碑です。
 米沢の森 房総地域には出羽三山といって、奥州の羽黒山・月山・湯殿山に一度は詣でることが江戸時代からかなり流行っていたようで、三山を登ると行人(ぎょうにん)と呼ばれるようになり、死後の世界を体験し、穢れに満ちた身を捨てて蘇ること(擬死再生)ができると信じられていたようです。
房総地域には出羽三山といって、奥州の羽黒山・月山・湯殿山に一度は詣でることが江戸時代からかなり流行っていたようで、三山を登ると行人(ぎょうにん)と呼ばれるようになり、死後の世界を体験し、穢れに満ちた身を捨てて蘇ること(擬死再生)ができると信じられていたようです。
 米沢の森 行人として行った人たちの名前と日付が刻まれているようです。
行人として行った人たちの名前と日付が刻まれているようです。
 米沢の森 これは結構古そうです。
明治、大正、ふーん。
これは結構古そうです。 明治、大正、ふーん。
 米沢の森 ここから下りるところはかなり急で滑りやすいので、気をつけてください。
ここから下りるところはかなり急で滑りやすいので、気をつけてください。
 米沢の森 ここは斜めに下りる道がうっすらとあります。
ここは斜めに下りる道がうっすらとあります。
 米沢の森 里が見えてます。
里が見えてます。
 米沢の森 ここへ下りてきました。
又疱瘡神へ整備しながら戻りました。
ピンクテープもつけてきましたので、歩けます。
ここへ下りてきました。 又疱瘡神へ整備しながら戻りました。 ピンクテープもつけてきましたので、歩けます。
 米沢の森 疱瘡神から大木谷津へ向かう途中、気になっていた、長栄寺へ参拝してみます。
疱瘡神から大木谷津へ向かう途中、気になっていた、長栄寺へ参拝してみます。
 米沢の森 急な階段を登って来ました。
急な階段を登って来ました。
 米沢の森 誰もいませんが、開いてましたので、参拝させていただきます。
誰もいませんが、開いてましたので、参拝させていただきます。
 米沢の森 これが十一面観音様でしょうか?
これが十一面観音様でしょうか?
 米沢の森 写真とは違うようです。
御本尊は扉の中に安置されているのかそれとも別のところに保管されているのかな。
写真とは違うようです。 御本尊は扉の中に安置されているのかそれとも別のところに保管されているのかな。
 米沢の森 案内板
案内板
 米沢の森 又、急階段を下ります。
又、急階段を下ります。
 米沢の森 途中、二十三夜塔近くの尾根へ上がる道を探して、ここから赤道を行ってみます。
途中、二十三夜塔近くの尾根へ上がる道を探して、ここから赤道を行ってみます。
 米沢の森 やぶです。
やぶです。
 米沢の森 右側は急な崖です。
崖に沿って、進むとなんとか上がれそうなところがありました。
右側は急な崖です。 崖に沿って、進むとなんとか上がれそうなところがありました。
 米沢の森 結構荒れてます。
すこしずつ切り開きながら進みます。
結構荒れてます。 すこしずつ切り開きながら進みます。
 米沢の森 かなりな細尾根で左も右も危ないです。
手鋸で整備するのも注意しながら進みます。
かなりな細尾根で左も右も危ないです。 手鋸で整備するのも注意しながら進みます。
 米沢の森 古いテレビアンテナの残骸が目印。
古いテレビアンテナの残骸が目印。
 米沢の森 二十三夜塔の近くの尾根筋に出ました。
二十三夜塔の近くの尾根筋に出ました。
 米沢の森 整備しながら、ピンクテープを付けながら、又、下ります。
整備しながら、ピンクテープを付けながら、又、下ります。
 米沢の森 細尾根もまあまあ、歩けます。
歩く人は良く足元も見ながら、歩いてください。
細尾根もまあまあ、歩けます。 歩く人は良く足元も見ながら、歩いてください。
 米沢の森 崖に下りないで、そのまま真っすぐ下りてみました。
荒れた竹藪です。
右の民家の裏口に出ました。
清掃をしていた方にお断りして通らせていただきました。
今は無人になってて、たまに清掃に来るそうです。
どうぞどうぞと言われましたが、やはりこちらは私有地なので、登った時の赤道を行くか、あとは、この竹藪を左に抜けて裏道を行く方が良いかもしれません。
次回、確認します。
崖に下りないで、そのまま真っすぐ下りてみました。 荒れた竹藪です。 右の民家の裏口に出ました。 清掃をしていた方にお断りして通らせていただきました。 今は無人になってて、たまに清掃に来るそうです。 どうぞどうぞと言われましたが、やはりこちらは私有地なので、登った時の赤道を行くか、あとは、この竹藪を左に抜けて裏道を行く方が良いかもしれません。 次回、確認します。
 米沢の森 大木谷津へ来ました。
T代表が農作業中でした。
一緒に庚申塔への道を探索してくれることになりました。
大木谷津へ来ました。 T代表が農作業中でした。 一緒に庚申塔への道を探索してくれることになりました。
 米沢の森 この奥の左側に上がれそうなところがありました。
この奥の左側に上がれそうなところがありました。
 米沢の森 ここから上がります。
なんとか切り開きながら、庚申塔へ向かいます。
ここから上がります。 なんとか切り開きながら、庚申塔へ向かいます。
 米沢の森 なんとか急斜面を庚申塔まで上がってきました。
次回さらに最適ルートを確認し、整備を進めます。
なんとか急斜面を庚申塔まで上がってきました。 次回さらに最適ルートを確認し、整備を進めます。

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