御坂峠、黒岳、釈迦ヶ岳

2021.01.16(土) 日帰り
タロウ
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活動詳細

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新宿06:05発の河口湖行きに乗車。 河口湖駅で甲府行きのバスに乗り継ぎ三つ峠登山口で下車。 御坂峠までは九十九折を背後に樹林帯の隙間から富士山を眺めながらゆっくりと登る。峠に上がり廃墟となる御坂峠茶屋跡の横を通り黒岳に続く尾根道を、この辺りから雪が残るが踏み跡がしっかりとありアイゼン不用。直下より岩場があり50m程の直登が終わると広々とした山頂に。山頂は眺望がないが200m先に富士山眺望ありの看板に従いビューポイントに! 正面に富士山と河口湖がドーンと鎮座。その後、日向坂峠(どんべえ峠)に向かう樹林帯の下山道、林道が通るどんべえ峠に着き釈迦ヶ岳に続く登り返しとなる。快適な尾根歩きとなるが直下100mは3箇所程ロープがある岩場直登、ピークかと思いきやまだまだ山頂が先で三度目にしてやっとの山頂、山頂は二体のお地蔵様とお釈迦様の石像が祀られ、10名程度で一杯となる岩場のスペース。眺望は甲府盆地から大菩薩嶺が望まれる。残念ながら富士山と南アルプスは雲の中。 下山は登りと同じくロープがある岩場が100m、分岐に出ると尾根道となり檜峰神社に向かい下山。下山道は急な近道と初心者はこちらへと表示があるコースに分かれるが雪も残ることから初心者ルートを選択したが50m程のアップダウンを2度繰り返し以外と大変な道で後悔。神社到着後はアスファルトの林道を40分程歩き神社前バス停に到着。バスは1時間に一本、甲府行きに乗り石和温泉下山、かんぽの宿で汗を流し中央線で帰宅。

メンバー

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