薩摩国鬼界ヶ島(薩摩硫黄島)

2017.05.13(土) 2 DAYS
ともお
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全国離島ファン必見?の薩摩硫黄島。古くは薩摩国鬼界ヶ島。昨年テレビで見て『行きたいなー』と思い続け遂に上陸。戦争の激戦地だった硫黄島とは別物。硫黄岳は火山ガスで立ち入り禁止。 船中、船酔い気味で寝ていたが、港から既に絶景。海の色が違う。燃える、燃えるぜ。 速攻で観光案内所へ行き、レンタサイクル(アシスト付き1300円、9時から17時まで、日またぎ不可)借りてまずは温泉へ。 漕いで行くと何故か孔雀に遭遇。。。本物だ。民宿に帰って聞くと、何十年も前のリゾートホテル破綻時に解放され、繁殖しているのだという。道路、草原、木漏れ日の下、校庭、そして墓地をうろうろしている。近づくと走り去っていく。それにしても、天保年間の古い墓石があるようなところに孔雀。。。 海沿いの坂本温泉は、源泉浴槽は熱い。第二浴槽はぬるすぎる。しかもフナムシがうじゃうじゃ。見ていると浴槽へ勝手に落ちて死んでいく。浴槽の底には大量の藻。とても滑りやすい。脱衣場も無い。。。。。。いくかな?いくね!どうせ誰もいないからその場で水着になって源泉浴槽に入る。やはり熱すぎる。板を拾ってきて湯を掻き回すとちょうどいい。しかし、草や小枝、蛇の脱け殻まで漂っている。その内他の観光客も来た。蛇が心配になって訊くと、この島にハブはいない、硫黄のあるところには何故か毒蛇いない、とのこと。青大将はでっかいのがいたけどね、と。 平家城跡展望台。絶景。海の色が乳白色。 恋人岬。絶景。 規則に従い17時前に自転車返却。仕方なく歩いて東温泉へ。海岸沿いに三段の湯溜まり。脱衣場ぽい壁ある。先客二人。男。全裸。。。いくかな?いくね!ネットで調べると酸性が強すぎて長く入ると肌がぼろぼろになる、とあった。しかし皮膚病にかなり有効とも。どっちなの?20分ほどで終了。お肌ツルツル。夕方は客が多い。 民宿は一泊二食付きで6500円。少し話してすぐ眠る。今日は電力会社の関係者が多かった。 翌朝四時半起床。稲村岳へ出発。多分、孔雀の鳴き声だろう。何度も村に響く。道は登山口さえ間違わなければ迷わない。整備されている。急登。竹林の道。観光案内所では時期的に大きなムカデが出るから、と注意されていた。手袋あれば良かったな。頂上から隣の硫黄岳の頂上がチラチラ見える。ガスが流れている。登り30分、下り20分。 下山して再度東温泉。早朝でも数人の入浴者。 民宿に帰って朝食。時間が空いたので孔雀を探してうろうろ。 そして帰りの船から。晴天下の硫黄岳が素晴らしい。 週報『猫島』。。。猫はいません。

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てんきとくらす