鎌ヶ岳・雨乞岳(武平峠)

2020.12.14(月) 日帰り
河原崎幸成
河原崎幸成

活動データ

タイム

04:53

距離

11.5km

上り

1313m

下り

1313m

活動詳細

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年内にセブンマウンテンを攻略するため、 鈴鹿スカイライン閉鎖前に滑り込み登山 (本日14:30〜 通行止めが開始したようです) 曇り予報で展望がないことを承知の上で ピークハントのため鎌と雨に行くことに。 空もまだ暗い6:30頃に武平峠の駐車場を出発。 先に雨乞岳に行ってしまうと満足して 帰りたくなるかもしれないので、 まずは鎌ヶ岳の山頂を目指すことにした。 この時間はまだ他の登山客はいなかった。 武平峠は標高800mくらいあるので 鎌ヶ岳山頂までの標高差は300mくらいしかなく、 道のりは比較的なだらかで歩きやすい。 また、無骨な鎌ヶ岳の山容も見ることができる。 がっつりは嫌だけど山登りしたい時にはいいかも。 鎌ヶ岳山頂は予想通りガスガスの雲の中。 途中見えた雨乞岳方面もおそらく真っ白。 少し心が折れそうになった。 駐車場まで下りた時もまだ他の人は来ていなかった。 雨乞岳も一人ぼっちかぁ…と思いながら登山口へ。 登山道としてはしばらく小さなアップダウンを 繰り返しながら、なだらかな道が続く。 途中から沢沿いの道に変わり何度も渡渉した。 同じような道が続くので正直飽きてしまった。 東雨乞岳手前は登山道の様相が変わり嬉しかったが、 それも束の間、ここが一番キツかった。 ガスってなければ展望はよさそうだったので、 展望がよければもう少し楽だったかも。 風が強くかなり寒かった。 雨乞岳までは背丈くらいの熊笹の道を歩いていく。 今回は景色が見えないのでイブネまで行くのはやめた。 下山は道を変えて帰ることにした。 沢沿いの道には飽きていたので道を変えて正解だった。 かなり滑りやすく慎重に歩くようにしたが、 それでも2回尻餅をついてしまった。 微妙なアップダウンもそこそこ疲れた。 何より道を間違えやすいというのが印象的。 危うく別の登山口に下山するところだった。 そして今回最も大事だなと感じたこと。 パンは冷たくなるとパサパサして美味しくないので、 冬場にパンはやめておく。 ⚠️通行止め: 12/14 14:30〜4月上旬 http://www2.town.komono.mie.jp/www/contents/1491555362082/index.html

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