稲村山〜 思ひでとともに

2021.02.06(土) 日帰り
markun
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活動データ

タイム

05:17

距離

14.0km

上り

915m

下り

912m

活動詳細

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以前群馬長野県境から眺めたピラミダルな山容の稲村山 ただ普通に登るだけでは面白くない!とずっと思っていましたꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*) どうも稲村山から高岩まで通して歩けそうだ!と分かってからずっと温めていたプランを本日実行してみました。 ヤマップには調べた範囲で記録なし、ヤマレコのみんなの足跡にはうっすら形跡がありますが特に軌跡利用するでもなく行ってみました。 ※本日歩いてみてわかったのですがヤマレコの足跡は途中から出現する作業道を通して歩いてる感じですね。 他、調べてみますと現行の山と高原地図には登山道を示す訳でもない「とってもうっすらと描かれた」破線(笑) これは多分執筆者打田先生の茶目っ気ではないでしょうか!? こっそりとバリルートを年度によって掲載したりしてきた過去もありますし、なんと言っても登山道でもないのにご丁寧に【迷】マークが付いています!!! 実を言いますと打田先生執筆以前の19〇〇年度版の山と高原地図にはバッチリコースタイム付きでルートが記載されているんですけどね(~ω~;))) と言っても既に数十年前ですから道形など完全に崩れているでしょう… の予測の元ルートプラン立てて行ってみました。 上でも述べましたように途中から写真でも登場してくる作業道に乗ってしまえば高岩取り付きまでは簡単に歩けると思います。 それでは面白くないので標高点探しをしたり計画で狙った尾根に乗ったりしながら歩いて来ました。 で、高岩の方は… 途中で完全に"思ひで"に浸ってしまい取り付きを完全にスルーしてしまったのでそのまま帰ってきました(詳細はキャプションにて)🤣 稲村山含めて長めに歩いてみたいと言う方に今回のルート参考にして頂ければと思います(多分そんな人いない😂)

山急山 これは以前かまど岩(後述)から撮影したもの

今回は左の三角「稲村山」から右端のゴツゴツ「高岩」まで歩いてぐるっと回って帰ってくる"予定"😅
これは以前かまど岩(後述)から撮影したもの 今回は左の三角「稲村山」から右端のゴツゴツ「高岩」まで歩いてぐるっと回って帰ってくる"予定"😅
山急山 路肩に駐車させて頂き車道歩きからスタート

左が稲村山ピーク
遠くから眺めたらピラミダルですがそこそこ複雑な地形
路肩に駐車させて頂き車道歩きからスタート 左が稲村山ピーク 遠くから眺めたらピラミダルですがそこそこ複雑な地形
山急山 懸垂下降…

いやなんでもない
懸垂下降… いやなんでもない
山急山 まだ舗装路を歩いてるのですが脇の踏み跡しか気にしてません😁
まだ舗装路を歩いてるのですが脇の踏み跡しか気にしてません😁
山急山 登山口

え〜っと…
ルーファイ不要(*´∀`)♪
登山口 え〜っと… ルーファイ不要(*´∀`)♪
山急山 不要(*´∀`)♪
不要(*´∀`)♪
山急山 地形図からかなりの急勾配が予想できましたが登山道は敵度に"ギザ"がついてます
地形図からかなりの急勾配が予想できましたが登山道は敵度に"ギザ"がついてます
山急山 登山口から30分でピークです
登山口から30分でピークです
山急山 眺望はいいですね〜
手前は山急山 中央奥に榛名山
眺望はいいですね〜 手前は山急山 中央奥に榛名山
山急山 これからアチラに行く…
(予定です😅)

北側にはまだ雪付いてますね
これからアチラに行く… (予定です😅) 北側にはまだ雪付いてますね
山急山 暖かく風も少ないです
暖かく風も少ないです
山急山 裏妙義
丁須の頭が確認出来ます
裏妙義 丁須の頭が確認出来ます
山急山 登山道の反対方向に降りる踏み跡がついています!
しかしここは行きたい気持ちをグッと抑えました(>︿<。)
登山道の反対方向に降りる踏み跡がついています! しかしここは行きたい気持ちをグッと抑えました(>︿<。)
山急山 谷川方面かな
谷川方面かな
山急山 高速は奥側が碓氷軽井沢インター
高速は奥側が碓氷軽井沢インター
山急山 特に意味はありません
先を急ぎます
特に意味はありません 先を急ぎます
山急山 ピークの少し下に"タイタニック🚢"が出来そうな所が…
寄ってみます
ピークの少し下に"タイタニック🚢"が出来そうな所が… 寄ってみます
山急山 1枚目の写真でコチラ側を眺めていた群馬/長野県境にある"かまど岩"

"かまど岩"に群馬、長野、軽井沢などのワードを加えてググりますと私の過去レポがトップヒット致します(´꒳`*)
1枚目の写真でコチラ側を眺めていた群馬/長野県境にある"かまど岩" "かまど岩"に群馬、長野、軽井沢などのワードを加えてググりますと私の過去レポがトップヒット致します(´꒳`*)
山急山 雪を被った浅間山と手前左には矢ヶ崎山
雪を被った浅間山と手前左には矢ヶ崎山
山急山 さて、これより先登山道はありません
ルートプラン(赤破線)を確認します
さて、これより先登山道はありません ルートプラン(赤破線)を確認します
山急山 なんと言うでもない軽い薮の中を歩きやすそうな所を選んで進みます

まず事前に調べていた標高点795を目指してみます
なんと言うでもない軽い薮の中を歩きやすそうな所を選んで進みます まず事前に調べていた標高点795を目指してみます
山急山 踏み跡みーっけ
これは地形から絶対に795に向かってるはず
踏み跡みーっけ これは地形から絶対に795に向かってるはず
山急山 795に乗ったかと思うんですが周囲見回しても特に標石などは見当たりません
795に乗ったかと思うんですが周囲見回しても特に標石などは見当たりません
山急山 多分この尾根の周辺だと思います
特に拘らないので先に進みます
多分この尾根の周辺だと思います 特に拘らないので先に進みます
山急山 四駆や軽自動車なら十分に通れそうなフラットな作業道があました!
狙いの尾根を大きく外さない程度に適宜使わせて頂き高岩方面目指します
四駆や軽自動車なら十分に通れそうなフラットな作業道があました! 狙いの尾根を大きく外さない程度に適宜使わせて頂き高岩方面目指します
山急山 作業道歩いても面白くないので尾根に登ります

下の地図はミスして写りこんでるのではありません
「紙地図見てまっせ」アピールです、念の為
作業道歩いても面白くないので尾根に登ります 下の地図はミスして写りこんでるのではありません 「紙地図見てまっせ」アピールです、念の為
山急山 地形図でもチェックしていたやわらかな尾根に乗りました😊
地形図でもチェックしていたやわらかな尾根に乗りました😊
山急山 ここも地形図でチェックしていた細尾根
右下はそこそこ切れていました
踏み跡付いていますが目印類は見かけませんでした

お次は980の標高点を目指します
ここも地形図でチェックしていた細尾根 右下はそこそこ切れていました 踏み跡付いていますが目印類は見かけませんでした お次は980の標高点を目指します
山急山 乗ってると思うんですが…😅
乗ってると思うんですが…😅
山急山 ここら辺りなんでしょうね
標石等はありません
ここら辺りなんでしょうね 標石等はありません
山急山 標高点の小ピークを越えると高岩が見えて来ました
薮の向こうに雌岩P2
標高点の小ピークを越えると高岩が見えて来ました 薮の向こうに雌岩P2
山急山 そして思ひで・・・

小学校六年生と言えばイベントが盛りだくさん。宿泊ありのバス旅行に臨海学校、そして当地では「リーダースキャンプ」と言う2泊3日の宿泊キャンプがありました。
当時ここにはキャンプ場、八風平キャンプ場があり(現在は道路挟んだ反対側に移設)、私も小六の時に本来はここでキャンプをするはずでした…


当時私は少年野球チームに属しており地元では敵無しの常勝状態、地区予選を勝ち上がり県大会出場を掛けた隣り地区との決戦大会を控えていました。
その当日がなんとキャンプの3日目!!
非情にもキャンプは1日目の日帰りまでしか許されませんでした((>ω<。))

とは言え小学校の垣根を越えたそのキャンプ、日帰りと言えども準備からとても楽しかったのを覚えています。


そしてこの場所に着いた時…
まさにキャンプの準備やテントを張った場所がなんとココ…
40年以上前の記憶って鮮明に覚えているもんなんですね!

・キャンプ場への登りの途中でハチに刺されたこと。当時ナンバースクールの1番目の小学校に通っていたため集団の先頭を歩いていましたが救護を受けるため救護班のいる最後尾を待たなければなりませんでした。その間他の学校のみんなに冷やかされたこと。
・割り当てでソーセージ3本持ってくる事を任されてたのに当日1本しか持ってこなくてサポートのお姉さん達に「あれ… ソーセージ足りないね〜?」と言われた事。しらばっくれましたが😂
・ソーセージ少なめの夕飯を食べたあと(笑)、急に夕立が来てテントに避難した事。その間「お迎えが来なければいいのに…」と思い続けた事。もちろんお迎えはしっかりやって来ました(>︿<。)
・野球の決戦大会では見事逆転勝利。その優勝旗を手に商店街をパレード(笑)している時、ちょうど他の学校の子たちがバスで帰ってきて窓越しに「どうした?勝ったか?」「やったな〜!」と祝福を受けた事。
・その後の人生で「せめて1泊くらいさせとけや」とずっと恨んでいた事。

そんな思ひでに浸りながら地図もスマホも見ることなくただ道なりに歩いて下って来ました…
そして思ひで・・・ 小学校六年生と言えばイベントが盛りだくさん。宿泊ありのバス旅行に臨海学校、そして当地では「リーダースキャンプ」と言う2泊3日の宿泊キャンプがありました。 当時ここにはキャンプ場、八風平キャンプ場があり(現在は道路挟んだ反対側に移設)、私も小六の時に本来はここでキャンプをするはずでした… 当時私は少年野球チームに属しており地元では敵無しの常勝状態、地区予選を勝ち上がり県大会出場を掛けた隣り地区との決戦大会を控えていました。 その当日がなんとキャンプの3日目!! 非情にもキャンプは1日目の日帰りまでしか許されませんでした((>ω<。)) とは言え小学校の垣根を越えたそのキャンプ、日帰りと言えども準備からとても楽しかったのを覚えています。 そしてこの場所に着いた時… まさにキャンプの準備やテントを張った場所がなんとココ… 40年以上前の記憶って鮮明に覚えているもんなんですね! ・キャンプ場への登りの途中でハチに刺されたこと。当時ナンバースクールの1番目の小学校に通っていたため集団の先頭を歩いていましたが救護を受けるため救護班のいる最後尾を待たなければなりませんでした。その間他の学校のみんなに冷やかされたこと。 ・割り当てでソーセージ3本持ってくる事を任されてたのに当日1本しか持ってこなくてサポートのお姉さん達に「あれ… ソーセージ足りないね〜?」と言われた事。しらばっくれましたが😂 ・ソーセージ少なめの夕飯を食べたあと(笑)、急に夕立が来てテントに避難した事。その間「お迎えが来なければいいのに…」と思い続けた事。もちろんお迎えはしっかりやって来ました(>︿<。) ・野球の決戦大会では見事逆転勝利。その優勝旗を手に商店街をパレード(笑)している時、ちょうど他の学校の子たちがバスで帰ってきて窓越しに「どうした?勝ったか?」「やったな〜!」と祝福を受けた事。 ・その後の人生で「せめて1泊くらいさせとけや」とずっと恨んでいた事。 そんな思ひでに浸りながら地図もスマホも見ることなくただ道なりに歩いて下って来ました…
山急山 ずっと思ひでに浸っていました

因みにこの道は手前にあった作業道からずっと続いていると思われます
高岩を左回り周回すると最後はこの作業道に出ます
ずっと思ひでに浸っていました 因みにこの道は手前にあった作業道からずっと続いていると思われます 高岩を左回り周回すると最後はこの作業道に出ます
山急山 車道が見えて来ました!
そうです、気づけば高岩の取り付きを完全に過ぎてしまいました(~ω~;)))
車道が見えて来ました! そうです、気づけば高岩の取り付きを完全に過ぎてしまいました(~ω~;)))
山急山 今日はゆるしたろ
ってか明日もあるので高岩はカンベンしてください😅
今日はゆるしたろ ってか明日もあるので高岩はカンベンしてください😅
山急山 ここも思ひで…
ここも思ひで…
山急山 おっさんの簡単なランチ
おっさんの簡単なランチ
山急山 車道歩きで帰ります

ピークに人がいる(・・?)ように見えたのでアップで撮影してみました
車道歩きで帰ります ピークに人がいる(・・?)ように見えたのでアップで撮影してみました
山急山 途中から地理院地図の徒歩道部分に入りショートカットします

歩き始めはしっかりした道形あるんですが…
この橋(仮設?)なんてスリル満点です
右下には巻道さえあります(笑)
途中から地理院地図の徒歩道部分に入りショートカットします 歩き始めはしっかりした道形あるんですが… この橋(仮設?)なんてスリル満点です 右下には巻道さえあります(笑)
山急山 出口付近のこの通せんぼでも分かりますように途中は崩落していますので通行注意です
出口付近のこの通せんぼでも分かりますように途中は崩落していますので通行注意です
山急山 車道に復帰しました

谷急山の"あれ"とは違う柱状節理
車道に復帰しました 谷急山の"あれ"とは違う柱状節理
山急山 こちらが"あの"柱状節理
こちらが"あの"柱状節理
山急山 一見ブロックでも積んだように見えます
これは摂理の滝
一見ブロックでも積んだように見えます これは摂理の滝
山急山 途中ヤマップ停止しまして(色々ありまして😅)、谷急山の眺望にすぐれる所はないかと地形図から小ピークに乗ってみました
が、名もないピークは薮ですね😓
途中ヤマップ停止しまして(色々ありまして😅)、谷急山の眺望にすぐれる所はないかと地形図から小ピークに乗ってみました が、名もないピークは薮ですね😓
山急山 周回から帰ってきました
周回から帰ってきました
山急山 帰り道…

これは狙って造ったとしか思えない人工物と自然のハーモニー!
ぴったんこですd(≧▽≦*)
左:西大星 中央:赤岩 右:烏帽子岩
この3ピーク全て登山道はありません

私はこの3ピーク全て登頂済みという(←言いたいのはこの一点です、念の為)
帰り道… これは狙って造ったとしか思えない人工物と自然のハーモニー! ぴったんこですd(≧▽≦*) 左:西大星 中央:赤岩 右:烏帽子岩 この3ピーク全て登山道はありません 私はこの3ピーク全て登頂済みという(←言いたいのはこの一点です、念の為)

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