日本百名山両神山(狩倉尾根経由)

2020.11.23(月) 日帰り
markun
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薮岩spirit vol.5 狩倉岳槍ヶ岳 (間隔空きましたね💦) ※ご多分に漏れず言い訳無用の完全バリエーションルートです。 フォロワーの青春登山隊🥰さんとの初コラボ、中々お休み合わずようやく山行にこぎつけました((o(*>ω<*)o)) 当初は顔合わせ的にゆったりハイク・ランチプランもありましたがそうは問屋がおろしませんでしたゞ(≧ε≦*) 正直、青春さんのレポ拝見するまで全くのノーマーク両神山狩倉尾根(狩倉岳・槍ヶ岳他無名ピーク)。 ルート/地図は全くありません。 目印類も全く意味の無い所に3点程度あったくらいか… 自分で歩いていて「馴染むな〜(^O^)」と思いましたね! 私の得意分野、妙義バリエーションと完全主観で比較してみました(メジャーな所ではなく年間数件程度しかレポ挙がらない所との比較です)。 ・藪度(狩倉はほぼ樹木がありました)   狩倉 > 妙義 ・岩度(狩倉はあえて選ばなければ難しいクライミングはなし)   狩倉 < 妙義 ・体力消耗度(狩倉は急登のアプローチ区間がとても長い)   狩倉 > 妙義 ・秘境感(狩倉は飛行機以外の人工音聞こえませんでしたし妙義では結構通じる携帯がほぼ通じません)   狩倉 > 妙義 ・テクニカル度(今回ロープ類は使いませんでした)   狩倉 < 妙義 ・見どころ/写真映え(主観です)   狩倉 < 妙義 ・危険度(どちらも落ちたら○亡個所多数)   狩倉 = 妙義 藪岩ルートとして全くの五分ですね(~ω~;))) 基本尾根、岩場は登れるところを選択という感じで落ち葉に隠れている薄い踏み跡が見分けられる方ならば狩倉尾根を歩ききれるでしょう。ルーファイ的には自分としては難しい感じではありませんでした(ただしソロでしたら状況は全く変わっていたと思います)。 落ちたら即○という細尾根やリッジは普通にありますのでやはり自己責任領域ですね。 本日の感想一言 「藪岩的にちょうどいい!」 でした♪ 青春さんありがとうございました( ᵕᴗᵕ )

今回はこの尾根を歩きます
ただこの尾根に乗るまでもタイヘン!

※訂正
こちらは槍ヶ岳違いの「秩父槍ヶ岳」でした🙇‍♂️
こちらもいずれ行ってみたいです

今回はこの尾根を歩きます ただこの尾根に乗るまでもタイヘン! ※訂正 こちらは槍ヶ岳違いの「秩父槍ヶ岳」でした🙇‍♂️ こちらもいずれ行ってみたいです

今回はこの尾根を歩きます ただこの尾根に乗るまでもタイヘン! ※訂正 こちらは槍ヶ岳違いの「秩父槍ヶ岳」でした🙇‍♂️ こちらもいずれ行ってみたいです

いきなり廃墟のお出迎えです(ó﹏ò。)💦

いきなり廃墟のお出迎えです(ó﹏ò。)💦

いきなり廃墟のお出迎えです(ó﹏ò。)💦

大ナゲシ の手前の赤岩尾根💦

大ナゲシ の手前の赤岩尾根💦

大ナゲシ の手前の赤岩尾根💦

今回の心強いパートナーです!

今回の心強いパートナーです!

今回の心強いパートナーです!

が、私もそう思っていただけるよう心掛けました😊

(赤成分多めは初見の方用)

が、私もそう思っていただけるよう心掛けました😊 (赤成分多めは初見の方用)

が、私もそう思っていただけるよう心掛けました😊 (赤成分多めは初見の方用)

ひたすらこんな感じの斜面

ひたすらこんな感じの斜面

ひたすらこんな感じの斜面

だんだん岩がなくなり滑りやすくなります

だんだん岩がなくなり滑りやすくなります

だんだん岩がなくなり滑りやすくなります

見えてきた第一岩峰(仮称)

中央突破のようです

見えてきた第一岩峰(仮称) 中央突破のようです

見えてきた第一岩峰(仮称) 中央突破のようです

まだ余裕ありました

だって今回は二番手だもの😊

まだ余裕ありました だって今回は二番手だもの😊

まだ余裕ありました だって今回は二番手だもの😊

狩倉岳ピークではこれくらいしか写真撮ってなかった…
まぁ藪ピークですね😅

狩倉岳ピークではこれくらいしか写真撮ってなかった… まぁ藪ピークですね😅

狩倉岳ピークではこれくらいしか写真撮ってなかった… まぁ藪ピークですね😅

落ちればdeath

落ちればdeath

落ちればdeath

時々トラバース

時々トラバース

時々トラバース

古い境界標かな
たくさんありました

古い境界標かな たくさんありました

古い境界標かな たくさんありました

第二岩峰(仮称)
右のルンゼを登りました

第二岩峰(仮称) 右のルンゼを登りました

第二岩峰(仮称) 右のルンゼを登りました

落石懸念でトップが登りきってから

落石懸念でトップが登りきってから

落石懸念でトップが登りきってから

二番手はやはり気持ち的に楽です😌
16/48

二番手はやはり気持ち的に楽です😌

二番手はやはり気持ち的に楽です😌

高度感と…

高度感と…

高度感と…

高度感

高度感

高度感

槍ヶ岳ピーク
道標・看板類はありません

槍ヶ岳ピーク 道標・看板類はありません

槍ヶ岳ピーク 道標・看板類はありません

紙地図(独自にルートプラン記載済)をチェックしています📝

紙地図(独自にルートプラン記載済)をチェックしています📝

紙地図(独自にルートプラン記載済)をチェックしています📝

これから向かう本ルートの核心部(°Д°)

これから向かう本ルートの核心部(°Д°)

これから向かう本ルートの核心部(°Д°)

その前に急降下です

その前に急降下です

その前に急降下です

そしてまた藪岩登り

そしてまた藪岩登り

そしてまた藪岩登り

振り返ります!
急・・・

振り返ります! 急・・・

振り返ります! 急・・・

そして藪岩

そして藪岩

そして藪岩

振り返ります!
ぼこぼこ・・・

振り返ります! ぼこぼこ・・・

振り返ります! ぼこぼこ・・・

ここは切れてるリッジでした

ここは切れてるリッジでした

ここは切れてるリッジでした

二番手・・・

向かって左は相当切れ落ちてます
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二番手・・・ 向かって左は相当切れ落ちてます

二番手・・・ 向かって左は相当切れ落ちてます

ルーファイしながら核心部目指します

ルーファイしながら核心部目指します

ルーファイしながら核心部目指します

核心部は私、トップ(一番手)を務めさせて頂きました
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核心部は私、トップ(一番手)を務めさせて頂きました

核心部は私、トップ(一番手)を務めさせて頂きました

難しいとかではないんですがポロリ懸念がありまして…

難しいとかではないんですがポロリ懸念がありまして…

難しいとかではないんですがポロリ懸念がありまして…

核心部はエイヤ!が必要でしたね

核心部はエイヤ!が必要でしたね

核心部はエイヤ!が必要でしたね

核心ピーク頂きました

核心ピーク頂きました

核心ピーク頂きました

一番手!

ドヤってる・・・

一番手! ドヤってる・・・

一番手! ドヤってる・・・

下りも決して気は抜けません

下りも決して気は抜けません

下りも決して気は抜けません

もう核心部は過ぎました

女子用のアリバイショット

もう核心部は過ぎました 女子用のアリバイショット

もう核心部は過ぎました 女子用のアリバイショット

じ、人工物!!

じ、人工物!!

じ、人工物!!

道標でした😁

道標でした😁

道標でした😁

まぁアレです…

まぁアレです…

まぁアレです…

アレです…

アレです…

アレです…

控えめに言って…



   最強かも😏

※戦隊モノの第一カラーは赤、第二カラーは青

控えめに言って…    最強かも😏 ※戦隊モノの第一カラーは赤、第二カラーは青

控えめに言って…    最強かも😏 ※戦隊モノの第一カラーは赤、第二カラーは青

アレ… を下ります

アレ… を下ります

アレ… を下ります

とっても急です
(でも踏み跡あり)

とっても急です (でも踏み跡あり)

とっても急です (でも踏み跡あり)

うるさいほどのピンクテープがありました(*´∀`)

うるさいほどのピンクテープがありました(*´∀`)

うるさいほどのピンクテープがありました(*´∀`)

自分はこゆとこニガテなんです(・ω・`;)

自分はこゆとこニガテなんです(・ω・`;)

自分はこゆとこニガテなんです(・ω・`;)

最後の核心部でした😅

最後の核心部でした😅

最後の核心部でした😅

通常の登山口

通常の登山口

通常の登山口

車道歩きでおしまい
途中ショートカットしてバリごっこしました(^O^)

お疲れさまでした

車道歩きでおしまい 途中ショートカットしてバリごっこしました(^O^) お疲れさまでした

車道歩きでおしまい 途中ショートカットしてバリごっこしました(^O^) お疲れさまでした

今回はこの尾根を歩きます ただこの尾根に乗るまでもタイヘン! ※訂正 こちらは槍ヶ岳違いの「秩父槍ヶ岳」でした🙇‍♂️ こちらもいずれ行ってみたいです

いきなり廃墟のお出迎えです(ó﹏ò。)💦

大ナゲシ の手前の赤岩尾根💦

今回の心強いパートナーです!

が、私もそう思っていただけるよう心掛けました😊 (赤成分多めは初見の方用)

ひたすらこんな感じの斜面

だんだん岩がなくなり滑りやすくなります

見えてきた第一岩峰(仮称) 中央突破のようです

まだ余裕ありました だって今回は二番手だもの😊

狩倉岳ピークではこれくらいしか写真撮ってなかった… まぁ藪ピークですね😅

落ちればdeath

時々トラバース

古い境界標かな たくさんありました

第二岩峰(仮称) 右のルンゼを登りました

落石懸念でトップが登りきってから

二番手はやはり気持ち的に楽です😌

高度感と…

高度感

槍ヶ岳ピーク 道標・看板類はありません

紙地図(独自にルートプラン記載済)をチェックしています📝

これから向かう本ルートの核心部(°Д°)

その前に急降下です

そしてまた藪岩登り

振り返ります! 急・・・

そして藪岩

振り返ります! ぼこぼこ・・・

ここは切れてるリッジでした

二番手・・・ 向かって左は相当切れ落ちてます

ルーファイしながら核心部目指します

核心部は私、トップ(一番手)を務めさせて頂きました

難しいとかではないんですがポロリ懸念がありまして…

核心部はエイヤ!が必要でしたね

核心ピーク頂きました

一番手! ドヤってる・・・

下りも決して気は抜けません

もう核心部は過ぎました 女子用のアリバイショット

じ、人工物!!

道標でした😁

まぁアレです…

アレです…

控えめに言って…    最強かも😏 ※戦隊モノの第一カラーは赤、第二カラーは青

アレ… を下ります

とっても急です (でも踏み跡あり)

うるさいほどのピンクテープがありました(*´∀`)

自分はこゆとこニガテなんです(・ω・`;)

最後の核心部でした😅

通常の登山口

車道歩きでおしまい 途中ショートカットしてバリごっこしました(^O^) お疲れさまでした

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