九州オルレ『高千穂コース』

2014.05.04

活動詳細

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九州オルレ『高千穂コース』 自然豊かな山間にたたずむ神話の里、高千穂町。 そのバスセンター横の『まちなか案内所』が、『高千穂コース』の出発点になります。 カーナビの設定は、バスセンターの電話番号になり、車は『高千穂町役場』に止める事が出来ます。 出発してからいくらも経たずに見える『高千穂神社』は、入口から深く垂れた巨大な木々の影で神秘感が増します。 『高千穂神社』から『高千穂峡』へ向かう道は、生い茂った木々の間を足の運動には十分な下り階段に続く道で、地域の絶景である『高千穂峡』に通じます。 峡谷は巨大な柱状節理に誰かがちょっと隙間を空けておいたような形です。 六角形の岩が縦に伸びた峡谷の下には、緑色を帯びた澄んだ水が狭く流れ、水しぶきを上げる滝が次第に近づきます。 その場をすぐに離れることをためらわせる絵のような峡谷と滝です。 峡谷の下に下りてボートを借りる事も出来ますが、人気がありいつも順番待ちの状態です。 『高千穂峡』から続く道は山道で、巨大な山脈のシルエットを遠くに望みながら森に至ります。 森の片隅に隠れている『向山神社』まで静かに瞑想しながら歩み、森を抜けるとあたり一面がお茶畑が広がります。 標高差100〜200mの渓谷の道を上り下りし、背中に汗が流れるころ村の風景が見え始め、スタート地点からそれほど遠くない終点に至る。 終点の『がまだせ市場』では、地元の材料で作った料理が味わえ、高千穂の様々な特産物が販売されています。

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