熊穴沢ノ頭・谷川岳・谷川岳・オキノ耳

2020.11.30(月) 日帰り

活動データ

タイム

03:19

距離

5.6km

上り

1368m

下り

144m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 19
休憩時間
35
距離
5.6 km
上り / 下り
1368 / 144 m

活動詳細

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雪山に行こう!と山ともさんを誘い出し、谷川岳やってきました。 数日前にとんだハプニングがあり、雪山用靴のソールが剥がれ修理に出す事になり、アイゼンが使えない💦仕方なくチェーンアイゼンでトライする事になりました。今の時期ならチェーンアイゼンでも大丈夫でした! 小屋の直前に一気に登るところはこの時期でもかなり雪深く、ラッセルまでいかないけど、そこだけはアイゼンがあった方が良かったかも〜と感じました。と言っても、もう12月、あと数週間でもっと雪深くなりますね。肩の小屋には今の時期西黒尾根は下山に不向きですがチラシが貼ってました。 私のミスで予想以上に携帯のバッテリーが減り、途中で充電器を忘れたことに気が付き、トマの耳ついて写真撮ってたら携帯が死んでしまって記録が変になってます。ちょうど山頂で切れるという神業✨天神平ロープーウェイからトマの耳のピストンです。 昨日一昨日の積雪でかなり雪深くなってましたが、道は踏みしめられてザクザクと歩けます。 元々のコース自体も短く軽いこともありますが、雪だとテンションも上がって、山行中ずーっと楽しい。急登もあるけど、雪ない時と10分の1くらいの辛さ(笑)少しくらい吹雪いても楽しい! 楽しい!しか思えないくらいの登山でした。 山頂予報では8mの風、-5℃。服装はファイントラックのベース、メリノウールの薄手長袖の上にまた長袖、薄手フリース、ハードシェル、下は中圧タイツ、少し厚手パンツで行ったけど、暑い🥵登山開始から、肩の小屋まで粉雪が降ったり止んだりだったので、その間はメリノウールにハードシェルで充分。肩の小屋から山頂までは吹雪いて少し先が見えないくらいだったので、フリース以外を着て、ちょうど良いくらい。肩の小屋内で軽食休憩の時はフリース、薄手ダウンをきて、寒さはなく。 汗かかない歩き方、服装の調整感覚が大事ですね。 山頂では吹雪で髪が凍る🥶縛った方が良いのがよくわかった。鼻水はどうしても出てしまうし… 軽食を肩の小屋で取りましたが、トイレも閉鎖されているし、靴を脱がなきゃいけないので、チェーン取ったりは面倒なので、この時期お腹が持つなら熊穴沢小屋の方がおすすめです。 下山途中で一時的に天候が回復。青い空も見えて良かったです。綺麗な雪景色で更にルンルンしてしまう😊雪がないと山頂曇ってると凹んじゃうけど、雪山なら多少天気悪くても、全然凹まない。寒いは寒いけど、楽しさが勝ってしまう。早く靴治して、アイゼンで色々行きたい〜。 みんなの意見 夏登るより、雪山があると岩でゴツゴツして歩きにくいところがただの坂道で楽。 吹雪いていた山頂より、ロープーウェイで降りてからの駐車場の方が寒く感じる。 夏に登っておくと、雪山で道がなくなっても、なんとなく雪下の道がイメージできるのと、ここからここまでの距離感がわかるから、それも良い。 ということで、YAMAPの記録もっと真面目にしないと!好き勝手に書いてる(笑)と思った。自分が振り返って思い出せるように書こうとは思います。

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