熊野神社から【綿向山】と奥草山・政子を周回する。綿向山をこよなく愛する山友さんと。

2020.11.24(火) 日帰り
uriuri4211
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活動詳細

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山頂からの大展望と冬の霧氷が有名で大人気の滋賀県日野町の山、綿向山。 この名峰の南側には奥草山や政子という名の峰々が連なっているのだが、訪れた事がない。ヤマレコで検索してみてもあまり歩かれてはいないようなのだが、我が山友のno2さんが2017年に訪れておられた。 今回、no2さんの足跡を辿って綿向山南側の峰々を歩こうと考えるにあたり、綿向山をこよなく愛するヤマレコユーザー・hirohitosanさん(以下ヒロヒトさん)にお声掛けし、ご同行をお願いした。 当初この計画を立てたのは今年2月の末であり3月には実行する予定だったのだが、新型コロナウィルス拡大の状況を受け、やむなく延期にした。一旦収束に向かった5月以降は既に鈴鹿の山ならではのヤマビルの活動期に入っている。結局、秋以降にしましょうという相談をして、ようやくこの度コラボハイク実現の運びとなった。 ヒロヒトさんとはお互いがそれぞれに、特に綿向山に訪れるたびに天候に恵まれずガッスガスの山頂を踏む事が多いことを、冗談めかして貶しあったり冷やかし合ったりする楽しい間柄である。真面目なコメントの中にセンスの良いユーモアが含まれていて、とても好感の持てる方だと感じていた。この日お目にかかることが大変楽しみだった。 実は先般の山行で右足を痛められており、まだ本調子に戻っておられない事を心配していたのだが、当日まで療養して下さり無事に出発できた。 山行の詳しい内容についてはヒロヒトさんがレコの中で丁寧に説明して下さっているので、例によって私は割愛させていただく。 ただ印象として、まず最初の水無山への上りから始まり、奥草山・政子への尾根ルート、さらにラストの下山路、全て想像していた以上に急坂が多くてハードだった。山の険しさは歩行距離や標高だけでは判断出来ない。訪れてみて初めて分かるものだ。 足の復調具合に不安があったヒロヒトさんには多少ご無理をしていただいたかも知れない。申し訳ありませんでした。 我々二人にしては意外にも?天候に恵まれ、鈴鹿の絶景を堪能しながら未知の尾根を踏む楽しいひととき。ヒロヒトさんの優しく温和でとても親切なお人柄に触れることもできた。新たな山友に巡り逢えたことに心より感謝。 また次回は美しい霧氷の綿向山をご一緒いたしましょう。出来れば青空に映える霧氷が見たいですけど、まぁでも、ガッスガスでもいいかな。

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てんきとくらす