大岳山~サルギ尾根から馬頭刈尾根へ~

2020.11.22(日) 日帰り
はいじま
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活動詳細

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今年の秋山最後となりそうな11月の連休に、大岳山に登ってきました。 今回は往路も復路も長~い尾根道を選んだので、長い山行きの1日になりましたね。大岳山の山頂には人が沢山いましたが、私の登山・下山ルートではあまり他の人は見かけませんでした。 下山中に通りかかった「瀬音の湯」は大混雑、紅葉には少し遅いけど多くの人が山で秋の連休を愉しんでいたようです。

大岳山・御岳山・御前山 今回のスタートは十里木の公営駐車場。着くのが予定より早すぎて、バスの時間まで40分以上あるので徒歩で登山口を目指します。
今回のスタートは十里木の公営駐車場。着くのが予定より早すぎて、バスの時間まで40分以上あるので徒歩で登山口を目指します。
大岳山・御岳山・御前山 十里木で秋川を眺めると、紅葉がまだ残っていてきれいでした。
十里木で秋川を眺めると、紅葉がまだ残っていてきれいでした。
大岳山・御岳山・御前山 養沢川沿いの都道をひたすら歩きます。下車予定のバス停の目前で、乗る予定だったバスに追い抜かれました(笑)。
養沢川沿いの都道をひたすら歩きます。下車予定のバス停の目前で、乗る予定だったバスに追い抜かれました(笑)。
大岳山・御岳山・御前山 十里木から歩くこと1時間で、今回の入山地点である養沢神社に到着です。
十里木から歩くこと1時間で、今回の入山地点である養沢神社に到着です。
大岳山・御岳山・御前山 ここで安全を祈願してから入山。なんか神社の背後にもの凄い急坂道があるんですけど…
ここで安全を祈願してから入山。なんか神社の背後にもの凄い急坂道があるんですけど…
大岳山・御岳山・御前山 入山すると尾根筋に乗っかるための急勾配に苦しめられます。入山まで6キロ/1時間も歩いているので、無茶のないよう慎重に…
入山すると尾根筋に乗っかるための急勾配に苦しめられます。入山まで6キロ/1時間も歩いているので、無茶のないよう慎重に…
大岳山・御岳山・御前山 尾根筋に乗っかれば急勾配が散発的にあるものの、岩がちだけど穏やかな道が続きます。
尾根筋に乗っかれば急勾配が散発的にあるものの、岩がちだけど穏やかな道が続きます。
大岳山・御岳山・御前山 途中に炭焼き窯がありました。
途中に炭焼き窯がありました。
大岳山・御岳山・御前山 高岩山への最後の登りは、岩がちな斜面をひいひい言いながら登ります。
高岩山への最後の登りは、岩がちな斜面をひいひい言いながら登ります。
大岳山・御岳山・御前山 高岩山に到着。ここでコーヒーブレイク。
高岩山に到着。ここでコーヒーブレイク。
大岳山・御岳山・御前山 左前方を見ると、今日の目的地である大岳山が見えてきました。反対側には御岳山が見えています。
左前方を見ると、今日の目的地である大岳山が見えてきました。反対側には御岳山が見えています。
大岳山・御岳山・御前山 今日の下山ルートに選んだ馬頭刈尾根もよく見えます。
今日の下山ルートに選んだ馬頭刈尾根もよく見えます。
大岳山・御岳山・御前山 高岩山を出発すると今度は急な下り、その後に急な登りで体力が削がれます。そして上高岩山の少し手前に展望台がありました。これは高岩山を振り返って見た写真。
高岩山を出発すると今度は急な下り、その後に急な登りで体力が削がれます。そして上高岩山の少し手前に展望台がありました。これは高岩山を振り返って見た写真。
大岳山・御岳山・御前山 平野の景色もよく見えます。
平野の景色もよく見えます。
大岳山・御岳山・御前山 これから登る大岳山の角度が変わっています。「あの辺りが登山道だ」って解る写真です。
これから登る大岳山の角度が変わっています。「あの辺りが登山道だ」って解る写真です。
大岳山・御岳山・御前山 上高岩山を過ぎて少し行くと、芥場峠で御岳山方面からの道と合流、ここから山頂までは勝手を知った道です。
上高岩山を過ぎて少し行くと、芥場峠で御岳山方面からの道と合流、ここから山頂までは勝手を知った道です。
大岳山・御岳山・御前山 大岳山登山で、この辺りの穏やかな雰囲気が好きなんですよ。
大岳山登山で、この辺りの穏やかな雰囲気が好きなんですよ。
大岳山・御岳山・御前山 そして穏やかな道のあとには悪路です。ここは落っこちそうで本当に怖い。
そして穏やかな道のあとには悪路です。ここは落っこちそうで本当に怖い。
大岳山・御岳山・御前山 大岳山荘前の広場では、多くの人々が休憩していました…山頂は混んでるだろうなぁ。
大岳山荘前の広場では、多くの人々が休憩していました…山頂は混んでるだろうなぁ。
大岳山・御岳山・御前山 大岳山山頂到着。昼ご飯を食べようとしたら、持ってきたはずの割り箸がない! 高岩山で荷物を確認したときはあったのに…どっかで落としたようです。割り箸を譲ってくれた方がいて助かりました。ありがとうございました。
大岳山山頂到着。昼ご飯を食べようとしたら、持ってきたはずの割り箸がない! 高岩山で荷物を確認したときはあったのに…どっかで落としたようです。割り箸を譲ってくれた方がいて助かりました。ありがとうございました。
大岳山・御岳山・御前山 御前山がよく見えました。
御前山がよく見えました。
大岳山・御岳山・御前山 三頭山もよく見えました。富士山は雲に隠れたり、顔を出したりとめまぐるしく、山頂では良い写真は撮れず。
三頭山もよく見えました。富士山は雲に隠れたり、顔を出したりとめまぐるしく、山頂では良い写真は撮れず。
大岳山・御岳山・御前山 南の方には、傘の形をした面白い雲が出ていました。
南の方には、傘の形をした面白い雲が出ていました。
大岳山・御岳山・御前山 山頂を後にして、急勾配を下って馬頭刈尾根へ向かいます。
山頂を後にして、急勾配を下って馬頭刈尾根へ向かいます。
大岳山・御岳山・御前山 馬頭刈尾根の道は、最初はとても穏やかです。でもなんか雰囲気が、荒船山でクマに出くわしたところとよく似ているんだよな…ヤツはこういうところにいるのか?
馬頭刈尾根の道は、最初はとても穏やかです。でもなんか雰囲気が、荒船山でクマに出くわしたところとよく似ているんだよな…ヤツはこういうところにいるのか?
大岳山・御岳山・御前山 途中で進行方向右側の景色がパッと開け、秋川沿いの集落とその向こうの山々、そして富士山が見えました。
途中で進行方向右側の景色がパッと開け、秋川沿いの集落とその向こうの山々、そして富士山が見えました。
大岳山・御岳山・御前山 富士山をアップで撮るとこんな感じです。そんなに遅い時間ではないのに、もう日が陰り始めてますね。
富士山をアップで撮るとこんな感じです。そんなに遅い時間ではないのに、もう日が陰り始めてますね。
大岳山・御岳山・御前山 背の高い熊笹の中を延々と歩くところもあります。何か出てこないだろうな…
背の高い熊笹の中を延々と歩くところもあります。何か出てこないだろうな…
大岳山・御岳山・御前山 やがて左側が険しい岩場に変化します。
やがて左側が険しい岩場に変化します。
大岳山・御岳山・御前山 ロッククライミングをしている人に注意という面白い看板があると…
ロッククライミングをしている人に注意という面白い看板があると…
大岳山・御岳山・御前山 馬頭刈尾根名物、「つづら岩」です。今日もロッククライミングをしている人が沢山いました。
馬頭刈尾根名物、「つづら岩」です。今日もロッククライミングをしている人が沢山いました。
大岳山・御岳山・御前山 「つづら岩」前後は、こんな感じで岩がちな道です。
「つづら岩」前後は、こんな感じで岩がちな道です。
大岳山・御岳山・御前山 「人面岩」発見。この岩の右側が人の横顔に見えませんか?
「人面岩」発見。この岩の右側が人の横顔に見えませんか?
大岳山・御岳山・御前山 また右側の景色が開けました。秋川の南に広がる山々です。
また右側の景色が開けました。秋川の南に広がる山々です。
大岳山・御岳山・御前山 同じ場所で進行方向を見ると、鶴脚山と馬頭刈山が仲良く並んでいます。もちろんこのどっちも通過予定です。
同じ場所で進行方向を見ると、鶴脚山と馬頭刈山が仲良く並んでいます。もちろんこのどっちも通過予定です。
大岳山・御岳山・御前山 一度下ってまた登ると、鶴脚山です。ここは何もせずにスルーします。
一度下ってまた登ると、鶴脚山です。ここは何もせずにスルーします。
大岳山・御岳山・御前山 鶴脚山からは杉林に続く下り階段をひたすら降ります。次の馬頭刈山にまた登らなきゃならないのに…
鶴脚山からは杉林に続く下り階段をひたすら降ります。次の馬頭刈山にまた登らなきゃならないのに…
大岳山・御岳山・御前山 階段の後の上り坂にしばらく苦しむと、ようやく馬頭刈山に到着します。ここでコーヒーブレイク。
階段の後の上り坂にしばらく苦しむと、ようやく馬頭刈山に到着します。ここでコーヒーブレイク。
大岳山・御岳山・御前山 馬頭刈山が少し下ったところで、関東平野方面への展望が開けます。
馬頭刈山が少し下ったところで、関東平野方面への展望が開けます。
大岳山・御岳山・御前山 この写真に多摩大橋が写ってます。いつも仕事中に、多摩大橋から大岳山や馬頭刈尾根を見ているので、逆をやってみたかったんだ!
この写真に多摩大橋が写ってます。いつも仕事中に、多摩大橋から大岳山や馬頭刈尾根を見ているので、逆をやってみたかったんだ!
大岳山・御岳山・御前山 高明山を過ぎると、高明神社跡を通過します。本殿はないけど、鳥居などはキチンと残ってますよ。
高明山を過ぎると、高明神社跡を通過します。本殿はないけど、鳥居などはキチンと残ってますよ。
大岳山・御岳山・御前山 「瀬音の湯」を目指して下っていきますが、これがまた長い長い。途中の景色も何処までも続く杉林で変化がない。
「瀬音の湯」を目指して下っていきますが、これがまた長い長い。途中の景色も何処までも続く杉林で変化がない。
大岳山・御岳山・御前山 やがて吊り橋があります。この吊り橋前後の急な下り登りが嫌なのに、なぜかこっちに来ちゃいました。吊り橋の下の道路には出られません。
やがて吊り橋があります。この吊り橋前後の急な下り登りが嫌なのに、なぜかこっちに来ちゃいました。吊り橋の下の道路には出られません。
大岳山・御岳山・御前山 本日最後に通過した山である長岳を過ぎると、急に秋らしい景色になります。色づいた葉っぱがステンドグラスのよう。
本日最後に通過した山である長岳を過ぎると、急に秋らしい景色になります。色づいた葉っぱがステンドグラスのよう。
大岳山・御岳山・御前山 見事な紅葉の木が見えたら「瀬音の湯」です。駐車待ちのクルマが長~い行列を作ってて大混雑。帰りのバス乗り場も大行列。
見事な紅葉の木が見えたら「瀬音の湯」です。駐車待ちのクルマが長~い行列を作ってて大混雑。帰りのバス乗り場も大行列。
大岳山・御岳山・御前山 「瀬音の湯」を通過したあと、振り返って今歩いてきた方向を見てみた。馬頭刈山からのルートが一望できた。
「瀬音の湯」を通過したあと、振り返って今歩いてきた方向を見てみた。馬頭刈山からのルートが一望できた。
大岳山・御岳山・御前山 そして十里木駐車場に戻ってきました。この時間なのに駐車待ちの長い行列が出来てました。
来週も再来週も週末は用事があるので、これで今シーズンの秋山登山は終わりです。今年は良かったなー。
そして十里木駐車場に戻ってきました。この時間なのに駐車待ちの長い行列が出来てました。 来週も再来週も週末は用事があるので、これで今シーズンの秋山登山は終わりです。今年は良かったなー。

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