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日本百名山両神山(狩倉尾根経由)の写真

2020.11.23(月) 10:48

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この写真を含む活動日記

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8.0 km

1149 m

日本百名山両神山(狩倉尾根経由)

両神山・諏訪山・二子山 (埼玉, 群馬)

2020.11.23(月) 日帰り

薮岩spirit vol.5 狩倉岳槍ヶ岳 (間隔空きましたね💦) ※ご多分に漏れず言い訳無用の完全バリエーションルートです。 フォロワーの青春登山隊🥰さんとの初コラボ、中々お休み合わずようやく山行にこぎつけました((o(*>ω<*)o)) 当初は顔合わせ的にゆったりハイク・ランチプランもありましたがそうは問屋がおろしませんでしたゞ(≧ε≦*) 正直、青春さんのレポ拝見するまで全くのノーマーク両神山狩倉尾根(狩倉岳・槍ヶ岳他無名ピーク)。 ルート/地図は全くありません。 目印類も全く意味の無い所に3点程度あったくらいか… 自分で歩いていて「馴染むな〜(^O^)」と思いましたね! 私の得意分野、妙義バリエーションと完全主観で比較してみました(メジャーな所ではなく年間数件程度しかレポ挙がらない所との比較です)。 ・藪度(狩倉はほぼ樹木がありました)   狩倉 > 妙義 ・岩度(狩倉はあえて選ばなければ難しいクライミングはなし)   狩倉 < 妙義 ・体力消耗度(狩倉は急登のアプローチ区間がとても長い)   狩倉 > 妙義 ・秘境感(狩倉は飛行機以外の人工音聞こえませんでしたし妙義では結構通じる携帯がほぼ通じません)   狩倉 > 妙義 ・テクニカル度(今回ロープ類は使いませんでした)   狩倉 < 妙義 ・見どころ/写真映え(主観です)   狩倉 < 妙義 ・危険度(どちらも落ちたら○亡個所多数)   狩倉 = 妙義 藪岩ルートとして全くの五分ですね(~ω~;))) 基本尾根、岩場は登れるところを選択という感じで落ち葉に隠れている薄い踏み跡が見分けられる方ならば狩倉尾根を歩ききれるでしょう。ルーファイ的には自分としては難しい感じではありませんでした(ただしソロでしたら状況は全く変わっていたと思います)。 落ちたら即○という細尾根やリッジは普通にありますのでやはり自己責任領域ですね。 本日の感想一言 「藪岩的にちょうどいい!」 でした♪ 青春さんありがとうございました( ᵕᴗᵕ )