筑波山 登拝

2020.08.11(火) 日帰り
たろう
たろう

活動データ

行動時間

05:00

距離

0m

上り

0m

下り

0m

活動詳細

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天気の良い土日に書類整理に追われているので気分転換に過去ログ転載加筆(YAMAPの軌跡無し) 猛暑のなか茨城県にある筑波山に登拝しました。 快晴で関東平野を見渡せ爽快でした。 最も低い日本百名山、ジオパークで観光の山でありながら 山全体がご神体となる修験道の歴史のあった霊山でもあります。 登頂した山  筑波山男体山  筑波山女体山 参拝した寺社  筑波山神社(筑波男大神・伊弉諾尊、筑波女大神・伊弉冊尊)摂社諸々  筑波山大御堂(板東三十三観音二十五番・千手観世音菩薩) 筑波山神社→御幸ヶ原→女体山→御幸ヶ原→男体山→御幸ヶ原→女体山→高天原→弁慶七戻→白蛇弁天→筑波山神社→筑波山大御堂 筑波山神社の巫女さんから「女体山(の神職)は12時前に降りちゃうかも」という内部情報を得ていたのを11時半の御幸ヶ原で思い出し、男体山を後に回し、女体山へダッシュ。 12時前だけれども既に社務所は閉まっていて、ノックをして開けると神職さんがいらしたので、御朱印をお願いできました。続いて、再度御幸ヶ原経由で男体山へダッシュ、こちらには12時半になってしまったけれども、社務所が開いていて、涼しげな笑顔の神職に御朱印を頂けました。 各山頂と御幸ヶ原からは関東平野の素晴らしい眺望でした。 あまりの暑さと予定外のダッシュに、御幸ヶ原の茶屋では、かき氷の後にソフトクリームも。 奇岩の多いジオパークとされている白雲橋コースで下山したかったので再び女体山へ 白雲橋コースでは、猛暑に体力を奪われたのか、数組の登山中の男の子(大学生ぐらい)達のグループが座り込んで撤退を検討していました。 脇を通り過ぎると「年配の人達が降りてくるのって、山頂までいけたんだよね」という会話が始まりました。 「ん???」前後に下山者の姿がなかったので「年配の人」とはどうやら私のことらしい(笑) 今年、改築が終わったばかりの筑波山大御堂へ。 瀬戸内寂聴似のご住職に、ご御朱印をお願いすると「ここは神社ではありませんがよろしいですか」とのこと。余程、神社と間違えて参拝する方が多いのだろう。 明治の廃仏毀釈で、大御堂が破却され、寺の仁王門が神社の隋神門にされた歴史などを考えると、神仏習合の山を登拝する際には、再建されたお寺を通り過ぎてはいけないと再認識させられた。 汗だくの衣類を脱いで冷たいシャワーを浴びたい欲求が勝り、麓の温泉には寄らずに帰宅。 この日以来、メッシュのインナーを着用するようになりました。

活動の装備

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てんきとくらす