まさかの展開からの~妙義山

2020.11.29(日) 日帰り

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活動データ

タイム

05:11

距離

6.1km

上り

1142m

下り

1147m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 11
休憩時間
50
距離
6.1 km
上り / 下り
1142 / 1147 m
25
28
12
11
27
21
4
19
6

活動詳細

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この日は両神山に登るべく、夜中から車を走らせ秩父を目指していたが、まさかの通行止め。カーナビ君よお……😭 時間をかけて回り道をしてたどり着いても駐車場が空いてるか怪しいので、両神山はスパッと諦めて、同じように鎖場の多い妙義山へ行くことにした。 僕は地元がこの辺りなので小さな頃から妙義山を見て育った。だからいつかは登ろうと思っていたけど、こんな形で行くとは思っていなかった💧 分かってはいたけど、ちょっとのミスが命取りになるポイントだらけ。毎年のように死亡事故が起きているのも納得である。 とにかく最後まで気を抜かずに登った。 最初は妙義山のシンボルの一つでもある大の字(だいのじ)を目指した。 大の字の所って、どうなってるんだろう?と多くの地元民が思いつつも、その殆どは死ぬまで訪れることもない場所である。もしかしたら山頂よりも話の種になるかもしれない。 実際にまだ序盤戦にも関わらず、僕は大の字に着いたことで妙義山登山の8割を遂行した気分になっていた。これは危険な兆候だ(笑) 数々の危険な鎖場が現れるが、正直言ってどれもあまり記憶に残っていない。必死に登っていたということなんだろう。 それだけに相馬岳山頂に着いたときの達成感は、急峻で危険な山というのと、地元の山というのが相まって、他の山の比ではなかった。 相馬岳から先へは時間も装備も足りないので素直に下山。 近くの温泉で汗を流し、以前から気になっていた下仁田町のコロムビアさんの豚すき焼きを頂いてから帰路についた。

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