キノキ山道から往生院道へ

2021.01.21(木) 日帰り
BsLiners
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活動データ

タイム

04:34

距離

6.9km

上り

641m

下り

657m

活動詳細

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往生院の私有地は立入禁止となっていますので往生院道では登れない、下れない状態が続いています。今回は私有地を通らずキノキ山の登山道から往生院道に出るルートの探索です。今回も歩いてみてこの周辺は「岩滝山」の名称通り岩場が多いというのが実感できました。なお山腹ルートには明瞭な道はありません。 以前投稿した山日記です。 2021.01.05(火) 鬼ノ城山~夫婦岩~金明水~冒険の道 https://yamap.com/activities/9355319

生駒山・神津嶽・大原山 今日は普通にキノキ山の登山道から出発です。
今日は普通にキノキ山の登山道から出発です。
生駒山・神津嶽・大原山 ここで山道を離れ往生院道へ進みます。以前は踏跡がある道が下に続いていたのですが、今は判りづらくなっています。
ここで山道を離れ往生院道へ進みます。以前は踏跡がある道が下に続いていたのですが、今は判りづらくなっています。
生駒山・神津嶽・大原山 植林帯を適当に下ると、往生院の滝行近くに下りてしまい、慌てて上り返す事になりました。往生院の私有地は立入禁止となっています。
植林帯を適当に下ると、往生院の滝行近くに下りてしまい、慌てて上り返す事になりました。往生院の私有地は立入禁止となっています。
生駒山・神津嶽・大原山 山道に戻って上ります。2018年9月の暴風台風で周囲の大木が倒れ見晴らしが良くなっています。
山道に戻って上ります。2018年9月の暴風台風で周囲の大木が倒れ見晴らしが良くなっています。
生駒山・神津嶽・大原山 次はここで山道を離れ再び往生院道へと進みます。植林のソマ道のようですが現在はイノシシの足跡が沢山付いています。
次はここで山道を離れ再び往生院道へと進みます。植林のソマ道のようですが現在はイノシシの足跡が沢山付いています。
生駒山・神津嶽・大原山 獣道を追って山腹を進むと岩場が現れました。
獣道を追って山腹を進むと岩場が現れました。
生駒山・神津嶽・大原山 ここには初めて来ました。
ここには初めて来ました。
生駒山・神津嶽・大原山 大きいです。岩場の裾を進みます。
大きいです。岩場の裾を進みます。
生駒山・神津嶽・大原山 ザレ場や小谷を越えて登れそうな尾根に取り付きます。
ザレ場や小谷を越えて登れそうな尾根に取り付きます。
生駒山・神津嶽・大原山 何とか往生院道に出る事ができました。道幅は広いです。暴風台風で倒木が増え、人が歩かないから藪も多いです。
何とか往生院道に出る事ができました。道幅は広いです。暴風台風で倒木が増え、人が歩かないから藪も多いです。
生駒山・神津嶽・大原山 古道の雰囲気は今もあります。
古道の雰囲気は今もあります。
生駒山・神津嶽・大原山 キノキ山の登山道に合流、、では無く本来は往生院道が本道でした。
キノキ山の登山道に合流、、では無く本来は往生院道が本道でした。
生駒山・神津嶽・大原山 ここで山道を離れます。ベンチの後ろに昔の道が続いています。
ここで山道を離れます。ベンチの後ろに昔の道が続いています。
生駒山・神津嶽・大原山 下ると昔の周遊道の名残りでコンクリートの椅子が多数設置されています。現在は木々が林立して展望は有りませんが当時は見晴らし良い場所だったのでしょうね。
下ると昔の周遊道の名残りでコンクリートの椅子が多数設置されています。現在は木々が林立して展望は有りませんが当時は見晴らし良い場所だったのでしょうね。
生駒山・神津嶽・大原山 下っていくと管理道にでます。
下っていくと管理道にでます。
生駒山・神津嶽・大原山 管理道から縦走道で大原山(ぼくらの広場)を目指します。鳴川峠です。
管理道から縦走道で大原山(ぼくらの広場)を目指します。鳴川峠です。
生駒山・神津嶽・大原山 泉南東大阪線鉄塔171号です。先の暴風台風後に建替えられて一回り大きい鉄塔になりました。
泉南東大阪線鉄塔171号です。先の暴風台風後に建替えられて一回り大きい鉄塔になりました。
生駒山・神津嶽・大原山 ぼくらの広場に到着です。夕暮れが迫ってきました。
ぼくらの広場に到着です。夕暮れが迫ってきました。
生駒山・神津嶽・大原山 夕暮れが迫ってきました。この後客坊谷コースでらくらく登山道まで下ります。
夕暮れが迫ってきました。この後客坊谷コースでらくらく登山道まで下ります。
生駒山・神津嶽・大原山 らくらく登山道沿いの展望所で休憩します。ほぼ無風で今日は暖かいので休み過ぎてしまい、日は完全に暮れてしまいました。
らくらく登山道沿いの展望所で休憩します。ほぼ無風で今日は暖かいので休み過ぎてしまい、日は完全に暮れてしまいました。

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