庚申山・銀峯

2021.01.11(月) 日帰り

活動データ

タイム

06:34

距離

9.4km

上り

1372m

下り

746m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 34
休憩時間
54
距離
9.4 km
上り / 下り
1372 / 746 m
5 3
22
18

活動詳細

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 今年初登山となります。 砥沢索道跡(根利古道というらしい)を利用し、岩場と荒れた谷筋を越えて、緩やかに高度を上げながら樺平に到着。体力に余裕があると判断し庚申山に行って冬の皇海を見に行こうということで、樺平からの直登ルートをワカンでザクザクと登った。庚申七滝からの根利古道は、かなり崩壊がすすんでいますので、確保ロープや落石のためのヘルメットは必要と感じました。岩場の上は霜や雪で滑るので、確かめながら進んだため、庚申山まで登り6時間、下りは3時間。鹿の道はワカンで歩けばそうそう踏み抜くことはなかったし、雪山での獣道の見方が勉強になった気がします。庚申山を直登し、冬の皇海山が見れて満足。強風の頂上でカップ麺を食べて、銀峯をめざして下山。  さてここからは、自分にとって未知のルート。銀峰から庚申山荘に直に下っていく。しかし、鹿の道を利用すれば、大丈夫と時にシリセードしながら下る。無事庚申山荘の裏についたとき、携帯のバッテリーは2%となったので、予備バッテリーがないため途中保存終了。帰りは、水ノ面から一の鳥居・銀山平に2時半到着でした。雪が少ない印象。

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