片江山・妙見山・油山・荒平山

2020.12.22(火) 日帰り
なみへい
なみへい

活動データ

タイム

03:04

距離

8.3km

上り

726m

下り

763m

活動詳細

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梅林登山口から、油山を目指した。 平日朝の、人の少なさ! 片江山山頂直前でおじさんに道を尋ねられるも、私も初めてのルート、お助け出来なかった。 とりあえず、おじさんは引き返して下山、仕事に行くらしい。 そして、おじさんが迷った分岐でまんまと私も迷う。 一旦塗装路に出て、油山の標識方面へ再びトレイルに入るのが正解だったみたい。 油山ではお先に到着したおじさんと、前日おじさんが遭遇した猪親子のお話し。 油山も、よく出るみたい。 荒平山を目指して谷に差し掛かったとき、遠くから人の名前を叫ぶ声が。 え?もしかして、遭難者がいる? 近づくと、消防隊員の方が3人、お互いの位置を確認するように、声を掛け合っている。 何かあったんですか?と聞くと、訓練です。とのこと。 油山や糸島の山々でも、遭難事故は発生している。 そのときのために、日々こうして山で訓練されているのだ。 そう、登山は危険と隣り合わせ。 まずは、安全第一。 身が引き締まる思いだった。 携帯のモバイルチャージャーを忘れてしまい、バッテリーが少なくなって来たので、荒平山からピストンするのはやめて、重富方面へ下山。 途中二の丸経由せず道を進むと、登山道が途切れてしまった。 二の丸経由で進むのが正しかったみたい。 なんとか水辺を経て麓の登山口まで到着。重富バス停から梅林登山口まではは3キロ弱。 走って戻ることにした。 今回の教訓。 山行は危険との隣り合わせ。 単独登山は登山客の多い日時とルートを選ぶ。 無理はしない。 気をつけながら、自然を楽しみたい。

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