富士山の好展望を期待して乾徳山へ

2020.11.21(土) 日帰り

晴れが予想される3連休の初日に富士山の展望を楽しみに乾徳山へ行ってきた。 前回、この山に訪れたのは、真夏の暑い時期、あまりに水分を取らなさ過ぎて熱中症の症状なのか、両足が攣って動けなくなるというアクシデントに見舞われた。 そんな苦い思い出、ある意味でトラウマになっている山だけに、今回はそのリベンジではないけども、軽快に歩こうとそんなつまらない事を考えていた。しかし、足は重くなるばかりで、足が攣るまではいかなかったが、まるで牛歩のような歩き。この山は鬼門か!と自分の体力のなさは棚に置き山のせいにする(^^;) しかし、それを補ってあまりある富士山の絶景。百名山に指定してもいいのではと思えるいい山でした。

人気の山だけに駐車場が空いてるか心配だったが、遅い時間にも関わらず乾徳公園の駐車場に停められた。臨時駐車場まで用意されているとは知らなかった。

人気の山だけに駐車場が空いてるか心配だったが、遅い時間にも関わらず乾徳公園の駐車場に停められた。臨時駐車場まで用意されているとは知らなかった。

人気の山だけに駐車場が空いてるか心配だったが、遅い時間にも関わらず乾徳公園の駐車場に停められた。臨時駐車場まで用意されているとは知らなかった。

雲一つない晴天。展望が期待できそう。準備運動もそこそこに出発する。

雲一つない晴天。展望が期待できそう。準備運動もそこそこに出発する。

雲一つない晴天。展望が期待できそう。準備運動もそこそこに出発する。

登山口まで舗装路を進む。
山肌の紅葉はだいぶ進んでいるようだ。

登山口まで舗装路を進む。 山肌の紅葉はだいぶ進んでいるようだ。

登山口まで舗装路を進む。 山肌の紅葉はだいぶ進んでいるようだ。

風にたなびくススキに晩秋の趣が感じられる。

風にたなびくススキに晩秋の趣が感じられる。

風にたなびくススキに晩秋の趣が感じられる。

乾徳神社

乾徳神社

乾徳神社

乾徳山登山口

乾徳山登山口

乾徳山登山口

カラマツの黄葉はほぼ終わっていたけど、冬枯れのカラマツが続く気持ちの良い尾根を登り進む。

カラマツの黄葉はほぼ終わっていたけど、冬枯れのカラマツが続く気持ちの良い尾根を登り進む。

カラマツの黄葉はほぼ終わっていたけど、冬枯れのカラマツが続く気持ちの良い尾根を登り進む。

朝の陽射しを入れてみる。

朝の陽射しを入れてみる。

朝の陽射しを入れてみる。

こちらはiPhoneで撮った。

こちらはiPhoneで撮った。

こちらはiPhoneで撮った。

そんな急でもないのに足が重い。
なんだか調子が出ない。

そんな急でもないのに足が重い。 なんだか調子が出ない。

そんな急でもないのに足が重い。 なんだか調子が出ない。

錦晶水。潤沢に水が出ていた。

錦晶水。潤沢に水が出ていた。

錦晶水。潤沢に水が出ていた。

じきに乾徳山がハッキリと見えるようになる。

じきに乾徳山がハッキリと見えるようになる。

じきに乾徳山がハッキリと見えるようになる。

国師ヶ原。左手に避難小屋を眺めつつ月見岩を目指す。

国師ヶ原。左手に避難小屋を眺めつつ月見岩を目指す。

国師ヶ原。左手に避難小屋を眺めつつ月見岩を目指す。

下山時に高原ヒュッテを覗いてみたが、すでに寝袋が敷き詰められていっぱいになっていた。中は綺麗だし人気が高そうだ。

下山時に高原ヒュッテを覗いてみたが、すでに寝袋が敷き詰められていっぱいになっていた。中は綺麗だし人気が高そうだ。

下山時に高原ヒュッテを覗いてみたが、すでに寝袋が敷き詰められていっぱいになっていた。中は綺麗だし人気が高そうだ。

月見岩に向かい笹原を登り、振り返ると霊峰富士。

月見岩に向かい笹原を登り、振り返ると霊峰富士。

月見岩に向かい笹原を登り、振り返ると霊峰富士。

足が重くて疲れるが、この絶景が癒してくれる😁

足が重くて疲れるが、この絶景が癒してくれる😁

足が重くて疲れるが、この絶景が癒してくれる😁

富士山山頂は風が凄そうだ。

富士山山頂は風が凄そうだ。

富士山山頂は風が凄そうだ。

南アルプス

南アルプス

南アルプス

月見岩で一休み。

月見岩で一休み。

月見岩で一休み。

何度も見ても飽きない風景。
夜中、下りの中央高速で勝沼インターを抜けて目に入る甲府盆地の夜景はいつも感嘆するが、ここから見る夜景はまさに百万ドルの夜景と言ってもいいでしょう😊

何度も見ても飽きない風景。 夜中、下りの中央高速で勝沼インターを抜けて目に入る甲府盆地の夜景はいつも感嘆するが、ここから見る夜景はまさに百万ドルの夜景と言ってもいいでしょう😊

何度も見ても飽きない風景。 夜中、下りの中央高速で勝沼インターを抜けて目に入る甲府盆地の夜景はいつも感嘆するが、ここから見る夜景はまさに百万ドルの夜景と言ってもいいでしょう😊

扇平を抜けると傾斜も増して岩場が多くなる。

扇平を抜けると傾斜も増して岩場が多くなる。

扇平を抜けると傾斜も増して岩場が多くなる。

髭剃岩。以前、おそらく熱中症になり、この場所で30分ほど動けなくなった事を思い出した。

髭剃岩。以前、おそらく熱中症になり、この場所で30分ほど動けなくなった事を思い出した。

髭剃岩。以前、おそらく熱中症になり、この場所で30分ほど動けなくなった事を思い出した。

カミナリ岩。山頂直下はクサリ場が続く。岩場の練習のため、出来るだけクサリは掴まずに登る。

カミナリ岩。山頂直下はクサリ場が続く。岩場の練習のため、出来るだけクサリは掴まずに登る。

カミナリ岩。山頂直下はクサリ場が続く。岩場の練習のため、出来るだけクサリは掴まずに登る。

高所恐怖症なので、あまりキョロキョロせずに慎重に!

高所恐怖症なので、あまりキョロキョロせずに慎重に!

高所恐怖症なので、あまりキョロキョロせずに慎重に!

山頂直下のラスボス(笑)

山頂直下のラスボス(笑)

山頂直下のラスボス(笑)

ここはクサリを掴んでガシガシ登る

ここはクサリを掴んでガシガシ登る

ここはクサリを掴んでガシガシ登る

同行のお二人は余裕で登って来られる。

同行のお二人は余裕で登って来られる。

同行のお二人は余裕で登って来られる。

見晴らしは最高!

見晴らしは最高!

見晴らしは最高!

相変わらずの富士山の絶景。しかし、山頂は風が半端ではない💦

相変わらずの富士山の絶景。しかし、山頂は風が半端ではない💦

相変わらずの富士山の絶景。しかし、山頂は風が半端ではない💦

風が凄すぎて立っていられない。立つと体がぐらついてしまう。寒いし、我慢ならないので早々に山頂を離れることにした。

風が凄すぎて立っていられない。立つと体がぐらついてしまう。寒いし、我慢ならないので早々に山頂を離れることにした。

風が凄すぎて立っていられない。立つと体がぐらついてしまう。寒いし、我慢ならないので早々に山頂を離れることにした。

風が強いと動き回るのも面倒くさい。これ以上、山頂柱には近づかない(笑)

風が強いと動き回るのも面倒くさい。これ以上、山頂柱には近づかない(笑)

風が強いと動き回るのも面倒くさい。これ以上、山頂柱には近づかない(笑)

鹿さんの群れ

鹿さんの群れ

鹿さんの群れ

鹿さん親子

鹿さん親子

鹿さん親子

高原ヒュッテでランチにする。

高原ヒュッテでランチにする。

高原ヒュッテでランチにする。

私の登りでのペースダウンで遅くなってしまったが無事に下山。
この後は笛吹の湯で汗を流したが、ここの入浴は8人限定。それ以上は待たないといけないようだ。またドライヤーは要持参のようなので特に女性は注意が必要かもしれない。

私の登りでのペースダウンで遅くなってしまったが無事に下山。 この後は笛吹の湯で汗を流したが、ここの入浴は8人限定。それ以上は待たないといけないようだ。またドライヤーは要持参のようなので特に女性は注意が必要かもしれない。

私の登りでのペースダウンで遅くなってしまったが無事に下山。 この後は笛吹の湯で汗を流したが、ここの入浴は8人限定。それ以上は待たないといけないようだ。またドライヤーは要持参のようなので特に女性は注意が必要かもしれない。

温泉の後はほうとうを美味しく頂いた。器が武田家の家紋入りの兜なのが乙でした。

温泉の後はほうとうを美味しく頂いた。器が武田家の家紋入りの兜なのが乙でした。

温泉の後はほうとうを美味しく頂いた。器が武田家の家紋入りの兜なのが乙でした。

人気の山だけに駐車場が空いてるか心配だったが、遅い時間にも関わらず乾徳公園の駐車場に停められた。臨時駐車場まで用意されているとは知らなかった。

雲一つない晴天。展望が期待できそう。準備運動もそこそこに出発する。

登山口まで舗装路を進む。 山肌の紅葉はだいぶ進んでいるようだ。

風にたなびくススキに晩秋の趣が感じられる。

乾徳神社

乾徳山登山口

カラマツの黄葉はほぼ終わっていたけど、冬枯れのカラマツが続く気持ちの良い尾根を登り進む。

朝の陽射しを入れてみる。

こちらはiPhoneで撮った。

そんな急でもないのに足が重い。 なんだか調子が出ない。

錦晶水。潤沢に水が出ていた。

じきに乾徳山がハッキリと見えるようになる。

国師ヶ原。左手に避難小屋を眺めつつ月見岩を目指す。

下山時に高原ヒュッテを覗いてみたが、すでに寝袋が敷き詰められていっぱいになっていた。中は綺麗だし人気が高そうだ。

月見岩に向かい笹原を登り、振り返ると霊峰富士。

足が重くて疲れるが、この絶景が癒してくれる😁

富士山山頂は風が凄そうだ。

南アルプス

月見岩で一休み。

何度も見ても飽きない風景。 夜中、下りの中央高速で勝沼インターを抜けて目に入る甲府盆地の夜景はいつも感嘆するが、ここから見る夜景はまさに百万ドルの夜景と言ってもいいでしょう😊

扇平を抜けると傾斜も増して岩場が多くなる。

髭剃岩。以前、おそらく熱中症になり、この場所で30分ほど動けなくなった事を思い出した。

カミナリ岩。山頂直下はクサリ場が続く。岩場の練習のため、出来るだけクサリは掴まずに登る。

高所恐怖症なので、あまりキョロキョロせずに慎重に!

山頂直下のラスボス(笑)

ここはクサリを掴んでガシガシ登る

同行のお二人は余裕で登って来られる。

見晴らしは最高!

相変わらずの富士山の絶景。しかし、山頂は風が半端ではない💦

風が凄すぎて立っていられない。立つと体がぐらついてしまう。寒いし、我慢ならないので早々に山頂を離れることにした。

風が強いと動き回るのも面倒くさい。これ以上、山頂柱には近づかない(笑)

鹿さんの群れ

鹿さん親子

高原ヒュッテでランチにする。

私の登りでのペースダウンで遅くなってしまったが無事に下山。 この後は笛吹の湯で汗を流したが、ここの入浴は8人限定。それ以上は待たないといけないようだ。またドライヤーは要持参のようなので特に女性は注意が必要かもしれない。

温泉の後はほうとうを美味しく頂いた。器が武田家の家紋入りの兜なのが乙でした。

この活動日記で通ったコース

乾徳山(徳和駐車場)<銀晶水>

  • 06:34
  • 10.2 km
  • 1253 m
  • コース定数 28