ウォーキング-2021-01-05

2021.01.05(火) 日帰り

活動データ

タイム

00:59

距離

2.9km

上り

43m

下り

48m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
59
休憩時間
6
距離
2.9 km
上り / 下り
43 / 48 m
1 21

活動詳細

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白糸の滝で御座います。 新春の頃 花粉症の息子を拉致して出かけました。 動画にチラッと映る嫁と息子分かりますか?(笑) 動画=https://youtu.be/gKB1NSjpVZ0 天下の名瀑としてその名を轟かす白糸ノ滝。 この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。 高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。 その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。 優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。 国の名勝及び天然記念物。(平成2年日本の滝百選に選定) ※富士宮市 観光情報より 白糸ノ滝の歴史 昭和11年、国の名勝及び天然記念物に指定され、昭和25年10月には「観光百選滝の部」で1位に選ばれ、古くからその見事な眺めが人々に愛されている滝。 戦国時代末から江戸時代初期、富士講の開祖とされる長谷川(はせがわ)角行(かくぎょう)が修行を行った地とされ、富士講を中心とした人々の巡礼・修行の場となったことでも知られています。 ※富士宮市 観光情報より 音止の滝 白糸ノ滝とは対照的で勇壮な音止の滝。高さ 25mの絶壁から轟音をとどろかせているこの滝。その昔、曾我兄弟が父の仇の工藤祐経(くどうすけつね)を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。 ※富士宮市 観光情報より

動画

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