【街道探索】池田-余野街道-猪名川

2020.12.13(日) 日帰り
とた
とた

活動データ

タイム

04:46

距離

22.9km

上り

972m

下り

875m

活動詳細

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リカバリーな今週末は街道研究-地元の失われた余野街道の探索に出かけてみる。荒れた低山に踏み込むので冬を待っていたのだ。 走り慣れた木部~久安寺までの田舎道、このあたり池田~伊丹は猪名川の砂地で一大植木屋地帯となっている。お正月の門松の準備をしている光景に出くわした。JA裏のヤギ一家に久々に出会えた。 番匠屋橋(番匠とは大工のこと)を渡ったら、いよいよトレイルに侵入。左に折れると枝道があるが、直進してヤマレコで踏み跡を見つけていた余野街道本道を狙う。いきなりロストして進めなくなり、大戻り。💦 わりとはっきりとした道筋を進むと堰が現れて崖を進む。危険箇所にはロープが張ってあった。昭和に入り、堰の建設で街道は消失してしまったようだ。堰の建設で山道が失われるのはよくある残念なケース。 堰を抜けると立派な街道跡が現れた。荒れているが石の整備跡が見て取れる。やがて目標の道供養碑が現れた。江戸中期(1769年)明和六年建立とあるので250年以上ここに建っていることになる。しばらく進むと山道になり、小さな谷を越えると林道に出る。以前はここに橋が架かっていたのだろう。 止々呂美に出ると、箕面新町-光風台-大和団地と走り継ぎ、猪名川に辿り着いた。

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てんきとくらす