雪山の剣ヶ峰山・武尊山へ

2021.01.18(月) 日帰り
しゅんくん
しゅんくん

活動詳細

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計画では谷川岳の天神尾根を登ろうと思っていたけど、2日前に調べてみると、緊急事態宣言の影響でなんと平日は運休になっていました。Bプランとして考えていた武尊山も近いのですぐに切り替えることが出来ました。 コロナ渦での登山もかなり悩みましたが、それぞれの場所の状況や絶対に密に近づかずに行動できるかを考えた末に武尊山行きに決めました。スキー場までの行き帰りはトイレ休憩以外ノンストップ、温泉や下山後の美味しいご飯も今回は我慢しました。親子登山ではないので、行けないのはほんとに残念。でも温泉もご飯も、山もまた来ることを待っててくれる、と思いながら。リフト券売り場でも列場内でいいように時間をずらし、ゴンドラではなくてリフトで行けることも感染予防にはなったと思います。 ワタシは年に何度も行けない雪山なので、思いっきり楽しんできました。天気も最高でした。昨シーズンは一度しか雪山登れず、ずっと悶々としながら装備だけはそろえてきました。もうこれで買うものはほとんどないかなって思ってたけど、登りながらやっぱりこうしたい、これも欲しいって考えちゃうんですよね。。もうこれだけ道具をそろえたから、言い訳無用!体力を理由にあきらめるなんてありえない! ハッセルブラッドのカメラとレンズ(計4本)をザックに詰めて写真撮りまくりの山行、天気が良くてもう何度も立ち止まって撮ってはまた歩くを繰り返してました。でも撮影枚数の割には同じ景色(グンマッターホルン)ばっかり撮っていて。。 肝心のお山ですが、ワタシみたいな雪山初心者でも簡単に往復できてしまいました。でもそれは先行する方々のトレースがあったおかげで、それがなかったら進むべく道も決められなかったと思います。それに天気が良かったおかげでトレースも消えてなかっただけで、決して自分の力で行けたとは思ってはいけないと思ってます。スキルもなく道具だけそろえても進歩はないので、また少しずつ経験を増やしていきたいと思いました。 ■リフト最上部--剣ヶ峰山 いきなりの急登で尾根に取りつきます。ワタシは雪山登山靴を新しくしたばっかりだったので、調子を確かめる間もなく登りで、少し足を痛めてしまいました。。 剣ヶ峰までは20-30分でついてしまいます。山頂はせまいリッジ状で、なかなかの高度感です。 ■剣ヶ峰山--武尊山 剣ヶ峰の下りもかなりの斜度だけど、露出した岩にアイゼンを引っ掛けないように気をつければ大丈夫でした。尾根からの景色は最高です!ずっと一人でニヤニヤしながら歩いてました。 何度か登り下りを繰り返し、最後の武尊山の斜面を急登します。この壁はなかなかキツかったです。夏道は東側の肩に登ってから山頂に登りつめるルートだけど、トレースは西側の肩に向かっていました。このトレースは急登だけどこの登りで問題ありませんでした。 この日は風も弱かったけど、山頂はそれなりに吹いていました。 スキー場のKawaba Cityにはムラサキスポーツも入っていたりレストランもありました。売店では武尊山の山バッジを買うことができました。

武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 スキー場の駐車場でもうマイナス9℃
スキー場の駐車場でもうマイナス9℃
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 川場スキー場です。まず左側のリフトに乗ります。
川場スキー場です。まず左側のリフトに乗ります。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 リフト最上部です。クリスタルエクスプレスを下りたところ。
リフト最上部です。クリスタルエクスプレスを下りたところ。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 序盤はいきなり急登で、剣ヶ峰山の尾根にでて登ります。
序盤はいきなり急登で、剣ヶ峰山の尾根にでて登ります。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 いきなり岩山で、テンション上がる!
いきなり岩山で、テンション上がる!
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 尾根に出ると谷川岳の絶景が!
尾根に出ると谷川岳の絶景が!
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 剣ヶ峰の山頂が見えました。
剣ヶ峰の山頂が見えました。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 剣ヶ峰山頂付近。幅がせまくてすごい高度感です。右側は東壁のはず。雪庇が出ているかもしれないと思うと、怖い。
剣ヶ峰山頂付近。幅がせまくてすごい高度感です。右側は東壁のはず。雪庇が出ているかもしれないと思うと、怖い。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 剣ヶ峰山頂につきました。腰を下ろしての休憩は出来なさそう。
剣ヶ峰山頂につきました。腰を下ろしての休憩は出来なさそう。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 武尊山へ続く稜線
武尊山へ続く稜線
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 木の枝にも小さなエビのしっぽがついてました
木の枝にも小さなエビのしっぽがついてました
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 振り返ると剣ヶ峰が!一見ヒマラヤにも見えなくはない
振り返ると剣ヶ峰が!一見ヒマラヤにも見えなくはない
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 自然が作り出した芸術。
自然が作り出した芸術。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 小ピークにはなんだか素敵な木が立ってました。
小ピークにはなんだか素敵な木が立ってました。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 稜線には小ピークへの登り下りが続くけど、リズムがいい感じです。
稜線には小ピークへの登り下りが続くけど、リズムがいい感じです。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 剣ヶ峰がよく見えるピークから。グンマッターホルンなんて言われてるけど、ほんとそう・・・
剣ヶ峰がよく見えるピークから。グンマッターホルンなんて言われてるけど、ほんとそう・・・
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 雪山ですね~
雪山ですね~
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 何枚も同じような写真を撮ってました。
何枚も同じような写真を撮ってました。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 ここにもミニグンマッターホルンが!
ここにもミニグンマッターホルンが!
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 快晴です
快晴です
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 右側は雪庇が張り出しています。
右側は雪庇が張り出しています。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 さあ最後の登り。壁のよう。
さあ最後の登り。壁のよう。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 武尊山山頂につきました。この標識に会いたかった!
武尊山山頂につきました。この標識に会いたかった!
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 歩いてきた道のりが一望です
歩いてきた道のりが一望です
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 北の景色。新潟方面
北の景色。新潟方面
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 北東の景色。尾瀬方面
北東の景色。尾瀬方面
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 東の景色。日光方面
東の景色。日光方面
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 これは赤城山ですかね。
これは赤城山ですかね。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 見渡す限り山々が連なってます
見渡す限り山々が連なってます
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 ゆっくりしていたら誰もいなくなってしまった。
リフトの時間も心配なので、折り返します。
ゆっくりしていたら誰もいなくなってしまった。 リフトの時間も心配なので、折り返します。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 何度も撮ってしまうこの景色
何度も撮ってしまうこの景色
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 雪庇が張り出してます
雪庇が張り出してます
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 少し雲がかかってきました。
少し雲がかかってきました。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 逆光の中を登り返します。
逆光の中を登り返します。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 写真を撮りまくってるので、どんどん追い抜かれます。
写真を撮りまくってるので、どんどん追い抜かれます。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 上から生クリームをかけたような山肌
上から生クリームをかけたような山肌
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 ベースキャンプより山頂方面、みたいな景色。
ベースキャンプより山頂方面、みたいな景色。
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 剣ヶ峰へのきつい登り返し。これが最後の登りかー?
剣ヶ峰へのきつい登り返し。これが最後の登りかー?
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 2020mです。雪が積もって2021mになってるかな?
2020mです。雪が積もって2021mになってるかな?

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