内田の森から高星山へルート探索、正月からやぶ道、迷走!

2021.01.01(金) 日帰り
umisuki23
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活動データ

タイム

04:58

距離

6.4km

上り

414m

下り

413m

活動詳細

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米沢の森の山頂、御十八夜で初日の出を拝み、下の広場で猪肉をほおばり、楽しいひと時を過ごさせていただいた。 さて、天気はいいし、このまま帰るのももったいないな、ちょこっと今年の整備ルートの確認をしてから帰ろ! と、内田の森へと車で向かう。 例の馬頭観音のところの畑のイノシシ除けの鉄柵を確認し、さらに、疱瘡神の下の整備か所を確認し、真ヶ谷城要害の下の整備手順も確認。 まだ時間がたっぷりある。 ではまだ未踏の大木谷津の荏畑古道へと向かう。 広い道路沿いの空きスペースに車を置いて登山口の下まで歩いて向かう。 ここはまだ一度も上がっていない。 このルート上には十一面観音や大日如来、勢至観音菩薩があるらしい。楽しみだ。 かなり荒れているところもあるが、少しずつ手鋸で整備し、ピンクテープを付けながら登る。 こちらもきちんと整備すればよい道となりそうだ。 と思ったら、勢至観音へと向かう道の先はかなりの倒木だ。 とりあえず、大日如来側への尾根を登る。 途中十一面観音のあたりを通過するが何もみつからない。帰りにもう一度探そう。 そのまま登り続けるとゴルフ場の手前で石碑を発見。 どうもこれが大日如来の石碑のようだ。 字がうまく読み取れないが大日如来という字は確認できた。 ここからゴルフ場へと進んで、西側の椎森山神へとつながるルートを探索したが、ゴルフ道から登山者が見えないように歩くには急斜面をトラバースするか、いったん下へ下りて又、別の尾根を上がってくるしかないようだ。 一旦少し下りて、再度、石碑を探したが見つからない。 あきらめて、次に勢至観音の所へ向かおうとした。 地図で見ると一旦下りてもあの荒れたひどい倒木の所が通れるかどうかわからないし、このまま横に同じくらいの高さを進めばすぐに容易に行きつけそうに思えた。 これが間違いの元だった。 行けども行けどもひどい森の中の倒木が折り重なっていたり、ひどい藪だったりで、なかなか進めない。 とうとう戻るも進むも、相当大変な状態で疲労困ばい。 朝、日の出を見るのに寒かろうと多めに着てきたので、とても暑い。 ああ、こんなとこで、倒木の上を歩いていて、うっかり足を踏み外し、大けがをして動けなくなって遭難! てことになったら、いやだなあと、思ったりもした。 少し、頭を冷やし、もう一度地図をよく見る。 地図の勢至観音の所に行くには横にトラバースするのではなく、一旦上に上がり、別の尾根に向かう方が楽と理解した。 それでやっと目的の勢至観音のあると思われる場所にたどり着いたが、周辺を丹念に捜索したが、これも又、見つからない。 隣の尾根にも行ったが、やはりない。 あきらめよう。 さて、どうやって帰ろうかと考えたが、このまま尾根を下れば赤道へ出られそうと判断し、なんとか下りてきた。 軌跡は残しておくが、再度、石碑捜索をしながら、最適ルートを確認するまではこちらのルートはまだ使わないでもらいたい。 さてさて、まだまだ日は高い。 ここから高星山へのルート探索に向かうことにした。 だんだん道が悪くなる。 そして行き止まりになり、イノシシの箱おりが置いてある。 この先から高星山への尾根道へはまだ距離がある。 相当やぶ道のようなので、こちらをあきらめ手前を右に進むと竹林の山そばに行きついた。 途中耕作していない畑と思しきところに壊れたネット柵、それをまたぎ、進むと電気柵がある。 どちらもイノシシ除けの柵であり、立ち入り禁止の柵ではないので、またいで通らせてもらった。 もしこちらを通る方は耕作している方がいた場合は必ず、侵入する前に声を掛けて、了解をいただいてください。 この荒れた竹林(ではない、単なる竹藪かもしれない)に入り、すぐ痩せ尾根を上がると容易に前に笠森観音から高星山へのルート整備していた、市町界尾根にたどり着いた。 急な尾根斜面だが、ゆっくり慎重に上がれば上がれます。 この先、高星山へのルートも一般の人向けの整備は出来ていません。 とりあえずのマイナールートとして、歩けるようにしてある程度です。 やぶ道です。 久しぶりでしたが、やっと高星山へも行けました。 もう少し楽に歩けるように徐々に整備していきますね。 おたのしみに!

 米沢の森 T代表からいただいた平成29年のルート探索時の手書きマップである。
これを元に私のルート図を作った。
あとは荏畑古道と高星山へのルートが未踏だ。
T代表からいただいた平成29年のルート探索時の手書きマップである。 これを元に私のルート図を作った。 あとは荏畑古道と高星山へのルートが未踏だ。
 米沢の森 この路肩スペースに車を置かせてもらった。
この路肩スペースに車を置かせてもらった。
 米沢の森 登り口もしっかりしてある。
登り口もしっかりしてある。
 米沢の森 徐々に荒れてくる。
徐々に荒れてくる。
 米沢の森 でも通れなくはない。
でも通れなくはない。
 米沢の森 と思ったら、土砂崩れ地点。
でも上を通れます。
と思ったら、土砂崩れ地点。 でも上を通れます。
 米沢の森 勢至観音への道はひどい倒木状態です。
まずはここから尾根を上がりました。
勢至観音への道はひどい倒木状態です。 まずはここから尾根を上がりました。
 米沢の森 まあまあ歩けます。
まあまあ歩けます。
 米沢の森 途中ひどいところもありますが、大体歩けます。
このあたりに十一面観音があるはずですが、見当たらず。
途中ひどいところもありますが、大体歩けます。 このあたりに十一面観音があるはずですが、見当たらず。
 米沢の森 ゴルフ場の手前のピークまできたら、石碑発見。
ゴルフ場の手前のピークまできたら、石碑発見。
 米沢の森 大日如来さまのようです。
大日如来さまのようです。
 米沢の森 字が書いてますが、不鮮明。
牛久とか書いているようにも見えます。
字が書いてますが、不鮮明。 牛久とか書いているようにも見えます。
 米沢の森 少しおりてみます。
少しおりてみます。
 米沢の森 ゴルフ場のコースが見えます。
池もあります。
ゴルフ場のコースが見えます。 池もあります。
 米沢の森 赤杭です。
人の声も聞こえます。
この先の藪を払うと、すぐゴルファーと目が合う距離となります。
とりあえずここまでとします。
赤杭です。 人の声も聞こえます。 この先の藪を払うと、すぐゴルファーと目が合う距離となります。 とりあえずここまでとします。
 米沢の森 勢至観音をさがしてやぶに入りました。
勢至観音をさがしてやぶに入りました。
 米沢の森 しかし、ひどい倒木状態で危険な状態です。
しかし、ひどい倒木状態で危険な状態です。
 米沢の森 いったんあきらめ上に上がって別の尾根に下りてきました。
最初からそうすればよかった。
このあたりに勢至観音があるはずですが、見当たらず。
いったんあきらめ上に上がって別の尾根に下りてきました。 最初からそうすればよかった。 このあたりに勢至観音があるはずですが、見当たらず。
 米沢の森 なんとか尾根を下りてきました。
なんとか尾根を下りてきました。
 米沢の森 ひどいやぶでした。
体中、いっぱいひっつきの実が
ひどいやぶでした。 体中、いっぱいひっつきの実が
 米沢の森 田んぼ跡のようです。
田んぼ跡のようです。
 米沢の森 あの尾根が高星山方面
あの尾根が高星山方面
 米沢の森 高星山に向かってみるか。
高星山に向かってみるか。
 米沢の森 この道を行けば。
この道を行けば。
 米沢の森 このあたりは整備されてます。
このあたりは整備されてます。
 米沢の森 そして行き止まり。
箱罠があります。
この先はきつそう。
足元もかなりじゅくじゅくです。
そして行き止まり。 箱罠があります。 この先はきつそう。 足元もかなりじゅくじゅくです。
 米沢の森 少し戻って、右へ向かいます。
日影は凍ってます。
気温が上がるとここもじゅくじゅくかな。
少し戻って、右へ向かいます。 日影は凍ってます。 気温が上がるとここもじゅくじゅくかな。
 米沢の森 いのししよけでしょうか?
ネットが壊れてますので、入らせていただきます。竹林へ向かいます。
いのししよけでしょうか? ネットが壊れてますので、入らせていただきます。竹林へ向かいます。
 米沢の森 電気柵の脇を入らせてもらいました。
電気柵の脇を入らせてもらいました。
 米沢の森 あれた竹藪ですが、進めます。
あれた竹藪ですが、進めます。
 米沢の森 笠森から続く尾根筋の道に出ました。
ほどなく、ゴルフ場のそばに行きつきます。
ボールがいっぱい。
笠森から続く尾根筋の道に出ました。 ほどなく、ゴルフ場のそばに行きつきます。 ボールがいっぱい。
 米沢の森 前に整備した、ひどい倒木箇所。
前に整備した、ひどい倒木箇所。
 米沢の森 滑りやすい斜面にロープをつけたところ。
滑りやすい斜面にロープをつけたところ。
 米沢の森 高星山に到着!
155m
高星山に到着! 155m
 米沢の森 この先の天神山へは今日は行きません。
この先の天神山へは今日は行きません。
 米沢の森 初詣。水準点もあります。
初詣。水準点もあります。
 米沢の森 茂原市街が見えます。
茂原市街が見えます。
 米沢の森 戻ってきました。
戻ってきました。
 米沢の森 山からの水がトンネルの中に
山からの水がトンネルの中に
 米沢の森 低山ではありますが、山からの水は豊富で雨が降ってなくても常に水が流れてて、田畑をうるおします。
低山ではありますが、山からの水は豊富で雨が降ってなくても常に水が流れてて、田畑をうるおします。
 米沢の森 車の所に帰ってきました。
やぶ道踏破。
1年の計は元旦にあり。
車の所に帰ってきました。 やぶ道踏破。 1年の計は元旦にあり。

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