御在所岳・国見岳(中登山口)

2020.11.15(日) 日帰り
河原崎幸成
河原崎幸成

鈴鹿の名峰 御在所岳へ。 中登山口から定番の中道を使って山頂へ向かい、 下りは国見尾根を経由して藤内小屋から裏道へ行き、 最後は中道に合流するルート 今回は4度目の御在所岳だったが、 御在所岳は季節やルートによって 楽しみ方が変わる山なのだと感じた。 国見尾根は実際に登って楽しめる岩が多く、 アトラクションに富んだ登山道だった。 以下、今回の山行についてのまとめ。 ・朝は6:00前に中登山道駐車場に到着したが、  既に予想以上に駐車場が埋まっていて驚いた。 ・5合目から6合目の間に地蔵岩があった。 ・キレットまではそこまでキツくないが、  そこから山頂までは急登が続く。 ・7合目付近からガスに包まれた。  先週の藤原岳に続き2週連続のガス。 ・山頂付近は昔カモシカ動物園だったらしい。  今まであまり気にしていなかったが、建物には  カモシカがモチーフのキャラクターが描かれていた。 ・山頂にてじゃんけんで下山ルートを決めた。  国見岳を経由することに。 ・ゲレンデらしき場所を歩いた。  国見峠まで若干のがれ場となっており注意が必要。 ・国見岳は木々に囲まれた山頂。  岩に登れば展望はよいのかもしれないが、  生憎のガスで展望は見えず。 ・国見尾根には登れるような大きな岩場が多く、  身体を動かして楽しめてよかった。  ちょうどガスも晴れてきたところだったので、  高いところから下を見下ろすと気持ちがよかった。 ・藤内小屋では何組か休憩していた。  下山した気持ちになるくらい落ち着いた雰囲気。 ・小屋にはクライミングの案内があった。  国見尾根からは崖のような尾根を登る人が  たくさん見えたが、ここを拠点にしているのかな。 ・ロープウェイと紅葉が一緒に見られるのは  他の山ではあまり見られない光景なので  素敵だなと思えた。 時間をかけて秋の御在所を思う存分に楽しめた🍁⛰ ♢ 服装 ・ヒートテック上下 ・半袖 ・フリース ・ロングパンツ ・薄手の手袋 ・登山靴(ノースフェイス) ♢食料 ・ランチパック(焼きそば) ・おにぎり(エビマヨ) ・おにぎり(チャーハン) ・ガルボ(チョコ/イチゴ) ・水1.5ℓ ・コーラ500mℓ ♢下山後 ・天然温泉ジャブ ¥650  サウナは狭め、水風呂の温度は低すぎない感じ。  露天風呂はプールみたいになっていた。  高温風呂は熱すぎて入れなかった。 ・餃子の王将  ミニ丼Bセット(ミニ丼→普通)  量も申し分なくちょうどよかった。

いざ出発!
中登山口へは少し舗装路を歩く
※駐車場は6:00前でかなり埋まっていた

いざ出発! 中登山口へは少し舗装路を歩く ※駐車場は6:00前でかなり埋まっていた

いざ出発! 中登山口へは少し舗装路を歩く ※駐車場は6:00前でかなり埋まっていた

トトロみたいな木のトンネルを抜ける

トトロみたいな木のトンネルを抜ける

トトロみたいな木のトンネルを抜ける

ロープウェイのケーブル直下通過
空が朝日でオレンジ色に染まっていた

ロープウェイのケーブル直下通過 空が朝日でオレンジ色に染まっていた

ロープウェイのケーブル直下通過 空が朝日でオレンジ色に染まっていた

うわぁ負れ岩大きいね
負れ岩「挟まってる人の顔が小さいからや」

うわぁ負れ岩大きいね 負れ岩「挟まってる人の顔が小さいからや」

うわぁ負れ岩大きいね 負れ岩「挟まってる人の顔が小さいからや」

負れ岩の向こうに太陽が昇る

負れ岩の向こうに太陽が昇る

負れ岩の向こうに太陽が昇る

初めて地蔵岩を生で見た
うーん、絶妙なバランス

初めて地蔵岩を生で見た うーん、絶妙なバランス

初めて地蔵岩を生で見た うーん、絶妙なバランス

ミニ地蔵岩

ミニ地蔵岩

ミニ地蔵岩

地面剥き出し

地面剥き出し

地面剥き出し

キレットはなかなかの高度感

キレットはなかなかの高度感

キレットはなかなかの高度感

アトラクションみたいで楽しかった

アトラクションみたいで楽しかった

アトラクションみたいで楽しかった

本日はガス見岩

本日はガス見岩

本日はガス見岩

ガスで少し怖い雰囲気

ガスで少し怖い雰囲気

ガスで少し怖い雰囲気

本物のカモシカの頭蓋骨?

本物のカモシカの頭蓋骨?

本物のカモシカの頭蓋骨?

記念

記念

記念

一等三角点
ここから裏道で帰るか国見岳を経由するか、
じゃんけんで決めた→国見岳経由に決定

一等三角点 ここから裏道で帰るか国見岳を経由するか、 じゃんけんで決めた→国見岳経由に決定

一等三角点 ここから裏道で帰るか国見岳を経由するか、 じゃんけんで決めた→国見岳経由に決定

ゴジラの顔面岩

ゴジラの顔面岩

ゴジラの顔面岩

裏道8合目との分岐
ここから国見岳へ向かう

裏道8合目との分岐 ここから国見岳へ向かう

裏道8合目との分岐 ここから国見岳へ向かう

偽地蔵岩に注意
本物は中登山道にあります

偽地蔵岩に注意 本物は中登山道にあります

偽地蔵岩に注意 本物は中登山道にあります

国見岳山頂

国見岳山頂

国見岳山頂

石門にて強敵とエンカウント

石門にて強敵とエンカウント

石門にて強敵とエンカウント

大きな岩×男=登る

大きな岩×男=登る

大きな岩×男=登る

天狗岩
登ってくれと言わんばかりのフォルム

天狗岩 登ってくれと言わんばかりのフォルム

天狗岩 登ってくれと言わんばかりのフォルム

青空が出てくるとやっぱり良い

青空が出てくるとやっぱり良い

青空が出てくるとやっぱり良い

天狗岩からゆるぎ岩を眺める

天狗岩からゆるぎ岩を眺める

天狗岩からゆるぎ岩を眺める

上に行くか相談中

上に行くか相談中

上に行くか相談中

こう見ると下の足場が物凄く斜め

こう見ると下の足場が物凄く斜め

こう見ると下の足場が物凄く斜め

ゆるぎ岩
天狗岩に比べると安定してそうだけど、
下から見るとどうなっているのか

ゆるぎ岩 天狗岩に比べると安定してそうだけど、 下から見るとどうなっているのか

ゆるぎ岩 天狗岩に比べると安定してそうだけど、 下から見るとどうなっているのか

こうなってました
先っぽに乗ったら落ちちゃいそう
違う角度から見ると印象ががらっと変わる

こうなってました 先っぽに乗ったら落ちちゃいそう 違う角度から見ると印象ががらっと変わる

こうなってました 先っぽに乗ったら落ちちゃいそう 違う角度から見ると印象ががらっと変わる

岩との戯れもほどほどに下山再開

岩との戯れもほどほどに下山再開

岩との戯れもほどほどに下山再開

砂地の道

砂地の道

砂地の道

「あれ、どこ行った?おーい」
「はい」
また岩に出会ってしまったようだ

「あれ、どこ行った?おーい」 「はい」 また岩に出会ってしまったようだ

「あれ、どこ行った?おーい」 「はい」 また岩に出会ってしまったようだ

中尾根と前尾根らしきところにはよく見ると沢山の人
クライミングもそのうちやってみたい

中尾根と前尾根らしきところにはよく見ると沢山の人 クライミングもそのうちやってみたい

中尾根と前尾根らしきところにはよく見ると沢山の人 クライミングもそのうちやってみたい

かなり楽しめたので下山再開
ガンガン下ってはいるが、意外と標高が下がらない

かなり楽しめたので下山再開 ガンガン下ってはいるが、意外と標高が下がらない

かなり楽しめたので下山再開 ガンガン下ってはいるが、意外と標高が下がらない

モザイクみたいな紅葉
目で見るとすごく綺麗だった

モザイクみたいな紅葉 目で見るとすごく綺麗だった

モザイクみたいな紅葉 目で見るとすごく綺麗だった

ここからは比較的なだらかな道に

ここからは比較的なだらかな道に

ここからは比較的なだらかな道に

まもなく藤内小屋

まもなく藤内小屋

まもなく藤内小屋

このあたりは紅葉ピークを迎えていた

このあたりは紅葉ピークを迎えていた

このあたりは紅葉ピークを迎えていた

空とのコントラストが素敵

空とのコントラストが素敵

空とのコントラストが素敵

藤内小屋到着
歴史テーマパークみたい

藤内小屋到着 歴史テーマパークみたい

藤内小屋到着 歴史テーマパークみたい

クライミングスクールの案内
またいつかやってみたい

クライミングスクールの案内 またいつかやってみたい

クライミングスクールの案内 またいつかやってみたい

奥には国見岳も見えた

奥には国見岳も見えた

奥には国見岳も見えた

分岐
湯の山温泉/スカイラインは地図上は点線ルート

分岐 湯の山温泉/スカイラインは地図上は点線ルート

分岐 湯の山温泉/スカイラインは地図上は点線ルート

この時間ではロープウェイも稼働していた
乗客がこっちを見ていたので手を振ったら返してくれた

この時間ではロープウェイも稼働していた 乗客がこっちを見ていたので手を振ったら返してくれた

この時間ではロープウェイも稼働していた 乗客がこっちを見ていたので手を振ったら返してくれた

ようやく中道に合流

ようやく中道に合流

ようやく中道に合流

紅葉のトンネル

紅葉のトンネル

紅葉のトンネル

おつかれ山

おつかれ山

おつかれ山

舗装路歩き

舗装路歩き

舗装路歩き

鮮やか

鮮やか

鮮やか

カロリー摂取

カロリー摂取

カロリー摂取

いざ出発! 中登山口へは少し舗装路を歩く ※駐車場は6:00前でかなり埋まっていた

トトロみたいな木のトンネルを抜ける

ロープウェイのケーブル直下通過 空が朝日でオレンジ色に染まっていた

うわぁ負れ岩大きいね 負れ岩「挟まってる人の顔が小さいからや」

負れ岩の向こうに太陽が昇る

初めて地蔵岩を生で見た うーん、絶妙なバランス

ミニ地蔵岩

地面剥き出し

キレットはなかなかの高度感

アトラクションみたいで楽しかった

本日はガス見岩

ガスで少し怖い雰囲気

本物のカモシカの頭蓋骨?

記念

一等三角点 ここから裏道で帰るか国見岳を経由するか、 じゃんけんで決めた→国見岳経由に決定

ゴジラの顔面岩

裏道8合目との分岐 ここから国見岳へ向かう

偽地蔵岩に注意 本物は中登山道にあります

国見岳山頂

石門にて強敵とエンカウント

大きな岩×男=登る

天狗岩 登ってくれと言わんばかりのフォルム

青空が出てくるとやっぱり良い

天狗岩からゆるぎ岩を眺める

上に行くか相談中

こう見ると下の足場が物凄く斜め

ゆるぎ岩 天狗岩に比べると安定してそうだけど、 下から見るとどうなっているのか

こうなってました 先っぽに乗ったら落ちちゃいそう 違う角度から見ると印象ががらっと変わる

岩との戯れもほどほどに下山再開

砂地の道

「あれ、どこ行った?おーい」 「はい」 また岩に出会ってしまったようだ

中尾根と前尾根らしきところにはよく見ると沢山の人 クライミングもそのうちやってみたい

かなり楽しめたので下山再開 ガンガン下ってはいるが、意外と標高が下がらない

モザイクみたいな紅葉 目で見るとすごく綺麗だった

ここからは比較的なだらかな道に

まもなく藤内小屋

このあたりは紅葉ピークを迎えていた

空とのコントラストが素敵

藤内小屋到着 歴史テーマパークみたい

クライミングスクールの案内 またいつかやってみたい

奥には国見岳も見えた

分岐 湯の山温泉/スカイラインは地図上は点線ルート

この時間ではロープウェイも稼働していた 乗客がこっちを見ていたので手を振ったら返してくれた

ようやく中道に合流

紅葉のトンネル

おつかれ山

舗装路歩き

鮮やか

カロリー摂取

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