七面山

2020.12.26(土) 2 DAYS
ルシアン
ルシアン

活動データ

タイム

08:31

距離

15.7km

上り

1951m

下り

2125m

活動詳細

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信仰の山、七面山へ 羽衣から表参道を登り、七面山山頂と希望峰を往復後、山頂近くの敬慎院に宿泊(参籠) 翌日は裏参道(北参道)を角瀬(すみせ)に下山し、身延山へ立ち寄りました(身延山の活動日記は別です) 年の瀬も押し詰まったこの季節、ゆく年を振り返りくる年を思い、祈りに似た気持ちになるのは、きっと私だけではないことでしょう この週末、山行計画の引き出しから取り出したのは、信仰の山として名高い七面山と身延山です 身延山のことは、四半世紀以上前に亡くなった父から話に聞いたことがあり、いつか行こうと思っていました。なかなか行きにくいところですが、今回思い立ったのは、自分も父の逝った年齢に近づいてきたからかもしれません 日頃は信仰とは無縁の私ですが、2つの山を伺うにあたり、少し由緒を調べてみました いずれも法華経信仰の聖地とされ、身延山久遠寺は日蓮上人が開いたことで有名です この身延山久遠寺に属している七面山の敬慎院を開き、法華経の守護神である七面大明神(七面天女)を祀ったのは、日蓮上人の弟子だった日朗上人です。江戸時代にお万の方が登頂して禁が解かれるまで、長らく女人禁制だった七面山に祀られているのが天女様とは、なんだか不思議な気がします ところで、2つの山を登るには、どこかで一泊しなければなりません 書きためている計画ノートにあったのは、まず身延山に登り赤沢尾根を下山、赤沢宿に泊まり、翌日早朝から七面山に登る計画でした。このコースだと、身延山から七面山を自然につなぐことができます しかし、昨年の台風の影響で、赤沢からの道はまだ公式には通行止めのようです。初めて行く山でもあり、赤沢尾根は外して計画を見直し、七面山の敬慎院に参詣して、山の上で日の出を迎えることにしたのです 身延山は、2日目に七面山を下山してから立ち寄ることにし、もし時間がなければ、片道はロープウェイを使うことにしました 七面山の登山道は、参道として整備されており、とても歩きやすい道です。ただし、表参道は敬慎院まで1,200m以上(山頂まで約1,500m)の標高差を一気に登る、なかなか険しい道でもあります。私のような軟弱者にとっては、まさに修行の道です 寒さも厳しく、寒気が来る前で比較的暖かいとのことでしたが、それでも敬慎院の最低気温はマイナス10℃を下回るような、凍てつく寒さです けれど、修行のつらさだけではありません 2日間とも、これ以上ないくらいの好天に恵まれ、富士山や南アをはじめ、素晴らしい展望を得ることができました。敬慎院からの日の出も、とても美しいものでした また、敬慎院の方々のお心遣い、出会った方々との会話や笑顔にも、このご時世にあって、いっそう心あたたまる思いがしました 七面山は例年、年末年始は、初詣や初日の出のために登る人が増えると聞きましたが、それにはまだ少し早く、会う人も少ない静寂の山、特に下山の裏参道では、誰にも会いませんでした 七面山からさらに南、真富士山から十枚山などの安部奥の山々を歩いたのは、はるか昔のこと いつか機会があれば、また別の季節やコース、八絋嶺や山伏など安部奥の山々への道も、歩いてみたいものと思いました

七面山・身延山 羽衣白糸の滝
徳川家康の側室で、七面山の女人禁制を解いたという「お万の方」の像があります
バス便が不便なため、下部温泉駅からタクシーで、今日はここからスタートします
羽衣白糸の滝 徳川家康の側室で、七面山の女人禁制を解いたという「お万の方」の像があります バス便が不便なため、下部温泉駅からタクシーで、今日はここからスタートします
七面山・身延山 羽衣橋から、真っ白な白根三山
今日は最高の天気になりそうです♪
羽衣橋から、真っ白な白根三山 今日は最高の天気になりそうです♪
七面山・身延山 七面山の表参道登山口
七面山の表参道登山口
七面山・身延山 鬱蒼とした表参道の杉並木
鬱蒼とした表参道の杉並木
七面山・身延山 十三丁目 肝心坊
五十丁目の敬慎院まで、灯籠型の丁目石が置かれています
道々、一休みできるベンチもたくさんあります
十三丁目 肝心坊 五十丁目の敬慎院まで、灯籠型の丁目石が置かれています 道々、一休みできるベンチもたくさんあります
七面山・身延山 白根三山の展望が開けました
眩しいほど真っ白です!
白根三山の展望が開けました 眩しいほど真っ白です!
七面山・身延山 白根三山の右手は、木の向こう奥の高い山は鳳凰なのかしら
右手前は富士見山とかの稜線でしょうか
この辺り、あまり馴染みがないのですが、立派な山塊が目を引きます
白根三山の右手は、木の向こう奥の高い山は鳳凰なのかしら 右手前は富士見山とかの稜線でしょうか この辺り、あまり馴染みがないのですが、立派な山塊が目を引きます
七面山・身延山 こちらは天子山地ですね♪
中央が毛無山、左がタカデッキでしょうか
富士山は右手の木立の中に見えています
こちらは天子山地ですね♪ 中央が毛無山、左がタカデッキでしょうか 富士山は右手の木立の中に見えています
七面山・身延山 流石に表参道、とても歩きやすい道なのですが、甘さなどカケラもない、容赦ない登りが続きます
十丁目とここ三十丁目で一休み、登りはいつも辛いけれど、今日はいつにも増して身体が重たく辛く感じます
前は急な登りも楽しかったのに、いつからこんなに辛くなったんだろう、、なんでそれなのに登っちゃうんだろう、、
流石に表参道、とても歩きやすい道なのですが、甘さなどカケラもない、容赦ない登りが続きます 十丁目とここ三十丁目で一休み、登りはいつも辛いけれど、今日はいつにも増して身体が重たく辛く感じます 前は急な登りも楽しかったのに、いつからこんなに辛くなったんだろう、、なんでそれなのに登っちゃうんだろう、、
七面山・身延山 木立のすきまから富士山が見えて、ちょっと元気になります
木立のすきまから富士山が見えて、ちょっと元気になります
七面山・身延山 三十六丁目 晴雲坊は水が出ていました
建物の中から人声がしていましたが、そのまま進みます
あとから知ったのですが、「ポツンと…」の番組に出てたんですね。それを見て来る方もいると聞きました
三十六丁目 晴雲坊は水が出ていました 建物の中から人声がしていましたが、そのまま進みます あとから知ったのですが、「ポツンと…」の番組に出てたんですね。それを見て来る方もいると聞きました
七面山・身延山 枝のすきまから富士山
あの雲はどうなるんだろう、、
枝のすきまから富士山 あの雲はどうなるんだろう、、
七面山・身延山 信仰の山
ほとんど人に会うこともない、静かな山道です
信仰の山 ほとんど人に会うこともない、静かな山道です
七面山・身延山 立派な門が現れました
四十六丁目 和光門
立派な門が現れました 四十六丁目 和光門
七面山・身延山 和光門を入ると、参道が真っ直ぐ伸びています
和光門を入ると、参道が真っ直ぐ伸びています
七面山・身延山 鐘撞堂
鐘撞堂
七面山・身延山 敬慎院の本堂
とても立派な古い建物です
すっかり見惚れていると、左手の宿坊から出て来られたお寺の方が、声をかけてくださいました
230年くらい経っているらしい、とのこと
敬慎院の本堂 とても立派な古い建物です すっかり見惚れていると、左手の宿坊から出て来られたお寺の方が、声をかけてくださいました 230年くらい経っているらしい、とのこと
七面山・身延山 山頂へ行くのに不要な物は預かって下さるというので、本堂前の日向で、荷物整理と腹ごしらえしながら大休止
今日はここに泊めて頂くので、急ぐ必要もなく、のんびりします
タクシーの運転手さんが、2つ持たせて下さった蜜柑、ひとつ、ここで頂きました
山頂へ行くのに不要な物は預かって下さるというので、本堂前の日向で、荷物整理と腹ごしらえしながら大休止 今日はここに泊めて頂くので、急ぐ必要もなく、のんびりします タクシーの運転手さんが、2つ持たせて下さった蜜柑、ひとつ、ここで頂きました
七面山・身延山 本堂から随身門へ、丸太が埋め込まれた階段を登っていくと、、
本堂から随身門へ、丸太が埋め込まれた階段を登っていくと、、
七面山・身延山 これが有名な「額縁富士山」!
これが有名な「額縁富士山」!
七面山・身延山 随身門前の広場は、富士山の好展望台
年末というのに、こちら側はまったく雪がなく、黒々としています、、
随身門前の広場は、富士山の好展望台 年末というのに、こちら側はまったく雪がなく、黒々としています、、
七面山・身延山 天子山地を従えた富士山
手前を流れるのは、駿河湾へ注ぐ日本三大急流の富士川
天子山地を従えた富士山 手前を流れるのは、駿河湾へ注ぐ日本三大急流の富士川
七面山・身延山 随身門も立派な大きな門です
随身門も立派な大きな門です
七面山・身延山 索道の前の広場には、鹿がたくさんいました
雌鹿と子鹿たち、私そっちの道を通りますよ?
そんなにじっと見つめられても、、
索道の前の広場には、鹿がたくさんいました 雌鹿と子鹿たち、私そっちの道を通りますよ? そんなにじっと見つめられても、、
七面山・身延山 落葉松とサルオガセの明るい森
落葉松とサルオガセの明るい森
七面山・身延山 落葉松林
落葉松林
七面山・身延山 登山道から、ナナイタガレが見下ろせるところがありました
登山道から、ナナイタガレが見下ろせるところがありました
七面山・身延山 ナナイタガレと富士山
ナナイタガレと富士山
七面山・身延山 もう少し登った見晴らしの良い場所から
もう少し登った見晴らしの良い場所から
七面山・身延山 富士山、天子山地、富士川の流れ
富士山、天子山地、富士川の流れ
七面山・身延山 七面山の山頂は、広いけれど、展望はありません
2組ほど、休憩されていました
南アの展望が良いという、希望峰へ向かいます
七面山の山頂は、広いけれど、展望はありません 2組ほど、休憩されていました 南アの展望が良いという、希望峰へ向かいます
七面山・身延山 あれが希望峰かな?
あれが希望峰かな?
七面山・身延山 希望峰で、一気に東側の視界が開けます!
目の前に、笊ヶ岳〜布引山〜青薙山の稜線がとても立派に見える!
その向こうに雪を被った聖、悪沢、塩見、、
希望峰で、一気に東側の視界が開けます! 目の前に、笊ヶ岳〜布引山〜青薙山の稜線がとても立派に見える! その向こうに雪を被った聖、悪沢、塩見、、
七面山・身延山 そして白根三山、、真っ白でかっこいい!
そして白根三山、、真っ白でかっこいい!
七面山・身延山 希望峰の山頂はあまり広くはなく、稜線の途中という感じです
希望峰の山頂はあまり広くはなく、稜線の途中という感じです
七面山・身延山 希望峰 手書きのプレートが木にくくりつけてあります
希望峰 手書きのプレートが木にくくりつけてあります
七面山・身延山 希望峰から八絋嶺へ続く道、歩いてみたい
希望峰から八絋嶺へ続く道、歩いてみたい
七面山・身延山 少し雲がかかっていますが、上河内岳と聖岳(右)
少し雲がかかっていますが、上河内岳と聖岳(右)
七面山・身延山 双耳峰の笊ヶ岳と布引山(左)
転付峠から歩いたのはずいぶん昔のことだけど、、
双耳峰の笊ヶ岳と布引山(左) 転付峠から歩いたのはずいぶん昔のことだけど、、
七面山・身延山 笊ヶ岳の右奥に悪沢岳、とても好きな山♪
赤石は隠れて見えないみたいです、、
笊ヶ岳の右奥に悪沢岳、とても好きな山♪ 赤石は隠れて見えないみたいです、、
七面山・身延山 塩見岳
塩見岳
七面山・身延山 白根三山
白根三山
七面山・身延山 白根三山から聖岳まで
手前に前衛の笊ヶ岳の山並み
白根三山から聖岳まで 手前に前衛の笊ヶ岳の山並み
七面山・身延山 希望峰からの富士山は、こんな風に木の間からわずかに望めます
希望峰からの富士山は、こんな風に木の間からわずかに望めます
七面山・身延山 聖岳上空に飛行機雲
聖岳上空に飛行機雲
七面山・身延山 希望峰には誰もいなかったので、景色を眺めながら、ゆっくり過ごしました
風もなく、時折り下の方から微かに烏の声がするほかは、何の音もしません、、
希望峰には誰もいなかったので、景色を眺めながら、ゆっくり過ごしました 風もなく、時折り下の方から微かに烏の声がするほかは、何の音もしません、、
七面山・身延山 安部奥、深南部の山々にも、お邪魔する日が来るだろうか
安部奥、深南部の山々にも、お邪魔する日が来るだろうか
七面山・身延山 七面山に戻る手前で、最高点と思われる場所に寄ってみました
どなたかが立てた木のケルン?がありました
七面山に戻る手前で、最高点と思われる場所に寄ってみました どなたかが立てた木のケルン?がありました
七面山・身延山 最高点付近の森
最高点付近の森
七面山・身延山 再び七面山の山頂
もう誰もいません
この後、下りの途中ですれ違った5人パーティは、敬慎院に泊まる方たちでした
再び七面山の山頂 もう誰もいません この後、下りの途中ですれ違った5人パーティは、敬慎院に泊まる方たちでした
七面山・身延山 行きと同じような場所から、再び富士山眺めながら帰ります
雲が取れて、黒々した山肌がむき出しになってしまいました、、
行きと同じような場所から、再び富士山眺めながら帰ります 雲が取れて、黒々した山肌がむき出しになってしまいました、、
七面山・身延山 富士山、天子山地、富士川の流れ
富士山、天子山地、富士川の流れ
七面山・身延山 ナナイタガレの上から
ナナイタガレの上から
七面山・身延山 吸い込まれそうなナナイタガレ
吸い込まれそうなナナイタガレ
七面山・身延山 ナナイタガレと富士山
ナナイタガレと富士山
七面山・身延山 ナナイタガレを覗いてみます
立入禁止ロープが張ってある先には、入らない方がいいでしょうね
雪庇のように足下がえぐれていたら、と思うと怖いです
ナナイタガレを覗いてみます 立入禁止ロープが張ってある先には、入らない方がいいでしょうね 雪庇のように足下がえぐれていたら、と思うと怖いです
七面山・身延山 ナナイタガレ、すごい崩れ方です、、
ナナイタガレ、すごい崩れ方です、、
七面山・身延山 索道前の広場に戻って
立派な角を生やした雄鹿
そんなにポーズしてたら、写真撮らないわけにいかないじゃないの、、
索道前の広場に戻って 立派な角を生やした雄鹿 そんなにポーズしてたら、写真撮らないわけにいかないじゃないの、、
七面山・身延山 随身門の前で、またまた富士山
でも雪がないと、拡大しても何だか、、
少し雲があった方が、かえって良い感じです
随身門の前で、またまた富士山 でも雪がないと、拡大しても何だか、、 少し雲があった方が、かえって良い感じです
七面山・身延山 随身門前の広場からの展望
富士山、天子山地、富士川、手前は明日伺う身延山でしょう
随身門前の広場からの展望 富士山、天子山地、富士川、手前は明日伺う身延山でしょう
七面山・身延山 三ッ峠や御坂山地
左手は大菩薩から奥秩父の遠望があります
三ッ峠や御坂山地 左手は大菩薩から奥秩父の遠望があります
七面山・身延山 天子山地の盟主、毛無山
天子山地の盟主、毛無山
七面山・身延山 午後の額縁富士山
雲はすっかりなくなりました
午後の額縁富士山 雲はすっかりなくなりました
七面山・身延山 随身門から敬慎院本堂へ下る道
随身門から敬慎院本堂へ下る道
七面山・身延山 本堂右手のここをくぐると一ノ池
本堂右手のここをくぐると一ノ池
七面山・身延山 凍てついた一ノ池
凍てついた一ノ池
七面山・身延山 一ノ池 池畔の小さなアイスバブル
一ノ池 池畔の小さなアイスバブル
七面山・身延山 一ノ池上空に飛行機雲
一ノ池上空に飛行機雲
七面山・身延山 今日は敬慎院の宿坊に泊まります
石けんは使えませんが、お風呂で汗を流して温まれます
御朱印を頂きました
今日は敬慎院の宿坊に泊まります 石けんは使えませんが、お風呂で汗を流して温まれます 御朱印を頂きました
七面山・身延山 敬慎院の夕食は17時から、精進料理、お酒も出ました。美味しく頂きました
夕食後に、七面大明神のご開帳と夜の勤行があります
携帯電波は、auはつながりませんでしたが、建物内ではwifiが使えます
部屋の暖房も暖かく、布団には湯たんぽを入れてくれたり、朝食の時間は都合に合わせてくれたりと、過ごしやすかったです
敬慎院の夕食は17時から、精進料理、お酒も出ました。美味しく頂きました 夕食後に、七面大明神のご開帳と夜の勤行があります 携帯電波は、auはつながりませんでしたが、建物内ではwifiが使えます 部屋の暖房も暖かく、布団には湯たんぽを入れてくれたり、朝食の時間は都合に合わせてくれたりと、過ごしやすかったです
七面山・身延山 敬慎院の朝食
早めに出して頂きました
6時から朝の勤行がありますが、途中退出は自由にでき、日の出を見る参詣客に配慮されていました
敬慎院の朝食 早めに出して頂きました 6時から朝の勤行がありますが、途中退出は自由にでき、日の出を見る参詣客に配慮されていました
七面山・身延山 夜明け前の額縁富士山
夜明け前の額縁富士山
七面山・身延山 だいぶ南寄りから日が昇るようです
だいぶ南寄りから日が昇るようです
七面山・身延山 駿河湾と伊豆半島も見えています
駿河湾と伊豆半島も見えています
七面山・身延山 空がすごい色になってきました
ほんとはもっと、このオレンジ色も上空の色も美しいのですが、、
空がすごい色になってきました ほんとはもっと、このオレンジ色も上空の色も美しいのですが、、
七面山・身延山 赤く染まる空をバックに、富士山が浮かび上がります
赤く染まる空をバックに、富士山が浮かび上がります
七面山・身延山 もうすこしかしら
凍てつく寒さの中で、心を無にして じっとその瞬間を待っています
もうすこしかしら 凍てつく寒さの中で、心を無にして じっとその瞬間を待っています
七面山・身延山 富士山が上の方から赤く染まってきました
と思ったら、、
富士山が上の方から赤く染まってきました と思ったら、、
七面山・身延山 日の出です!
日の出です!
七面山・身延山 わずかな時間、空が燃えるように真っ赤になりました
わずかな時間、空が燃えるように真っ赤になりました
七面山・身延山 富士山とご来光
富士山とご来光
七面山・身延山 朝日にうっすら赤く染まる富士山
堪能しました
身支度整えてから、北参道へと向かいます
朝日にうっすら赤く染まる富士山 堪能しました 身支度整えてから、北参道へと向かいます
七面山・身延山 ニノ池も凍っています
ニノ池も凍っています
七面山・身延山 ニノ池からの富士山
ニノ池からの富士山
七面山・身延山 ニノ池からの富士山
まだ空には日の出のオレンジ色が残っています
ニノ池からの富士山 まだ空には日の出のオレンジ色が残っています
七面山・身延山 県指定天然記念物で御神木の大イチイ
落ち葉踏み踏み、沢筋を下って片道10分ほどの寄り道です
県指定天然記念物で御神木の大イチイ 落ち葉踏み踏み、沢筋を下って片道10分ほどの寄り道です
七面山・身延山 幹の下部は空洞だそうですが、樹勢を保っています
朝日が横から差し込んで、神々しい
幹の下部は空洞だそうですが、樹勢を保っています 朝日が横から差し込んで、神々しい
七面山・身延山 奥之院
敬慎院からここまでは、車も通れそうな林道です
奥之院 敬慎院からここまでは、車も通れそうな林道です
七面山・身延山 奥之院の影嚮(ようごう)石
7度回るとご利益があるそうなので、自分も回ってみました
ここから、御神木の大イチイへ下りられるようですが、奥之院の方にお聞きしたところ、少し急でわかりにくいそうなので、先ほどの道を往復するのが良さそうです
奥之院の影嚮(ようごう)石 7度回るとご利益があるそうなので、自分も回ってみました ここから、御神木の大イチイへ下りられるようですが、奥之院の方にお聞きしたところ、少し急でわかりにくいそうなので、先ほどの道を往復するのが良さそうです
七面山・身延山 奥之院からの富士山
裾野にうっすら靄がかかっているのが美しいです
奥之院からの富士山 裾野にうっすら靄がかかっているのが美しいです
七面山・身延山 尾根の左側には、木の間に笊ヶ岳や布引山
尾根の左側には、木の間に笊ヶ岳や布引山
七面山・身延山 左前方には、白根三山
右側には、富士山
北参道は、木の間越しではありますが、山々に見守られながらの贅沢な道です
左前方には、白根三山 右側には、富士山 北参道は、木の間越しではありますが、山々に見守られながらの贅沢な道です
七面山・身延山 所々、深い落ち葉を蹴散らしながらの道です
七面山には、ゴヨウツツジが自生しているそうです
花の頃も良いのかもしれませんね
所々、深い落ち葉を蹴散らしながらの道です 七面山には、ゴヨウツツジが自生しているそうです 花の頃も良いのかもしれませんね
七面山・身延山 大トチノキ
県指定の天然記念物で、栃之木安住坊の脇にあります
日蓮上人の高弟である日朗上人がお手植えしたと伝えられているそう
大トチノキ 県指定の天然記念物で、栃之木安住坊の脇にあります 日蓮上人の高弟である日朗上人がお手植えしたと伝えられているそう
七面山・身延山 七丁目休憩所付近の杉並木
七丁目休憩所付近の杉並木
七面山・身延山 一丁目のお地蔵さんたち
一丁目のお地蔵さんたち
七面山・身延山 無事下山、ありがとうございました
七面山、よいお山でした
次の目的地、身延山へ向かいます
この時間なら、ロープウェイを使わずにすみそうです
無事下山、ありがとうございました 七面山、よいお山でした 次の目的地、身延山へ向かいます この時間なら、ロープウェイを使わずにすみそうです

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てんきとくらす