紅葉を求めて六甲山へ

2020.11.23(月) 日帰り
matsup
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活動データ

タイム

06:58

距離

15.4km

上り

962m

下り

1040m

チェックポイント

活動詳細

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 2020年6月28日(日)に友人たちと六甲山に登ってみた。そろそろ六甲山も紅葉しているということだったので,紅葉を求めて六甲山に行ってみた。去年,12月に鈴蘭台から鍋蓋山に行き,そこから七三峠に下り,二本松林道,城山と歩いて新神戸に抜けた。その時に極楽谷林道や二本松林道で予想外に紅葉がきれいだったので,今年も見てみたいと思ってでかけた。出発点は神鉄鵯越駅にし,元気なうちに菊水山と鍋蓋山で多少なりとも足を鍛え,それから紅葉を楽しもうと考えた。  鵯越駅には午前8:30に集合した。そこから少しのんびりペースで菊水山を目指した。途中,鈴蘭台処理場横の紅葉を見たが,例年ほど赤くなく,かつ赤もいつもほど鮮やかではなかった。今年は京都の真如堂や高野山の紅葉もいまいちで,木の先の方の葉は赤く色づいているが,根本に近づくと黄色から緑とグラデーションになっている木が多かった。六甲山でも同様で,全般的に緑色のままの木や,先端のみ赤い木が多く見られた。  菊水山は,急登区間の入り口から山頂まではマイペースで行こう,ということで出発した。単に私がトレーニングと称して少し早く登りたかったからだけなのだが…。今回はトレーニングのために少し荷物が重めだったので,ふーふー言いながら登ったが,それでもなんとか22分ほどで登ることができた。山頂で他のメンバーを待つ間に,風に流される雲を眺めたり,下界を眺めたりしておいた。他のメンバーの到着後,しばし休憩してから先に進んだ。  菊水山から天王吊橋に向かって下り,そこから鍋蓋山に登り返す。六甲全山縦走路でも屈指の難所だが,久々の登山となったメンバーにはかなり疲れが見えた。無理をさせてもいけないので,要所要所で止まり,短い休憩を入れながら山頂を目指したら,まあまあのペースで登れたと思う。鍋蓋山の山頂では休憩を兼ねてお昼ごはんにした。今年の秋の毎度のパターンで,私が鍋とコンロを持っていき,山上でお湯を沸かして,カップラーメンを食べたりインスタントコーヒーを飲んだりした。今回も私ともう一人がカップラーメンを食べ,全員がインスタントコーヒーを飲んで休憩した。横では肉を焼いているグループもいたが…。  鍋蓋山からすぐに七三峠に下り,極楽谷林道に下ってみた。七三峠への下りは去年よりもガレた感じが増した気がした。また,予想通り紅葉はいまいちな感じだった。 七三峠付近は笹薮が増え,極楽谷林道への下りルートが多少わかりにくかった。道標は倒れてたし…。極楽谷林道では放棄されたトンネルの入り口まで行ってみた。去年はそこの紅葉もきれいだったからだが,今年は全然紅葉してない感じだった。全般的に緑という感じだった。そこから下って二本松林道に行ってみたが,二本松林道もいまいちだった。すれ違った他のグループの人達に聞いても,今年はいまいちということだった。  二本松林道を歩き,猩々池を越えて,再度ドライブウェイと合流する二本松バス停まで行った。途中,メタセコイアが数本ある辺りではメタセコイアの紅葉を見たが,今年は葉が枯れた感じになっていた。二本松バス停から城山経由で新神戸や,市章山経由で元町に下ってもよかったが,まだ時間が早かったので修法ヶ原まで行こうということになった。そこで,二本松バス停前から善助小屋跡,大龍寺駐車場経由で修法ヶ原を目指した。途中,私だけ多少をコースを外れてピークを踏んだりして遊んでおいた。修法ヶ原の紅葉も思ったほどではなかった。今年は楓の紅葉はいまいちみたい。イチョウはそれなりに綺麗に黄色になっていたが…。  修法ヶ原に出た頃から風が強くなったので,少し景色を見て休憩したらすぐに下山を開始した。修法ヶ原からは蛇ヶ谷を下り,市ヶ原経由で新神戸に下りた。途中,蛇ヶ谷や,大龍寺山門から市ヶ原に下る道沿いの紅葉を楽しんだ。また,市ヶ原ではトイレ休憩の後で櫻茶屋に寄り,ビールや甘酒で軽く反省会気分を楽しんだ。今年は新型コロナの影響で宴会をしにくい雰囲気になっていたが,秋口から感染者が急増していたのでさすがに下界で普通に反省会はできない,ということで,櫻茶屋で少しだけアルコールを飲んでおいた。  市ヶ原からは布引の滝経由で新神戸に下った。布引の滝は水が全然なかった。上流の布引貯水池も水が減らしてあり,そのせいなのか全然水がなかった。さすがに滝に水がないといまいちだった。反省会をしないことにしていたので,新神戸まで下ってそこで解散とした。みな地下鉄に乗って帰った。私は銭湯に行きたかったので県庁前まで地下鉄に乗り,花隈のつかさ湯に行って汗を流した。そこから元町商店街にある焼鳥のヒナタに寄って一人反省会をしてから帰った。

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