南ア白峰南嶺 青薙山・稲又山 一泊二日

2017.06.10(土) 2 DAYS
わか
わか

活動データ

タイム

21:14

距離

15.5km

上り

1926m

下り

1917m

活動詳細

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一泊二日で南アルプス白峰南嶺の青薙山・稲又山に登ってきました。 山の先輩方と一緒です。 一人だと、歩ける自信ありません。 山と高原地図では破線ルート記載です。 初日は、登山口から2時間程のところにある「池の平」で幕営。 平坦で、湧き水も組むことができて最高のテン場でした。 夜は誰もいない山の中で大騒ぎでした。 翌日は池の平から稲又山までピストンです。 途中、「赤崩」の大崩壊地を目の当たりにしながら、草むらの中を歩いていきます。 時々枝が刺さります。 まぁ山だからしょうがないかな。ってぐらいです。 途中出会ったのは青薙山山頂で女性のトレランナー一名のみです。 あとは誰とも出会わない私達だけの静かな山歩きでした。 青薙山を超えたところに「山伏」へ至る道標を発見。 地図で位置関係を調べたところ、イタドリ山〜青笹山〜三ノ沢山〜小河内山〜山伏と繋がっていました。 山と高原地図には登山道の記載がありませんが、実際には道標があったことに少し驚きました。 興味が湧いて来たので、いつか歩いてみたいです。 稲又山より北の山々も気になります。間ノ岳まで繋がる稜線、どんな感じになっているのでしょうか。 今回、両足の親指の皮が剥けそうでした。 あと5時間歩いたら危なかったです。 と思ったら、登山靴にソール入れ忘れてました。どうりで足が蒸れる訳でした。 今後は絶対に気を付けたいです。。

青薙山・稲又山・青笹山 本日の宿泊地、「池の平」です。
本日の宿泊地、「池の平」です。
青薙山・稲又山・青笹山 池の平の池です。ここから水が湧いていて滝になってました。
どこから水が湧いているのか不思議です。
ぱっと見汚いですが、植物のアクらしいので綺麗です。ごくごく飲みました。
池の平の池です。ここから水が湧いていて滝になってました。 どこから水が湧いているのか不思議です。 ぱっと見汚いですが、植物のアクらしいので綺麗です。ごくごく飲みました。
青薙山・稲又山・青笹山 ビールを冷やしました。
私はあまり飲めないので歩荷専門です。
ビールを冷やしました。 私はあまり飲めないので歩荷専門です。
青薙山・稲又山・青笹山 いざという時の為に暖をとる準備です。
いざという時の為に暖をとる準備です。
青薙山・稲又山・青笹山 朝4:30。鳥というか、鹿の鳴き声で起床。
朝4:30。鳥というか、鹿の鳴き声で起床。
青薙山・稲又山・青笹山 カサコウモリのびっしり生えた中を歩いてゆきます。
カサコウモリのびっしり生えた中を歩いてゆきます。
青薙山・稲又山・青笹山 大崩壊地「赤崩」これはとんでもない場所です。
大崩壊地「赤崩」これはとんでもない場所です。
青薙山・稲又山・青笹山 ここの地面は登山道ですが、危ない感じ。オーバーハングってやつか!
ここの地面は登山道ですが、危ない感じ。オーバーハングってやつか!
青薙山・稲又山・青笹山 大崩壊地「赤崩」ものすごい場所です。足がすくむ。飛び降りるとか、死にたくないから無理。
大崩壊地「赤崩」ものすごい場所です。足がすくむ。飛び降りるとか、死にたくないから無理。
青薙山・稲又山・青笹山 右側に上河内岳、その手前に伊谷山
左側に茶臼岳。
右側に上河内岳、その手前に伊谷山 左側に茶臼岳。
青薙山・稲又山・青笹山 いつか稜線が消えそうです。
いつか稜線が消えそうです。
青薙山・稲又山・青笹山 キスミレの群落がいくつかありました。一番まともに撮れたやつです。
キスミレの群落がいくつかありました。一番まともに撮れたやつです。
青薙山・稲又山・青笹山 到着しました。
少し芝生のスペースがあってお昼ご飯休憩をとりました。
到着しました。 少し芝生のスペースがあってお昼ご飯休憩をとりました。
青薙山・稲又山・青笹山 ご親切に、山伏へ至る看板がありましたが、誰が行くのでしょう。
気づいてしまったのですが、この場所、竜爪山からも繋がっているようです。
ご親切に、山伏へ至る看板がありましたが、誰が行くのでしょう。 気づいてしまったのですが、この場所、竜爪山からも繋がっているようです。
青薙山・稲又山・青笹山 イワカガミ?
イワカガミ?
青薙山・稲又山・青笹山 青薙〜稲又は稜線を歩きますが、アップダウン多い。
青薙〜稲又は稜線を歩きますが、アップダウン多い。
青薙山・稲又山・青笹山 不動岳っぽい場所。
不動岳っぽい場所。
青薙山・稲又山・青笹山 崩壊地結構多い。
崩壊地結構多い。
青薙山・稲又山・青笹山 生きのいい植物たちが登山道まで進出してます。
知らぬ間に足に傷が。
生きのいい植物たちが登山道まで進出してます。 知らぬ間に足に傷が。
青薙山・稲又山・青笹山 第一印象、「地味」特に感動はなし。
ここから元来た道を折り返します。
第一印象、「地味」特に感動はなし。 ここから元来た道を折り返します。
青薙山・稲又山・青笹山 稲又山の奥。さらに北上すれば布引、笊、広河内、北岳に至ります。
気になる。
稲又山の奥。さらに北上すれば布引、笊、広河内、北岳に至ります。 気になる。

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