ソロキャンプ御来光ツアー⛺

2020.11.20(金) 2 DAYS
ゾノ
ゾノ

今年もそこそこ登ったのに、ガスやら寝坊やらで遂に御来光は見れず仕舞いだったので、やっと年末前に見に行く事が出来た👍 しかも山頂独り占めだったという嬉しさ✨

【DAY1】
[吉部駐車場]
数ある九重の登山口の中で、実はここから登るのは初めて。

【DAY1】 [吉部駐車場] 数ある九重の登山口の中で、実はここから登るのは初めて。

【DAY1】 [吉部駐車場] 数ある九重の登山口の中で、実はここから登るのは初めて。

[吉部登山口]
駐車場より少し進んだ先より入山。

[吉部登山口] 駐車場より少し進んだ先より入山。

[吉部登山口] 駐車場より少し進んだ先より入山。

序盤のえげつない登り。
体が温まってないので、なんとなくキツさも倍。

序盤のえげつない登り。 体が温まってないので、なんとなくキツさも倍。

序盤のえげつない登り。 体が温まってないので、なんとなくキツさも倍。

通過点に滝への分岐。
折角なので寄り道。

通過点に滝への分岐。 折角なので寄り道。

通過点に滝への分岐。 折角なので寄り道。

[暮雨の滝]
大きくて美しい映えスポットでした。

[暮雨の滝] 大きくて美しい映えスポットでした。

[暮雨の滝] 大きくて美しい映えスポットでした。

再度登山道に戻ったら、前方に平治岳が見えてきた。

再度登山道に戻ったら、前方に平治岳が見えてきた。

再度登山道に戻ったら、前方に平治岳が見えてきた。

吉部登山道から大船林道へ合流。
三俣山(右)が迎えてくれた。

吉部登山道から大船林道へ合流。 三俣山(右)が迎えてくれた。

吉部登山道から大船林道へ合流。 三俣山(右)が迎えてくれた。

正面に九重連山。
今日は生憎の曇天模様。
夕方近くになってきたので、全体的に薄暗い雰囲気。

正面に九重連山。 今日は生憎の曇天模様。 夕方近くになってきたので、全体的に薄暗い雰囲気。

正面に九重連山。 今日は生憎の曇天模様。 夕方近くになってきたので、全体的に薄暗い雰囲気。

渡渉ポイント。
今日は濡れずに飛び越えた。

渡渉ポイント。 今日は濡れずに飛び越えた。

渡渉ポイント。 今日は濡れずに飛び越えた。

坊ガツルより三俣山を望む。
そのどっしり感は健在でした。

坊ガツルより三俣山を望む。 そのどっしり感は健在でした。

坊ガツルより三俣山を望む。 そのどっしり感は健在でした。

[坊ガツルキャンプ場]
毎回設営してる定位置。
平らで静かで、小さい丘で隠れてるので風防もバッチリ。

[坊ガツルキャンプ場] 毎回設営してる定位置。 平らで静かで、小さい丘で隠れてるので風防もバッチリ。

[坊ガツルキャンプ場] 毎回設営してる定位置。 平らで静かで、小さい丘で隠れてるので風防もバッチリ。

[法華院温泉山荘]
テントをちゃちゃと建てて、今日一楽しみにしてた温泉へ。
久々に入るなあ。

[法華院温泉山荘] テントをちゃちゃと建てて、今日一楽しみにしてた温泉へ。 久々に入るなあ。

[法華院温泉山荘] テントをちゃちゃと建てて、今日一楽しみにしてた温泉へ。 久々に入るなあ。

[法華院温泉]
登山後のお楽しみ温泉(500円)♨️
良か湯じゃった~。極楽極楽。

[法華院温泉] 登山後のお楽しみ温泉(500円)♨️ 良か湯じゃった~。極楽極楽。

[法華院温泉] 登山後のお楽しみ温泉(500円)♨️ 良か湯じゃった~。極楽極楽。

日本秘湯を守る会。
山に登って越えないと入れないので、本当に秘湯感有り有り。

日本秘湯を守る会。 山に登って越えないと入れないので、本当に秘湯感有り有り。

日本秘湯を守る会。 山に登って越えないと入れないので、本当に秘湯感有り有り。

今日の晩ごはん。
炒飯とサラダになめこ汁。
全てコンビニから調達の手抜き飯。

今日の晩ごはん。 炒飯とサラダになめこ汁。 全てコンビニから調達の手抜き飯。

今日の晩ごはん。 炒飯とサラダになめこ汁。 全てコンビニから調達の手抜き飯。

どっぷり暮れた坊ガツル。
昼は季節外れの暑さだったが、夜は5℃まで冷え込み寒かった。
懸念していた天気は夜半過ぎから雲が晴れ出し、深夜は満点の星空が現れた。

どっぷり暮れた坊ガツル。 昼は季節外れの暑さだったが、夜は5℃まで冷え込み寒かった。 懸念していた天気は夜半過ぎから雲が晴れ出し、深夜は満点の星空が現れた。

どっぷり暮れた坊ガツル。 昼は季節外れの暑さだったが、夜は5℃まで冷え込み寒かった。 懸念していた天気は夜半過ぎから雲が晴れ出し、深夜は満点の星空が現れた。

【DAY2】
今回最大のミッションは、大船山で御来光を見る事。
なので今日こそは寝坊、もとい寝袋でゴロゴロを我慢して早起きした。
朝ごはんにカップ麺食べて動き出す。

【DAY2】 今回最大のミッションは、大船山で御来光を見る事。 なので今日こそは寝坊、もとい寝袋でゴロゴロを我慢して早起きした。 朝ごはんにカップ麺食べて動き出す。

【DAY2】 今回最大のミッションは、大船山で御来光を見る事。 なので今日こそは寝坊、もとい寝袋でゴロゴロを我慢して早起きした。 朝ごはんにカップ麺食べて動き出す。

[大船山登山口]
朝駆けなんて何年ぶりだろう?
と言うか、ごはんやらトイレやらでモタモタし過ぎて、日の出は6:30頃なのに果たして間に合うのか?

[大船山登山口] 朝駆けなんて何年ぶりだろう? と言うか、ごはんやらトイレやらでモタモタし過ぎて、日の出は6:30頃なのに果たして間に合うのか?

[大船山登山口] 朝駆けなんて何年ぶりだろう? と言うか、ごはんやらトイレやらでモタモタし過ぎて、日の出は6:30頃なのに果たして間に合うのか?

[五合目展望所]
まだ寝てる九重連山を横目に見ながら、兎に角急ぎ目で登った。

[五合目展望所] まだ寝てる九重連山を横目に見ながら、兎に角急ぎ目で登った。

[五合目展望所] まだ寝てる九重連山を横目に見ながら、兎に角急ぎ目で登った。

[段原]
ヤバい、空が白んできてる!

[段原] ヤバい、空が白んできてる!

[段原] ヤバい、空が白んできてる!

あああ、間に合わないかと思った矢先。

あああ、間に合わないかと思った矢先。

あああ、間に合わないかと思った矢先。

無事間に合った👍✨
しかしあと5分遅ければ、見逃していた。
ナイスタイミングに感謝。

無事間に合った👍✨ しかしあと5分遅ければ、見逃していた。 ナイスタイミングに感謝。

無事間に合った👍✨ しかしあと5分遅ければ、見逃していた。 ナイスタイミングに感謝。

山頂から見渡す限りの雲海。
本当に海みたいだった。
由布岳(左)が島のよう。

山頂から見渡す限りの雲海。 本当に海みたいだった。 由布岳(左)が島のよう。

山頂から見渡す限りの雲海。 本当に海みたいだった。 由布岳(左)が島のよう。

山頂での御来光ショーは一人貸し切りでした。
感動すると、本当に言葉にならない。

山頂での御来光ショーは一人貸し切りでした。 感動すると、本当に言葉にならない。

山頂での御来光ショーは一人貸し切りでした。 感動すると、本当に言葉にならない。

[大船山]
向かいの九重連山オールスターが焼けてる。

[大船山] 向かいの九重連山オールスターが焼けてる。

[大船山] 向かいの九重連山オールスターが焼けてる。

[北大船山と米窪]
久々に見たモルゲンロートは最高。

[北大船山と米窪] 久々に見たモルゲンロートは最高。

[北大船山と米窪] 久々に見たモルゲンロートは最高。

段々と目覚める山々。
こんな素晴らしい景色に出会えるなら、早起き朝駆けもたまにはしてみるものだ。

段々と目覚める山々。 こんな素晴らしい景色に出会えるなら、早起き朝駆けもたまにはしてみるものだ。

段々と目覚める山々。 こんな素晴らしい景色に出会えるなら、早起き朝駆けもたまにはしてみるものだ。

雲一つない空からの朝陽。
最高のコンディション。

雲一つない空からの朝陽。 最高のコンディション。

雲一つない空からの朝陽。 最高のコンディション。

本当に綺麗だなあ。しみじみと。

本当に綺麗だなあ。しみじみと。

本当に綺麗だなあ。しみじみと。

お早う。
祖母山(左)に阿蘇山。

お早う。 祖母山(左)に阿蘇山。

お早う。 祖母山(左)に阿蘇山。

ほんの数分間しかない御来光ショーに立ち会えて、しかも独り占めできて、最高に満足したので下山。

ほんの数分間しかない御来光ショーに立ち会えて、しかも独り占めできて、最高に満足したので下山。

ほんの数分間しかない御来光ショーに立ち会えて、しかも独り占めできて、最高に満足したので下山。

[三俣山(左)と米窪]
山頂は強風で寒かったが、それを我慢するだけの価値は相当あった。

[三俣山(左)と米窪] 山頂は強風で寒かったが、それを我慢するだけの価値は相当あった。

[三俣山(左)と米窪] 山頂は強風で寒かったが、それを我慢するだけの価値は相当あった。

登りは暗くて写せなかった段原までの登山道。

登りは暗くて写せなかった段原までの登山道。

登りは暗くて写せなかった段原までの登山道。

[大船山避難小屋]
新築で中も綺麗。

[大船山避難小屋] 新築で中も綺麗。

[大船山避難小屋] 新築で中も綺麗。

[段原]
北大船山に別れを告げて。

[段原] 北大船山に別れを告げて。

[段原] 北大船山に別れを告げて。

[立中山分岐]
立中山、実はまだ登ってない山だったりする。
九重の南側の登山道は、全て未踏なので、いつか軌跡を繋ごう。

[立中山分岐] 立中山、実はまだ登ってない山だったりする。 九重の南側の登山道は、全て未踏なので、いつか軌跡を繋ごう。

[立中山分岐] 立中山、実はまだ登ってない山だったりする。 九重の南側の登山道は、全て未踏なので、いつか軌跡を繋ごう。

[大船山登山口]
昨日の曇天と違って、青空に三俣山が映える。

[大船山登山口] 昨日の曇天と違って、青空に三俣山が映える。

[大船山登山口] 昨日の曇天と違って、青空に三俣山が映える。

[坊ガツル]
平治岳(左)と北大船山。
坊ガツルは九重の山々に抱かれて、本当に最高のロケーション。

[坊ガツル] 平治岳(左)と北大船山。 坊ガツルは九重の山々に抱かれて、本当に最高のロケーション。

[坊ガツル] 平治岳(左)と北大船山。 坊ガツルは九重の山々に抱かれて、本当に最高のロケーション。

さて霜付きテントをある程度乾かして下山準備。

さて霜付きテントをある程度乾かして下山準備。

さて霜付きテントをある程度乾かして下山準備。

今年の夏は土石流で大変だった九重に穏やかな日々が続きますようにと祈りつつ、坊ガツルを後にする。

今年の夏は土石流で大変だった九重に穏やかな日々が続きますようにと祈りつつ、坊ガツルを後にする。

今年の夏は土石流で大変だった九重に穏やかな日々が続きますようにと祈りつつ、坊ガツルを後にする。

春はミヤマ、夏は新緑、秋は紅葉と楽しませてくれた九重。
今度は雪の冬に訪れよう。
とは言え、今年は雪降るかな?

春はミヤマ、夏は新緑、秋は紅葉と楽しませてくれた九重。 今度は雪の冬に訪れよう。 とは言え、今年は雪降るかな?

春はミヤマ、夏は新緑、秋は紅葉と楽しませてくれた九重。 今度は雪の冬に訪れよう。 とは言え、今年は雪降るかな?

何度も振り返りながら別れを惜しむ。

何度も振り返りながら別れを惜しむ。

何度も振り返りながら別れを惜しむ。

黄金の野原と三俣山。

黄金の野原と三俣山。

黄金の野原と三俣山。

平治岳(左)と今朝までいた大船山(右端)。

平治岳(左)と今朝までいた大船山(右端)。

平治岳(左)と今朝までいた大船山(右端)。

帰りは大船林道へ。

帰りは大船林道へ。

帰りは大船林道へ。

九重はもう冬の準備。

九重はもう冬の準備。

九重はもう冬の準備。

実はこの分岐を行き過ぎてしまい、結構な距離を大分戻ってきて進んだ箇所。

実はこの分岐を行き過ぎてしまい、結構な距離を大分戻ってきて進んだ箇所。

実はこの分岐を行き過ぎてしまい、結構な距離を大分戻ってきて進んだ箇所。

落ち葉の道を進む。

落ち葉の道を進む。

落ち葉の道を進む。

大船林道と再度合流して

大船林道と再度合流して

大船林道と再度合流して

[吉部駐車場]
駐車場到着で無事下山。
今日もお疲れ山。

[吉部駐車場] 駐車場到着で無事下山。 今日もお疲れ山。

[吉部駐車場] 駐車場到着で無事下山。 今日もお疲れ山。

【DAY1】 [吉部駐車場] 数ある九重の登山口の中で、実はここから登るのは初めて。

[吉部登山口] 駐車場より少し進んだ先より入山。

序盤のえげつない登り。 体が温まってないので、なんとなくキツさも倍。

通過点に滝への分岐。 折角なので寄り道。

[暮雨の滝] 大きくて美しい映えスポットでした。

再度登山道に戻ったら、前方に平治岳が見えてきた。

吉部登山道から大船林道へ合流。 三俣山(右)が迎えてくれた。

正面に九重連山。 今日は生憎の曇天模様。 夕方近くになってきたので、全体的に薄暗い雰囲気。

渡渉ポイント。 今日は濡れずに飛び越えた。

坊ガツルより三俣山を望む。 そのどっしり感は健在でした。

[坊ガツルキャンプ場] 毎回設営してる定位置。 平らで静かで、小さい丘で隠れてるので風防もバッチリ。

[法華院温泉山荘] テントをちゃちゃと建てて、今日一楽しみにしてた温泉へ。 久々に入るなあ。

[法華院温泉] 登山後のお楽しみ温泉(500円)♨️ 良か湯じゃった~。極楽極楽。

日本秘湯を守る会。 山に登って越えないと入れないので、本当に秘湯感有り有り。

今日の晩ごはん。 炒飯とサラダになめこ汁。 全てコンビニから調達の手抜き飯。

どっぷり暮れた坊ガツル。 昼は季節外れの暑さだったが、夜は5℃まで冷え込み寒かった。 懸念していた天気は夜半過ぎから雲が晴れ出し、深夜は満点の星空が現れた。

【DAY2】 今回最大のミッションは、大船山で御来光を見る事。 なので今日こそは寝坊、もとい寝袋でゴロゴロを我慢して早起きした。 朝ごはんにカップ麺食べて動き出す。

[大船山登山口] 朝駆けなんて何年ぶりだろう? と言うか、ごはんやらトイレやらでモタモタし過ぎて、日の出は6:30頃なのに果たして間に合うのか?

[五合目展望所] まだ寝てる九重連山を横目に見ながら、兎に角急ぎ目で登った。

[段原] ヤバい、空が白んできてる!

あああ、間に合わないかと思った矢先。

無事間に合った👍✨ しかしあと5分遅ければ、見逃していた。 ナイスタイミングに感謝。

山頂から見渡す限りの雲海。 本当に海みたいだった。 由布岳(左)が島のよう。

山頂での御来光ショーは一人貸し切りでした。 感動すると、本当に言葉にならない。

[大船山] 向かいの九重連山オールスターが焼けてる。

[北大船山と米窪] 久々に見たモルゲンロートは最高。

段々と目覚める山々。 こんな素晴らしい景色に出会えるなら、早起き朝駆けもたまにはしてみるものだ。

雲一つない空からの朝陽。 最高のコンディション。

本当に綺麗だなあ。しみじみと。

お早う。 祖母山(左)に阿蘇山。

ほんの数分間しかない御来光ショーに立ち会えて、しかも独り占めできて、最高に満足したので下山。

[三俣山(左)と米窪] 山頂は強風で寒かったが、それを我慢するだけの価値は相当あった。

登りは暗くて写せなかった段原までの登山道。

[大船山避難小屋] 新築で中も綺麗。

[段原] 北大船山に別れを告げて。

[立中山分岐] 立中山、実はまだ登ってない山だったりする。 九重の南側の登山道は、全て未踏なので、いつか軌跡を繋ごう。

[大船山登山口] 昨日の曇天と違って、青空に三俣山が映える。

[坊ガツル] 平治岳(左)と北大船山。 坊ガツルは九重の山々に抱かれて、本当に最高のロケーション。

さて霜付きテントをある程度乾かして下山準備。

今年の夏は土石流で大変だった九重に穏やかな日々が続きますようにと祈りつつ、坊ガツルを後にする。

春はミヤマ、夏は新緑、秋は紅葉と楽しませてくれた九重。 今度は雪の冬に訪れよう。 とは言え、今年は雪降るかな?

何度も振り返りながら別れを惜しむ。

黄金の野原と三俣山。

平治岳(左)と今朝までいた大船山(右端)。

帰りは大船林道へ。

九重はもう冬の準備。

実はこの分岐を行き過ぎてしまい、結構な距離を大分戻ってきて進んだ箇所。

落ち葉の道を進む。

大船林道と再度合流して

[吉部駐車場] 駐車場到着で無事下山。 今日もお疲れ山。

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