南沢山・横川山(尾根ルート)

2021.01.30(土) 日帰り
河原崎幸成
河原崎幸成

活動データ

タイム

06:24

距離

9.8km

上り

779m

下り

778m

活動詳細

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朝日に染まる雪景色を求めて阿智の山へ。 トラブルがあり日の出には間に合わなかったが、 仲間の素晴らしさを強く感じる良い山となった。 トレースはヤブから拝借 前日は降雪もあり樹氷が期待できるコンディション。 自宅付近でも雪が少しだけ積もっており、 山への期待が高まる中、深夜2時頃に出発。 道中のコンビニでは行動食と合わせて ダイエットで我慢していたシュークリームを購入。 これくらいの適度なご褒美がちょうどいいはず... 登山口まではノーマルタイヤでは厳しい路面状況。 道を間違えたりしつつも4:30頃到着。 暗い中せっせと準備をする時間もなかなか好き。 登山口から結構な積雪があり、後でつけるのも 面倒だったのでアイゼンを装着し5:00に登山開始。 30分時間ほど歩いたところで立ち止まり、 現在位置確認のためスマホを取り出そうとしたところ スマホがないことに気が付いた。 確かスタート時に看板の写真を撮っていたはず。 とりあえず同行の二人には先に行ってもらい、 一人引き返してスマホを探し歩くことに。 落ちていればすぐに気づくだろうと軽く考えていたが、 登山口まで戻ってもスマホは見つからなかった。 ザックの中も改めて見てみたがやはり見つからない。 仕方ないので足元を注意しながら登り直すも、 先程折り返した所でもスマホは見つからなかった。 落ち込んでも仕方がないので、 いい景色を見て気持ちを晴らそうと 二人に追いつくために急ぎ足で歩いた。 急いでいたため結構汗をかいてしまい、 暑くなったのでニット帽を外していたところ 髪の毛がカチカチに凍りつき、 再度ニット帽を被るときは引っ張られて痛かった。 7:00前、南沢山手前の道中で日が昇った。 先行した二人はゆっくり歩いてくれていたので それくらいの時間に追いつくことができたが、 展望の良い横川山で日の出を見て欲しかったので、 申し訳ない気持ちになった。 以前秋の紅葉シーズンに南沢山まで来た時は 熊笹に囲まれて眺望がない山頂という印象だったが、 冬は雪が被りその上を歩いていたためか、 以前よりも景色がよいと感じた。 また、トレースがハッキリしていたので 比較的迷わず進むことができたが、 雪山では無雪期に比べてどこでも行けてしまう分 道迷いのリスクも高くなることを感じた。 気温は-10℃前後とかなり寒く防寒対策は必須。 冷たい風も吹いていたので防風のものが◎。 富士見台⇔南沢山の案内表示の下に 横川山の山頂看板があったみたいだが、 雪をかぶっていたため気が付けなかったため、 横川山は一度間違えてスルーしてしまった。 危うく湯舟沢山に行くところだったが、 途中で気付くことができた。 湯舟沢山も冬は景色が良かったかもしれないので 間違えて行くのもありだったかも。 山のレベルとしては少し傾斜が急な箇所もあったが、 比較的緩やかな道ばかりなので登りやすく 防寒対策さえしっかり行えば軽アイゼンでも 十分行ける山だと感じた。 この日は富士見台・恵那山方面は ガスに包まれてしまっていたが、 樹氷で白くなった木々を拝むことができ、 かなり満足することができたので下山することに。 下山時には、他の登山者の方に道中でスマホを 見なかったか聞き込みを行うも目撃情報はなかった。 聞いても見つからないということは...と 友人のスマホをわざと雪に落としてみたところ、 見えなくなるくらい埋まってしまうことがわかった。 登山道脇の雪を足や手で払いながら歩いたが、 とうとう登山口まで見つからなかった。 一縷の希望を抱いて車に置いてあるのではないか疑い、 車内音楽のBluetooth接続先をスマホにしてみると スマホの音楽が流れ始めた。 接続されるということは車かザックにあるはずと 片っ端から探してみたが、これでも見つからない。 それならば車の周辺に落ちているのか?と 少し車を移動させるとBluetoothの接続が切れた。 登山口のすぐそばに駐車していたので 落ちているとしたら登山口付近か もしくは車のすぐそばの雪の中に絞られた。 同行者の二人も手伝ってくれて、 付近の雪を掘ってみるがなかなか見つからない。 諦めかけたその時、「ブー、ブー...」と 聞き覚えのあるバイブ音が聞こえてきた。 それっぽい箇所に手を突っ込むとスマホが出てきた。 どうやらスタートした瞬間に落としていたらしい。 今回は電源が落ちずに、さらに落とした場所が 登山口付近だったから見つけることができたが、 雪山の山中でスマホを落としてしまっていたら ほぼ見つかることはないだろうな、と思った。 見つけるのは無理だろうと思われたが、 そんな状況でも一緒になって探してくれて、 さらには見つけることができ、仲間に感謝! (ログは同行者から拝借予定)

恵那山・大判山・神坂山 出発(iPhoneで撮影)
出発(iPhoneで撮影)
恵那山・大判山・神坂山 日の出(デジカメで撮影)
日の出(デジカメで撮影)
恵那山・大判山・神坂山 ここまでダッシュで追いかけてきて汗だくだったため
髪の毛がカチカチに凍ってた
ここまでダッシュで追いかけてきて汗だくだったため 髪の毛がカチカチに凍ってた
恵那山・大判山・神坂山 こうやってみるとやはり歩きやすい道
こうやってみるとやはり歩きやすい道
恵那山・大判山・神坂山 緩やかに進む
緩やかに進む
恵那山・大判山・神坂山 朝日に照らされた樹氷が美しい
朝日に照らされた樹氷が美しい
恵那山・大判山・神坂山 早朝に森の中にいるのはすごく気持ちがいい
早朝に森の中にいるのはすごく気持ちがいい
恵那山・大判山・神坂山 昨日の降雪のおかげで綺麗な樹氷が見られた
昨日の降雪のおかげで綺麗な樹氷が見られた
恵那山・大判山・神坂山 色々とちょうどいい
色々とちょうどいい
恵那山・大判山・神坂山 @南沢山
この日は看板の雪を払う権利を得た
@南沢山 この日は看板の雪を払う権利を得た
恵那山・大判山・神坂山 青空と樹氷のコントラスト
青空と樹氷のコントラスト
恵那山・大判山・神坂山 素晴らしいの一言
素晴らしいの一言
恵那山・大判山・神坂山 こういう平坦なところが多い
こういう平坦なところが多い
恵那山・大判山・神坂山 奥には本日の目的地、横川山が見える
奥には本日の目的地、横川山が見える
恵那山・大判山・神坂山 若干ズボりながら登って行く
若干ズボりながら登って行く
恵那山・大判山・神坂山 登ってきた道を見返す構図が好きだったりする
登ってきた道を見返す構図が好きだったりする
恵那山・大判山・神坂山 あともう少しで横川山
あともう少しで横川山
恵那山・大判山・神坂山 太陽が眩しい!
太陽が眩しい!
恵那山・大判山・神坂山 モクモクと湧き上がるガス
もしかして向こう側はガスってる?の図
モクモクと湧き上がるガス もしかして向こう側はガスってる?の図
恵那山・大判山・神坂山 スノーモンスターの子ども👾
スノーモンスターの子ども👾
恵那山・大判山・神坂山 微シュカブラ
微シュカブラ
恵那山・大判山・神坂山 ザ・モスト・ズボりスポット
ザ・モスト・ズボりスポット
恵那山・大判山・神坂山 不意にカッコいい写真
不意にカッコいい写真
恵那山・大判山・神坂山 山頂看板が雪に覆われて気付けず
通り過ぎてしまった横川山に戻ってきた
御嶽山は雲の中
山頂看板が雪に覆われて気付けず 通り過ぎてしまった横川山に戻ってきた 御嶽山は雲の中
恵那山・大判山・神坂山 雪の惑星って感じの丸み
雪の惑星って感じの丸み
恵那山・大判山・神坂山 中央アルプスは微妙に見えない
中央アルプスは微妙に見えない
恵那山・大判山・神坂山 樹氷かわいい
樹氷かわいい
恵那山・大判山・神坂山 スマホを落とした男
必要な手続きと携帯の調達について考えていた
スマホを落とした男 必要な手続きと携帯の調達について考えていた
恵那山・大判山・神坂山 やはり不思議な丸み
やはり不思議な丸み
恵那山・大判山・神坂山 横川山の看板見えるようにしときました
横川山の看板見えるようにしときました
恵那山・大判山・神坂山 ここからの景色を楽しみにしていたが、
富士見台高原あたりの厚い雲が全然動かず
恵那山も少し見える程度だった
ここからの景色を楽しみにしていたが、 富士見台高原あたりの厚い雲が全然動かず 恵那山も少し見える程度だった
恵那山・大判山・神坂山 ガスに包まれて一変、白銀世界に
ガスに包まれて一変、白銀世界に
恵那山・大判山・神坂山 これはこれで綺麗
これはこれで綺麗
恵那山・大判山・神坂山 樹氷が美しい
樹氷が美しい
恵那山・大判山・神坂山 樹氷のトンネル
樹氷のトンネル
恵那山・大判山・神坂山 優しい色味
優しい色味
恵那山・大判山・神坂山 拾ってから活動を終了
スタートした瞬間に落としていたことが判明
なぜ気付けなかったのか...
拾ってから活動を終了 スタートした瞬間に落としていたことが判明 なぜ気付けなかったのか...

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