【富士写ヶ岳】初のメスティン2個使い

2020.12.06(日) 日帰り
random walker
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活動詳細

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《アプローチ》 車=1時間10分(金沢-大内峠) 《登山コース》 7:51火燈古道登山口-8:19鉄塔-9:31/9:36火燈山-10:01/10:06小倉谷山-11:44/13:08富士写ヶ岳(食事)-14:13大内谷川登山口-14:18火燈古道登山口 (グレートトラバース風に) 12月6日、random walkerは山仲間と加賀市山中温泉にある大内峠の駐車場にいた。この日、彼らは火燈古道の登山口から火燈山、小倉谷山、富士写ヶ岳の3座を反時計回りに周回しようと考えていた。数年前、同じ道を時計回りで歩いたことがあり、そのときの記憶ではアップダウンの激しいタフなコースだった。 この日のもうひとつのミッションは、富士写ヶ岳山頂で2つのメスティンを使って山メシを作ること。天気は薄曇り、登山口の気温は0度と寒い。果たしてrandom walkerは初冬の山頂で熱々の山メシを食べることができるのだろうか。 午前7時51分、random walkerは登山口を出発し、うっすらと靄がかかる大内峠から火燈古道を歩き始めた。例によって、クマ除けに携帯スピーカーで60〜80年代の洋楽を鳴らす。懐かしのメロディーを口ずさむが、もちろん歌詞はテキトーだ。 昨日の雨で落葉の絨毯がたっぷりと水を含み、登山道は滑りやすくなっている。急登に次ぐ急登に下腿三頭筋が悲鳴を上げる。9時31分、random walkerは火燈山(標高803m)に到達した。山頂から南に丈競山、浄法寺山などが見える。さらに30分ほど歩き、小倉谷山(同811m)へ。こちらも山頂は開けており、目指す富士写ヶ岳が間近に見える。 小倉谷山から先は不惑新道をたどる。急降と急登の繰り返しに足取りが次第に重くなる。登山開始から約4時間、random walkerはようやく富士写ヶ岳(同942m)にたどり着いた。山頂には10人以上の先客がいて、にぎやかに食事を楽しんでいた。 random walkerもお腹はぺこぺこだ。さっそくダイソーメスティンでタコ飯を炊き、レギュラーメスティンでシュウマイを蒸す。サラダとクラムチャウダーを準備し、食後にコーヒーを淹れる。少々時間はかかったが、極上の山メシにrandom walkerは思わず相好を崩した。 午後1時8分、大内コースをたどり下山を開始する。元気を取り戻したrandom walkerは、コースタイム1時間50分の道程をわずか1時間10分で下った。帰路、山中温泉総湯「菊の湯」に立ち寄る。熱めのお湯に浸かり、登山の疲れを癒したrandom walker。次に彼が目指すのはどの山だろうか。前人未踏の挑戦は続く…。

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てんきとくらす