能古島と三角点。

2020.11.15(日) 日帰り
ガリコ
ガリコ

今日も三角点タッチに離島へ行ってきました。 離島と言っても福岡市街地から船で10分弱の目と鼻の先にある離島は能古島。 しかも船便が一時間に一便はあって多く、船賃を調べてみるとお安い。 大人往復460円、そしてなんと自転車込みで往復700円、これは是非にキコキコしに行かなければ。 能古島の残島三角点にタッチしてきました。 この残島というのは能古島の古称で戦前まではむしろ残島のほうが正式名称でした。 その他にも能古島の灯台や、能古島を詠んだ万葉集石碑、能古島を終の棲み家とした檀一雄の歌碑などを見てきました。

大濠公園からスタート。
休日ファミリーで賑わってました。

大濠公園からスタート。 休日ファミリーで賑わってました。

大濠公園からスタート。 休日ファミリーで賑わってました。

姪浜の道路沿いの反っている壁、実は昔の防波堤で海岸線の名残なんです。

姪浜の道路沿いの反っている壁、実は昔の防波堤で海岸線の名残なんです。

姪浜の道路沿いの反っている壁、実は昔の防波堤で海岸線の名残なんです。

マリナタウン海浜公園から福岡ドーム方面を撮ってみた。

マリナタウン海浜公園から福岡ドーム方面を撮ってみた。

マリナタウン海浜公園から福岡ドーム方面を撮ってみた。

自転車込みで往復700円。

自転車込みで往復700円。

自転車込みで往復700円。

乗船者が多い!
ほとんどの人がアイランドパークに行ってました。

乗船者が多い! ほとんどの人がアイランドパークに行ってました。

乗船者が多い! ほとんどの人がアイランドパークに行ってました。

自転車は壁に立てかけるだけでした。
写ってる自転車は他の乗船客のです。

自転車は壁に立てかけるだけでした。 写ってる自転車は他の乗船客のです。

自転車は壁に立てかけるだけでした。 写ってる自転車は他の乗船客のです。

出航直前に救急車🚑がサイレン鳴らして入ってきた。

出航直前に救急車🚑がサイレン鳴らして入ってきた。

出航直前に救急車🚑がサイレン鳴らして入ってきた。

渡船中。
コロナのおかげでみんなマスクしてるから写りこんでも処理作業しなくていいから楽だ。

渡船中。 コロナのおかげでみんなマスクしてるから写りこんでも処理作業しなくていいから楽だ。

渡船中。 コロナのおかげでみんなマスクしてるから写りこんでも処理作業しなくていいから楽だ。

まずは蒙古塚に行ってみた。

まずは蒙古塚に行ってみた。

まずは蒙古塚に行ってみた。

明治時代に蒙古の人骨が出てきたので供養したらしいが、壱岐対馬と同様に能古島でも略奪行為をしてたはずなのに、供養塔を建てるだなんて日本人はお人好しだな。

明治時代に蒙古の人骨が出てきたので供養したらしいが、壱岐対馬と同様に能古島でも略奪行為をしてたはずなのに、供養塔を建てるだなんて日本人はお人好しだな。

明治時代に蒙古の人骨が出てきたので供養したらしいが、壱岐対馬と同様に能古島でも略奪行為をしてたはずなのに、供養塔を建てるだなんて日本人はお人好しだな。

目の前に大都会が広がるのに実に静かです。

目の前に大都会が広がるのに実に静かです。

目の前に大都会が広がるのに実に静かです。

白髭神社に行ってみた。
一の鳥居は元文三年(1738)でした。

白髭神社に行ってみた。 一の鳥居は元文三年(1738)でした。

白髭神社に行ってみた。 一の鳥居は元文三年(1738)でした。

庚申塔発見。
横の札が無かったら見過ごしてたけど年代は彫られてなかった。

庚申塔発見。 横の札が無かったら見過ごしてたけど年代は彫られてなかった。

庚申塔発見。 横の札が無かったら見過ごしてたけど年代は彫られてなかった。

島の風景を撮ってみた。

島の風景を撮ってみた。

島の風景を撮ってみた。

残島の表示。
沿岸の集落からは結構な急坂になっていてバテバテだった。

残島の表示。 沿岸の集落からは結構な急坂になっていてバテバテだった。

残島の表示。 沿岸の集落からは結構な急坂になっていてバテバテだった。

万葉集歌碑。
「沖つ鳥 鴨とふ船の 帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ」
草が伸びててあんまり管理されてない。

万葉集歌碑。 「沖つ鳥 鴨とふ船の 帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ」 草が伸びててあんまり管理されてない。

万葉集歌碑。 「沖つ鳥 鴨とふ船の 帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ」 草が伸びててあんまり管理されてない。

万葉集で詠まれてる也良崎に行ってみる。
ミカン畑を通り抜けてつづら折りの道を下りていきました。

万葉集で詠まれてる也良崎に行ってみる。 ミカン畑を通り抜けてつづら折りの道を下りていきました。

万葉集で詠まれてる也良崎に行ってみる。 ミカン畑を通り抜けてつづら折りの道を下りていきました。

也良崎の海岸に到着。
後で気付いたが軌跡用のスマホをここにデポしたので灯台までの軌跡が取れてなかった。

也良崎の海岸に到着。 後で気付いたが軌跡用のスマホをここにデポしたので灯台までの軌跡が取れてなかった。

也良崎の海岸に到着。 後で気付いたが軌跡用のスマホをここにデポしたので灯台までの軌跡が取れてなかった。

海岸線を歩くと桟橋があって残島灯台に続いてた。

海岸線を歩くと桟橋があって残島灯台に続いてた。

海岸線を歩くと桟橋があって残島灯台に続いてた。

灯台に到着。

灯台に到着。

灯台に到着。

裏側にのまわると灯台にスズメバチ🐝の巣が。
静かなので放置された巣かと見てたら数匹が出てきたので猛ダッシュで海岸に戻りました。

裏側にのまわると灯台にスズメバチ🐝の巣が。 静かなので放置された巣かと見てたら数匹が出てきたので猛ダッシュで海岸に戻りました。

裏側にのまわると灯台にスズメバチ🐝の巣が。 静かなので放置された巣かと見てたら数匹が出てきたので猛ダッシュで海岸に戻りました。

海岸に戻って志賀島を撮ってみた。

海岸に戻って志賀島を撮ってみた。

海岸に戻って志賀島を撮ってみた。

潮だまりで小魚を撮った。

潮だまりで小魚を撮った。

潮だまりで小魚を撮った。

なんかの像があった。
夜だったらチビッてたかも。

なんかの像があった。 夜だったらチビッてたかも。

なんかの像があった。 夜だったらチビッてたかも。

檀一雄の歌碑で辞世の句が彫られてる。
「モガリ笛 幾夜もがらせ 花二逢はん」

檀一雄の歌碑で辞世の句が彫られてる。 「モガリ笛 幾夜もがらせ 花二逢はん」

檀一雄の歌碑で辞世の句が彫られてる。 「モガリ笛 幾夜もがらせ 花二逢はん」

展望台に到着。

展望台に到着。

展望台に到着。

残島三角点発見。
鉄板には三角点の説明が書いてた。

残島三角点発見。 鉄板には三角点の説明が書いてた。

残島三角点発見。 鉄板には三角点の説明が書いてた。

二等三角点 残島(195.01m)にタッチ。

二等三角点 残島(195.01m)にタッチ。

二等三角点 残島(195.01m)にタッチ。

糸島半島と玄界島。

糸島半島と玄界島。

糸島半島と玄界島。

志賀島、相島、大島、地島が見えた。
沖ノ島は見えなかった。

志賀島、相島、大島、地島が見えた。 沖ノ島は見えなかった。

志賀島、相島、大島、地島が見えた。 沖ノ島は見えなかった。

能古島小中学校に二宮金次郎の像があった。

能古島小中学校に二宮金次郎の像があった。

能古島小中学校に二宮金次郎の像があった。

休日なのに門でガッチリで入れない。
離島なのにキッチリしてて悲しい。

休日なのに門でガッチリで入れない。 離島なのにキッチリしてて悲しい。

休日なのに門でガッチリで入れない。 離島なのにキッチリしてて悲しい。

万葉集歌碑
「風吹けば 沖つ白波 恐みと 能許の泊まりに あまた夜そ寝る」
こっちの方は草も刈られて管理が行き届いてた。

万葉集歌碑 「風吹けば 沖つ白波 恐みと 能許の泊まりに あまた夜そ寝る」 こっちの方は草も刈られて管理が行き届いてた。

万葉集歌碑 「風吹けば 沖つ白波 恐みと 能許の泊まりに あまた夜そ寝る」 こっちの方は草も刈られて管理が行き届いてた。

能古焼古窯跡。
江戸時代中期のものらしい。

能古焼古窯跡。 江戸時代中期のものらしい。

能古焼古窯跡。 江戸時代中期のものらしい。

トンボを接写。

トンボを接写。

トンボを接写。

檀一雄の旧宅跡。
奥に歌碑がある。

檀一雄の旧宅跡。 奥に歌碑がある。

檀一雄の旧宅跡。 奥に歌碑がある。

檀一雄歌碑。
「つくづくと 櫨の葉朱く染みゆけど 下照る妹の有りと云はなく」

檀一雄歌碑。 「つくづくと 櫨の葉朱く染みゆけど 下照る妹の有りと云はなく」

檀一雄歌碑。 「つくづくと 櫨の葉朱く染みゆけど 下照る妹の有りと云はなく」

旧宅跡から見た福岡風景。

旧宅跡から見た福岡風景。

旧宅跡から見た福岡風景。

猫を接写しすぎて睨まれた。

猫を接写しすぎて睨まれた。

猫を接写しすぎて睨まれた。

能古島漁港。
4時の船に間に合うけど5時の船にして探索してみた。

能古島漁港。 4時の船に間に合うけど5時の船にして探索してみた。

能古島漁港。 4時の船に間に合うけど5時の船にして探索してみた。

志賀島と違って陸続きじゃないので車の音も無く本当に静かだった。

志賀島と違って陸続きじゃないので車の音も無く本当に静かだった。

志賀島と違って陸続きじゃないので車の音も無く本当に静かだった。

立花山や宗像四塚が見えた。

立花山や宗像四塚が見えた。

立花山や宗像四塚が見えた。

旧小中学校跡。

旧小中学校跡。

旧小中学校跡。

4匹の猫が会議してた。

4匹の猫が会議してた。

4匹の猫が会議してた。

帰りの船は右の船。
朝夕は30分おきに出航しているので二隻あります。

帰りの船は右の船。 朝夕は30分おきに出航しているので二隻あります。

帰りの船は右の船。 朝夕は30分おきに出航しているので二隻あります。

福岡市の方に帰る。

福岡市の方に帰る。

福岡市の方に帰る。

福岡タワーはクリスマス仕様だった。
カメラ補正で外が明るく見えるけど実際は暗い。
島でゆっくりしすぎてしまった。
ここで本日の軌跡は終了。

福岡タワーはクリスマス仕様だった。 カメラ補正で外が明るく見えるけど実際は暗い。 島でゆっくりしすぎてしまった。 ここで本日の軌跡は終了。

福岡タワーはクリスマス仕様だった。 カメラ補正で外が明るく見えるけど実際は暗い。 島でゆっくりしすぎてしまった。 ここで本日の軌跡は終了。

大濠公園からスタート。 休日ファミリーで賑わってました。

姪浜の道路沿いの反っている壁、実は昔の防波堤で海岸線の名残なんです。

マリナタウン海浜公園から福岡ドーム方面を撮ってみた。

自転車込みで往復700円。

乗船者が多い! ほとんどの人がアイランドパークに行ってました。

自転車は壁に立てかけるだけでした。 写ってる自転車は他の乗船客のです。

出航直前に救急車🚑がサイレン鳴らして入ってきた。

渡船中。 コロナのおかげでみんなマスクしてるから写りこんでも処理作業しなくていいから楽だ。

まずは蒙古塚に行ってみた。

明治時代に蒙古の人骨が出てきたので供養したらしいが、壱岐対馬と同様に能古島でも略奪行為をしてたはずなのに、供養塔を建てるだなんて日本人はお人好しだな。

目の前に大都会が広がるのに実に静かです。

白髭神社に行ってみた。 一の鳥居は元文三年(1738)でした。

庚申塔発見。 横の札が無かったら見過ごしてたけど年代は彫られてなかった。

島の風景を撮ってみた。

残島の表示。 沿岸の集落からは結構な急坂になっていてバテバテだった。

万葉集歌碑。 「沖つ鳥 鴨とふ船の 帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ」 草が伸びててあんまり管理されてない。

万葉集で詠まれてる也良崎に行ってみる。 ミカン畑を通り抜けてつづら折りの道を下りていきました。

也良崎の海岸に到着。 後で気付いたが軌跡用のスマホをここにデポしたので灯台までの軌跡が取れてなかった。

海岸線を歩くと桟橋があって残島灯台に続いてた。

灯台に到着。

裏側にのまわると灯台にスズメバチ🐝の巣が。 静かなので放置された巣かと見てたら数匹が出てきたので猛ダッシュで海岸に戻りました。

海岸に戻って志賀島を撮ってみた。

潮だまりで小魚を撮った。

なんかの像があった。 夜だったらチビッてたかも。

檀一雄の歌碑で辞世の句が彫られてる。 「モガリ笛 幾夜もがらせ 花二逢はん」

展望台に到着。

残島三角点発見。 鉄板には三角点の説明が書いてた。

二等三角点 残島(195.01m)にタッチ。

糸島半島と玄界島。

志賀島、相島、大島、地島が見えた。 沖ノ島は見えなかった。

能古島小中学校に二宮金次郎の像があった。

休日なのに門でガッチリで入れない。 離島なのにキッチリしてて悲しい。

万葉集歌碑 「風吹けば 沖つ白波 恐みと 能許の泊まりに あまた夜そ寝る」 こっちの方は草も刈られて管理が行き届いてた。

能古焼古窯跡。 江戸時代中期のものらしい。

トンボを接写。

檀一雄の旧宅跡。 奥に歌碑がある。

檀一雄歌碑。 「つくづくと 櫨の葉朱く染みゆけど 下照る妹の有りと云はなく」

旧宅跡から見た福岡風景。

猫を接写しすぎて睨まれた。

能古島漁港。 4時の船に間に合うけど5時の船にして探索してみた。

志賀島と違って陸続きじゃないので車の音も無く本当に静かだった。

立花山や宗像四塚が見えた。

旧小中学校跡。

4匹の猫が会議してた。

帰りの船は右の船。 朝夕は30分おきに出航しているので二隻あります。

福岡市の方に帰る。

福岡タワーはクリスマス仕様だった。 カメラ補正で外が明るく見えるけど実際は暗い。 島でゆっくりしすぎてしまった。 ここで本日の軌跡は終了。