【白山・雪の別山チブリ尾根】別山独り占め

2020.12.02(水) 日帰り
tom32
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そろそろ風嵐ゲート(白山公園線白峰~市ノ瀬間)も冬季閉鎖になりそうだし、この時期の新雪が増えたらソロは難しくなるので今シーズンラストチャンスと思い、別山チブリ尾根ピストンして白銀の世界に浸ってきました。 ※詳細はヤマレコで https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2778380.html 快晴の一日で伊吹山はおろか御池岳まで見渡せる素晴らしい眺望でした。 この日はどのルートからも誰も別山に上がってこず、絶景を独り占めでした。 北陸の山小屋は冬季の雪崩被害を避けるため、たいてい見晴らしのいい稜線上や広大な平坦地に建てられている。チブリ尾根避難小屋も多分に漏れず眺望が素晴らしい。 というと聞こえがいいが、別山チブリ尾根、すなわち別山市ノ瀬道は、チブリ尾根避難小屋につく少し手前まで延々とほとんど眺望が開けない。そのため、稜線にのり、別山と白山の両方が視界に飛び込んでくると、それまでの修行のような道程が一気に報われる。 ここから見る別山は、右奥の別山山頂よりも、チブリ尾根が到達する左手前の御舎利山(おしゃりやま)の方が高く見える。御舎利山までは夏道のコースタイム約1時間半だが、積雪のあるこの時期は、なかなか簡単に登られてくれない。 . 最終水場から上は10~20cmの新雪があり、チブリ尾根避難小屋で12本アイゼンをはく。御舎利山頂直下から別山まではヒザ高のラッセルだったので、小屋にワカンをデポしたのは失策だったが、なんとか登頂。 山頂付近でのラッセルに意外と手こずってしまい、下山は市ノ瀬から約3キロの水飲場付近で日没、猿壁への水平道は、クマ除けに「若い力」を熱唱しながらのヘッデン下山となりました。

眺望抜群のチブリ尾根避難小屋。実はここまでが長い

眺望抜群のチブリ尾根避難小屋。実はここまでが長い

眺望抜群のチブリ尾根避難小屋。実はここまでが長い

左手前がチブリ尾根が尽きる先の御舎利山、右奥が別山

左手前がチブリ尾根が尽きる先の御舎利山、右奥が別山

左手前がチブリ尾根が尽きる先の御舎利山、右奥が別山

小屋からは白山もよく見える

小屋からは白山もよく見える

小屋からは白山もよく見える

積雪は下から1/3の最終水場あたりから新雪10~20cm

積雪は下から1/3の最終水場あたりから新雪10~20cm

積雪は下から1/3の最終水場あたりから新雪10~20cm

森林限界を超えるとエビの尻尾だらけの白銀の世界

森林限界を超えるとエビの尻尾だらけの白銀の世界

森林限界を超えるとエビの尻尾だらけの白銀の世界

チブリ尾根上部からチブリ小屋を眼下に見下ろす

チブリ尾根上部からチブリ小屋を眼下に見下ろす

チブリ尾根上部からチブリ小屋を眼下に見下ろす

白山御前峰。赤屋根の室堂も見える

白山御前峰。赤屋根の室堂も見える

白山御前峰。赤屋根の室堂も見える

雪紋に覆われた夏道の新雪はヒザ丈ラッセル

雪紋に覆われた夏道の新雪はヒザ丈ラッセル

雪紋に覆われた夏道の新雪はヒザ丈ラッセル

大屏風越しの白山がカッコイイ

大屏風越しの白山がカッコイイ

大屏風越しの白山がカッコイイ

エビの尻尾に覆われた斜面

エビの尻尾に覆われた斜面

エビの尻尾に覆われた斜面

吹きだまりのスノーサーフ

吹きだまりのスノーサーフ

吹きだまりのスノーサーフ

ラッセルラッセル

ラッセルラッセル

ラッセルラッセル

御舎利山頂直下の直登ビクトリーロード

御舎利山頂直下の直登ビクトリーロード

御舎利山頂直下の直登ビクトリーロード

右手に白く輝く別山

右手に白く輝く別山

右手に白く輝く別山

御舎利山山頂

御舎利山山頂

御舎利山山頂

白山

白山

白山

シュカブラーに感動しながら別山へ

シュカブラーに感動しながら別山へ

シュカブラーに感動しながら別山へ

発達中の雪庇稜線をヒザ丈ラッセルで別山へ

発達中の雪庇稜線をヒザ丈ラッセルで別山へ

発達中の雪庇稜線をヒザ丈ラッセルで別山へ

岩室

岩室

岩室

チブリ尾根を横から見下ろす。吸い込まれそう

チブリ尾根を横から見下ろす。吸い込まれそう

チブリ尾根を横から見下ろす。吸い込まれそう

新雪が深くてなかなかたどり着けない

新雪が深くてなかなかたどり着けない

新雪が深くてなかなかたどり着けない

暴風ではありませんが冷たい風

暴風ではありませんが冷たい風

暴風ではありませんが冷たい風

未知との遭遇

未知との遭遇

未知との遭遇

夏道なら10分の道のりに40分。もうすぐ別山山頂

夏道なら10分の道のりに40分。もうすぐ別山山頂

夏道なら10分の道のりに40分。もうすぐ別山山頂

別山神社

別山神社

別山神社

エビの尻尾成長中

エビの尻尾成長中

エビの尻尾成長中

山頂へ

山頂へ

山頂へ

別山山頂

別山山頂

別山山頂

別山山頂から白山御前峰

別山山頂から白山御前峰

別山山頂から白山御前峰

別山平と三ノ峰

別山平と三ノ峰

別山平と三ノ峰

御舎利山へ戻ります

御舎利山へ戻ります

御舎利山へ戻ります

ボッチ登山

ボッチ登山

ボッチ登山

御舎利の登り返し

御舎利の登り返し

御舎利の登り返し

振り返って別山

振り返って別山

振り返って別山

御舎利山からチブリ尾根を一気に降下

御舎利山からチブリ尾根を一気に降下

御舎利山からチブリ尾根を一気に降下

チブリ尾根小屋から午後の別山

チブリ尾根小屋から午後の別山

チブリ尾根小屋から午後の別山

御池岳、伊吹山、能郷白山、荒島岳など一日中よくみえた

御池岳、伊吹山、能郷白山、荒島岳など一日中よくみえた

御池岳、伊吹山、能郷白山、荒島岳など一日中よくみえた

グズグスの残雪稜線。赤兎山~大長山

グズグスの残雪稜線。赤兎山~大長山

グズグスの残雪稜線。赤兎山~大長山

中間地点の白山眺望ポイントではすでに夕焼け

中間地点の白山眺望ポイントではすでに夕焼け

中間地点の白山眺望ポイントではすでに夕焼け

最終水場手前で日没。クマ除けに「若い力」を熱唱しながら歩く歩く

最終水場手前で日没。クマ除けに「若い力」を熱唱しながら歩く歩く

最終水場手前で日没。クマ除けに「若い力」を熱唱しながら歩く歩く

白山アーベンロート

白山アーベンロート

白山アーベンロート

猿壁へヘッデン下山

猿壁へヘッデン下山

猿壁へヘッデン下山

眺望抜群のチブリ尾根避難小屋。実はここまでが長い

左手前がチブリ尾根が尽きる先の御舎利山、右奥が別山

小屋からは白山もよく見える

積雪は下から1/3の最終水場あたりから新雪10~20cm

森林限界を超えるとエビの尻尾だらけの白銀の世界

チブリ尾根上部からチブリ小屋を眼下に見下ろす

白山御前峰。赤屋根の室堂も見える

雪紋に覆われた夏道の新雪はヒザ丈ラッセル

大屏風越しの白山がカッコイイ

エビの尻尾に覆われた斜面

吹きだまりのスノーサーフ

ラッセルラッセル

御舎利山頂直下の直登ビクトリーロード

右手に白く輝く別山

御舎利山山頂

白山

シュカブラーに感動しながら別山へ

発達中の雪庇稜線をヒザ丈ラッセルで別山へ

岩室

チブリ尾根を横から見下ろす。吸い込まれそう

新雪が深くてなかなかたどり着けない

暴風ではありませんが冷たい風

未知との遭遇

夏道なら10分の道のりに40分。もうすぐ別山山頂

別山神社

エビの尻尾成長中

山頂へ

別山山頂

別山山頂から白山御前峰

別山平と三ノ峰

御舎利山へ戻ります

ボッチ登山

御舎利の登り返し

振り返って別山

御舎利山からチブリ尾根を一気に降下

チブリ尾根小屋から午後の別山

御池岳、伊吹山、能郷白山、荒島岳など一日中よくみえた

グズグスの残雪稜線。赤兎山~大長山

中間地点の白山眺望ポイントではすでに夕焼け

最終水場手前で日没。クマ除けに「若い力」を熱唱しながら歩く歩く

白山アーベンロート

猿壁へヘッデン下山

類似するルートを通った活動日記