川乗谷の登山道復旧記念! 川乗橋から川苔山を経て鳩ノ巣へ。

2020.11.14(土) 日帰り
はいじま
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活動詳細

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私が奥多摩でも大好きで、昨年10月の台風の影響で通行止めが続いていた「川乗橋から百尋の滝の登山ルート」が11月10日をもって復旧したと聞いて、いても立ってもいられず行ってきました。 実に3年半ぶりの川苔谷コースでしたが、もう紅葉には少し遅かったようで特に百尋の滝から上の方は冬の佇まいを見せ始めていました。それでも要所で色づいた木々を見ることが出来ましたよ。 今回は下山ルートに、鋸尾根を通って大ダワへ下るルートを選びました。あのコースは何度行っても辛くて「二度と来るか!」と思うのに、次に川苔山に行くとなると行程に入れちゃうんですよね…不思議なコースです。

川苔山(川乗山) 今回もこんな可愛いバスが、私を奥多摩駅から登山口まで運んでくれました。
定員27名、それ以上人が集まると次便待ちになるとのこと。
今回もこんな可愛いバスが、私を奥多摩駅から登山口まで運んでくれました。 定員27名、それ以上人が集まると次便待ちになるとのこと。
川苔山(川乗山) バスで川乗橋へ…と思いきや、去年の台風災害の影響で川乗橋は通過とのこと。手前の「大沢」で下車して徒歩で川乗橋へ。
バスで川乗橋へ…と思いきや、去年の台風災害の影響で川乗橋は通過とのこと。手前の「大沢」で下車して徒歩で川乗橋へ。
川苔山(川乗山) 今乗ってきたバスが、日原へ向けて去って行きます。車内は大混雑でしたが、大沢バス停で多くの人が下車しました。
今乗ってきたバスが、日原へ向けて去って行きます。車内は大混雑でしたが、大沢バス停で多くの人が下車しました。
川苔山(川乗山) ではまず、日原街道歩きからスタート。川乗橋までだいたい1キロほどです。
ではまず、日原街道歩きからスタート。川乗橋までだいたい1キロほどです。
川苔山(川乗山) ここが去年の台風災害で大規模に崩落があった箇所です。大型車は通行止めなので、バスもちっさいのを使わざるを得ないのです。
ここが去年の台風災害で大規模に崩落があった箇所です。大型車は通行止めなので、バスもちっさいのを使わざるを得ないのです。
川苔山(川乗山) 崩壊現場を見下ろしてみる、日原川に崩れた岩石が沢山転がっていて、ビックリだ。
崩壊現場を見下ろしてみる、日原川に崩れた岩石が沢山転がっていて、ビックリだ。
川苔山(川乗山) 日原川の向こうに印象的な岩場が。いつもバスの窓から見るだけだったので、今回はゆっくり見られます。
日原川の向こうに印象的な岩場が。いつもバスの窓から見るだけだったので、今回はゆっくり見られます。
川苔山(川乗山) 「奥多摩洩鉄線」の橋です。この上をケーブルに引っ張られたトロッコが通過していきます。セメント鉱山で採れた石灰石を運んでいるとのこと。
「奥多摩洩鉄線」の橋です。この上をケーブルに引っ張られたトロッコが通過していきます。セメント鉱山で採れた石灰石を運んでいるとのこと。
川苔山(川乗山) 洩鉄線の鉄橋を反対側から見た。これもこれまではバスの窓から見るだけだったんですよ…
洩鉄線の鉄橋を反対側から見た。これもこれまではバスの窓から見るだけだったんですよ…
川苔山(川乗山) やがて、日原川に合流する川があるのが見えると…
やがて、日原川に合流する川があるのが見えると…
川苔山(川乗山) そこが川乗橋です。バス停はこんな風に黒いカバーが掛けられています。
そこが川乗橋です。バス停はこんな風に黒いカバーが掛けられています。
川苔山(川乗山) これが最新版の登山道情報…あれ? 今日の予定に入っている足毛岩ルートが赤線になってるぞ…
これが最新版の登山道情報…あれ? 今日の予定に入っている足毛岩ルートが赤線になってるぞ…
川苔山(川乗山) ここからしばらくは、こんな感じの林道歩きです。実はこの林道上にクマのものと思われるウンチが…ヤツは近くにいるのか?と緊張が走る。
ここからしばらくは、こんな感じの林道歩きです。実はこの林道上にクマのものと思われるウンチが…ヤツは近くにいるのか?と緊張が走る。
川苔山(川乗山) この岩場の風景で紅葉の進み具合をはかるのですが…今回は遅すぎのようです。
この岩場の風景で紅葉の進み具合をはかるのですが…今回は遅すぎのようです。
川苔山(川乗山) 川苔谷を流れる川は、林道に近付いたり遠ざかったりしながら、登山者の目を楽しませてくれる。
川苔谷を流れる川は、林道に近付いたり遠ざかったりしながら、登山者の目を楽しませてくれる。
川苔山(川乗山) 細倉橋に到着です。川の上の色づいた葉っぱが印象的。ここから林道を離れて登山道へ入ります。ここから大小の滝を愛でつつ、百尋の滝を目指します。
細倉橋に到着です。川の上の色づいた葉っぱが印象的。ここから林道を離れて登山道へ入ります。ここから大小の滝を愛でつつ、百尋の滝を目指します。
川苔山(川乗山) 登山道に入って最初の滝は、ちょっと撮影が難しい。
登山道に入って最初の滝は、ちょっと撮影が難しい。
川苔山(川乗山) 続いて大きな滝です。
続いて大きな滝です。
川苔山(川乗山) そしてちっさな滝、この滝は小さいけど迫力があって好きです。
そしてちっさな滝、この滝は小さいけど迫力があって好きです。
川苔山(川乗山) ちっさな滝を違う角度で撮りました。真ん中の岩に木が引っかかっているのが、今回のチャームポイント。
ちっさな滝を違う角度で撮りました。真ん中の岩に木が引っかかっているのが、今回のチャームポイント。
川苔山(川乗山) さらに川苔谷を遡っていきます。
さらに川苔谷を遡っていきます。
川苔山(川乗山) 今度は支流の細い滝です。滝の一つ一つに特徴があって、毎回写真を撮っちゃいます。
今度は支流の細い滝です。滝の一つ一つに特徴があって、毎回写真を撮っちゃいます。
川苔山(川乗山) そういえば、何が原因でこの登山道は1年1ヶ月も通行止めになっていたんでしょう?
そういえば、何が原因でこの登山道は1年1ヶ月も通行止めになっていたんでしょう?
川苔山(川乗山) 紅葉もまだ残っています。良い感じですね。
紅葉もまだ残っています。良い感じですね。
川苔山(川乗山) 百尋の滝へ向けて、最後に川苔谷を渡るこの橋がやたら新しかった。去年の台風でここが流されたのかなぁ?
百尋の滝へ向けて、最後に川苔谷を渡るこの橋がやたら新しかった。去年の台風でここが流されたのかなぁ?
川苔山(川乗山) そして百尋の滝に到着。いつ見ても大迫力です。ここでコーヒーブレイク。
そして百尋の滝に到着。いつ見ても大迫力です。ここでコーヒーブレイク。
川苔山(川乗山) 前来たときにこんなのあったかな? 今まで気付かなかっただけかな? 「尋守姫」って調べてみたけど、何も解らず。
前来たときにこんなのあったかな? 今まで気付かなかっただけかな? 「尋守姫」って調べてみたけど、何も解らず。
川苔山(川乗山) 足毛岩分岐、やはり足毛岩ルートはローブで塞がれていました。この道標、鹿さんにかじられたみたいです(他にもそのような道標がいくつかありました)。
足毛岩分岐、やはり足毛岩ルートはローブで塞がれていました。この道標、鹿さんにかじられたみたいです(他にもそのような道標がいくつかありました)。
川苔山(川乗山) 急勾配に喘いで写真を殆ど撮らないまま、川苔山山頂に到着しました。景色がとてもきれいです。
急勾配に喘いで写真を殆ど撮らないまま、川苔山山頂に到着しました。景色がとてもきれいです。
川苔山(川乗山) 天気が良くて今日は大パノラマが広がっていました。
天気が良くて今日は大パノラマが広がっていました。
川苔山(川乗山) 9月に歩いたヨコスズ尾根(手前から二番目の尾根)もよく見えます。外から見ると色々と納得することもあります。
9月に歩いたヨコスズ尾根(手前から二番目の尾根)もよく見えます。外から見ると色々と納得することもあります。
川苔山(川乗山) 雲取山もよく見えます。前回行ってから、もう何年経ったっけ? また行きたい。
雲取山もよく見えます。前回行ってから、もう何年経ったっけ? また行きたい。
川苔山(川乗山) 飛行機の音にふと空を見ると…B-747じゃないですか!
「いいもん見せてもらった」と、昼食の後に下山開始。
飛行機の音にふと空を見ると…B-747じゃないですか! 「いいもん見せてもらった」と、昼食の後に下山開始。
川苔山(川乗山) 鳩ノ巣に降りるのですが、少し寄り道して曲ヶ谷北峰に立ち寄りました。川苔山を振り返って撮影。
鳩ノ巣に降りるのですが、少し寄り道して曲ヶ谷北峰に立ち寄りました。川苔山を振り返って撮影。
川苔山(川乗山) 曲ヶ谷北峰からは、9月の山行きの時に故障した重い足を引きずって苦労した蕎麦粒山からの稜線が見えた。
曲ヶ谷北峰からは、9月の山行きの時に故障した重い足を引きずって苦労した蕎麦粒山からの稜線が見えた。
川苔山(川乗山) 曲ヶ谷北峰から舟井戸へ下る途中、関東平野がパっと広がりました。横田基地とイオンモール武蔵村山が写るこの写真の何処かに、我が家がある。
曲ヶ谷北峰から舟井戸へ下る途中、関東平野がパっと広がりました。横田基地とイオンモール武蔵村山が写るこの写真の何処かに、我が家がある。
川苔山(川乗山) 西武ドームと村山貯水池、その向こうに新宿を中心とした高層ビル群が見えた。
西武ドームと村山貯水池、その向こうに新宿を中心とした高層ビル群が見えた。
川苔山(川乗山) 舟井戸まで下りました。ここから急斜面を上るルートを取り、鋸尾根へ向かいます。
舟井戸まで下りました。ここから急斜面を上るルートを取り、鋸尾根へ向かいます。
川苔山(川乗山) 鋸尾根の急勾配に難儀しながら、見渡す風景はとてもきれいです。道がとても険しいのに、この景色見たさについ来てしまう。
鋸尾根の急勾配に難儀しながら、見渡す風景はとてもきれいです。道がとても険しいのに、この景色見たさについ来てしまう。
川苔山(川乗山) 遠景もとてもきれいです。今回は大岳山を撮りました、実は次回の山行きはあそこを計画しています。
遠景もとてもきれいです。今回は大岳山を撮りました、実は次回の山行きはあそこを計画しています。
川苔山(川乗山) 壁のような下り坂に難儀して、大ダワに到着しました。ここから大根山の神まで、今までの急坂がウソのような穏やかな道が続きます。
壁のような下り坂に難儀して、大ダワに到着しました。ここから大根山の神まで、今までの急坂がウソのような穏やかな道が続きます。
川苔山(川乗山) 途中で北方向を振り返る。鋸尾根はその名の通りって感じで、遠くから見てもすぐ解ります。
途中で北方向を振り返る。鋸尾根はその名の通りって感じで、遠くから見てもすぐ解ります。
川苔山(川乗山) ここが最も紅葉がきれいなところです。
ここが最も紅葉がきれいなところです。
川苔山(川乗山) でもピークは過ぎてしまっていますね。冬はもうすぐそこまで来ています。
でもピークは過ぎてしまっていますね。冬はもうすぐそこまで来ています。
川苔山(川乗山) 振り返ってみたら、残っている紅葉が迫り来る冬に最後の抵抗をしています。
振り返ってみたら、残っている紅葉が迫り来る冬に最後の抵抗をしています。
川苔山(川乗山) 大根山の神に無事到着、ここでコーヒーブレイク。
大根山の神に無事到着、ここでコーヒーブレイク。
川苔山(川乗山) このくらいの標高が最も紅葉がきれいな時期なんだろうけど、ここは葉っぱが色づく木が少ないんですよね。
このくらいの標高が最も紅葉がきれいな時期なんだろうけど、ここは葉っぱが色づく木が少ないんですよね。
川苔山(川乗山) さらに下って行くと、周囲に見える山々がだんだん高く見えるようになってきました。
さらに下って行くと、周囲に見える山々がだんだん高く見えるようになってきました。
川苔山(川乗山) そして登山道が終わって鳩ノ巣の集落の道を下って行きます。踏切をを行く電車が見えると、いよいよゴールです。
そして登山道が終わって鳩ノ巣の集落の道を下って行きます。踏切をを行く電車が見えると、いよいよゴールです。
川苔山(川乗山) 無事にゴール地点である鳩ノ巣駅に到着、今回も楽しい山行きでした。
無事にゴール地点である鳩ノ巣駅に到着、今回も楽しい山行きでした。

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