白銀の谷川岳へ

2020.11.29(日) 日帰り

活動データ

タイム

04:53

距離

6.7km

上り

898m

下り

900m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 53
休憩時間
55
距離
6.7 km
上り / 下り
898 / 900 m

活動詳細

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冬場の豪雪に埋もれる前の谷川岳に行こうと前々から計画していました。雪が積もってた方が個人的には嬉しいので、11月下旬か12 月上旬を狙っていました。 11/28-29に決行することにしましたが、しかし木金と出張で金曜夜発を封じられてしまいました。土曜早朝発をもくろむも、前日の疲れで無事寝坊したため日曜日に登ることに。ヤマテンの予報では土曜日は悪天候、日曜日は徐々によくなるということで、結果的にはこれで良かったです。 土曜日のうちに近くには行っておきたかったので、当日に谷川岳山麓オートキャンプ場を予約して、幕営しました。土曜日は山麓も吹雪いていたので、上の方はすごかったと思われます。 翌朝8時前に撤収し、谷川岳ロープウェイ乗り場を目指します。道中積雪もあり、期待が高まります。 ロープウェイの係員の方から、上は20cmくらい積もりましたよという事を教えてもらい、テンションが上がります。 ロープウェイの終点に着くと、天神平スキー場です。おおよそ十年ぶりの訪問になります。当時学生でしたが、ここから登山するなんて夢にも思わず。人生なにがあるかわかりません。 谷川岳は初めてなので登山道がどこから始まっているのかよくわからなかったため、ヤマップを見ながら道を探しますが、ちょうど先行する人が見えたのでそちら方面へ向かいます。 登山道は全面的に雪に覆われており、木のテープ以外では判然としませんが、先行者のトレースがばっちりついているので、ありがたく使わせてもらいました。 快晴&ほぼ無風というコンディションの良さもありご機嫌な山行です。なんといっても関東平野・赤城山方面の眺望が最高でした。 天狗のたまり場までは、先行者の方がステップが作られていてアイゼンは不要でした。肩の小屋手前の大斜面からアイゼンの足跡が増え始めたため、ここで12本爪アイゼンを装着しました。トマの耳まではアイゼンなしでも行けそうでしたが、無理しても危ないので安全策で行きます。 トマの耳山頂からオキの耳山頂までの稜線は幅が狭く一部に切り立ったところがあるので、ここでピッケルを装備します。なくても行けそうですが安全第一です。 登山道の左手に雲海が広がりとてもきれいでよそ見が増えますが、もし右手に落ちたら余裕で死ねるので慎重に行きます。オキの耳にも無事登頂しほっとしました。 その後肩の小屋方面へ下山を開始し、大斜面でこの前購入したアルパインスノーポンをためしに使ってみました。歩き方はスノーシューとそうかわりありません。アイスと雪だまりがミックスのところでは重宝しそうでした。 その後たんたんと下山しますが、雪が溶けてきて岩場がでてきたりして歩きにくい箇所が増えてきました。やはり雪道の方が歩きやすくて好きです。 下山は、だんだんと天神平スキー場に近づいていくのが目でわかるので、気分的にラクチンです。ほどなく天神平スキー場に到着。終始景色がよく、往復5時間とちょうど良い距離感でとても楽しめました。

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