鳥屋戸尾根 私設調査隊

2021.01.16(土) 日帰り

活動データ

タイム

08:34

距離

13.4km

上り

1230m

下り

1438m

活動詳細

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結論から申しますと鳥屋戸尾根は下山には使わない方がいいです。 道迷いポイントが多数あり、ほぼ垂直(実際は45度程度)の崖を下ってゆかなければなりません。 一方、登りで使うと相当な体力を要します。 鳥屋戸尾根に行く時は、GPSと紙の地図、コンパスと"勇気"が必要だという事がわかりました。 あと「小人の謎」を収録済み。

雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ではスタートです。目的はもちろん鳥屋戸尾根の調査です
ではスタートです。目的はもちろん鳥屋戸尾根の調査です
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ここで日の出です。ガンガン飛ばします
ん?左下に丸く発光するものがありますね。
ここで日の出です。ガンガン飛ばします ん?左下に丸く発光するものがありますね。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 拡大するとこんな感じ
お分かり頂けただろうか・・・
拡大するとこんな感じ お分かり頂けただろうか・・・
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 私の世界一、下手なスケッチ。
こんな感じに見える。
私の世界一、下手なスケッチ。 こんな感じに見える。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 それを踏まえてもう一度😱
それを踏まえてもう一度😱
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 高度を上げてゆくにつれ、雪が・・・
高度を上げてゆくにつれ、雪が・・・
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 一杯水避難小屋に到着
一杯水避難小屋に到着
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 一杯水は枯れてました
一杯水は枯れてました
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 すごい崩落後
すごい崩落後
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ということで蕎麦粒山山頂に到着
ここから本日のメインが始まります
ということで蕎麦粒山山頂に到着 ここから本日のメインが始まります
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 道標を見てわかる鳥屋戸尾根の危険度
道標を見てわかる鳥屋戸尾根の危険度
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ここまでは急な下りでした
ここまでは急な下りでした
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 道標も手製に
道標も手製に
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 長尾山付近
長尾山付近
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 写真では見えませんが、このトラロープの左に大きな倒木があります
この倒木の先を超えた道が正規ルートです
大きな倒木ゆえに、普通この裏に登山道があるとは思えません
非常にわかりにくい箇所の一つです
写真では見えませんが、このトラロープの左に大きな倒木があります この倒木の先を超えた道が正規ルートです 大きな倒木ゆえに、普通この裏に登山道があるとは思えません 非常にわかりにくい箇所の一つです
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 松岩ノ頭
木をかきわけての、やっとの到着
松岩ノ頭 木をかきわけての、やっとの到着
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ここは鳥屋戸八丁山付近なのですが、山頂のアレがありませんね
ここは鳥屋戸八丁山付近なのですが、山頂のアレがありませんね
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 あ、あった!
この木が倒れたら、もう誰も山頂だという事がわかりません
あ、あった! この木が倒れたら、もう誰も山頂だという事がわかりません
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 同じく塩地ノ頭もテープでした
同じく塩地ノ頭もテープでした
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 笙ノ岩山は、わりとしっかりしています
この付近はアップダウンが多いです
笙ノ岩山は、わりとしっかりしています この付近はアップダウンが多いです
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 何故か無残に飛び散った鳥の羽
何故か無残に飛び散った鳥の羽
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 道標が示している方向は崖です。
道標が示している方向は崖です。
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 「崖を下るわけがない」と、真っ直ぐ行きますが
「崖を下るわけがない」と、真っ直ぐ行きますが
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ヤマップのGPSだとルートから外れています
ヤマップのGPSだとルートから外れています
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 という事は、この崖を下るのか・・・
という事は、この崖を下るのか・・・
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 半信半疑で下りましたが、ちゃんと正規ルートに戻りました
半信半疑で下りましたが、ちゃんと正規ルートに戻りました
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 ここまで来たら、アップダウンも無くなりほぼ平坦な道が続いております
ここまで来たら、アップダウンも無くなりほぼ平坦な道が続いております
雲取山・鷹ノ巣山・七ツ石山 そしてついに川苔橋バス停に到着
そしてついに川苔橋バス停に到着

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