富士山の絶景!雪頭ヶ岳

2020.11.14(土) 日帰り
デラ坊や
デラ坊や

活動詳細

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新月でしし座流星群も近い時期に富士山を絡めた朝日・夕日・星空を撮影したいと思い今回の山行は行われました。 拠点のキャンプ場を探して、朝霧方面を当たりますがナント!予約一杯!。氷点下になるこの時期にいくら土曜日でもなんで?と思いましたが事実どこも空いていない。結局、予約なしに行ける本栖湖湖畔の浩庵キャンプ場に決め、前日の金曜日に仕事を終えて直行しました。 22時に到着したところ、すでに並んでおり6番目。本当に並んでいるんだと思いました。0時に受付をし7時に入場との説明を受け車中で仮眠、翌朝を迎えました。 調度、日の出のタイミングで車の列が前に進み、撮影できなくなるかと思いましたが、ギリギリ間に合いキャンプ場に入場。 とはいえ、前泊の人が撤収しないと張る場所がありません。(金曜日も多かったです)結局、設営が終わると10時をまわっており、登山口に着くと10:30でした。 王岳経由のルートを予定していましたが、この時間では無理なので鬼ヶ岳のピストンにして出発。 砂防ダムまでは車も走れる林道で、その先が登山口になります。よく整備してあり歩きやすく初心者でも安心して進めます。ところが、途中のピンクテープに惑わされ、痛恨のミスマップ!ピンクテープの先に行くと富士山の眺望が開け、先のピンクテープもしっかりありますが、GPSを見るとルートから外れており、一抹の不安がよぎります。ピンクテープを目印に進むとナント!ピンクテープがなくなり、道も不明瞭になり完全に迷子状態。GPSを頼りに正規ルートに戻れましたが、あぶない所でした。今後行く人は要注意です。(ログを見るとわかります。下りで検証していますが、ここもログが飛んでいます) 山頂からは西湖が箱庭のようで富士山の絶景が待っています。斜面になっていますが広く、休憩にも最適です。ロープ・ハシゴを超えると鬼ヶ岳になり、北側の眺望が開け甲府盆地までよく見えます。(ログが飛んでいて山頂に行ったことになっていません) 満員のキャンプ場に戻ると赤富士。周りを見ると、最新装備のキャンパーが各々過ごしていましたが、薪ストーブや石油ストーブまで用意してあり、なるほどこれなら氷点下でも過ごせるはずです。昭和のキャンプのイメージしかない自分には衝撃的な光景でした。 夜は念願の星空も見れ、撮影もでき流れ星も見れました。

動画

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てんきとくらす