高森山(うつくしま百名山)

2020.11.14(土) 日帰り

活動データ

タイム

04:58

距離

4.7km

上り

523m

下り

522m

活動詳細

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天気は快晴の予報(^。^)会津の山、まだ登れるかなと沼沢湖周辺で残っていたうつくしま百の「高森山」に登って来ました。2週間前の「三坂山」からも良く見えてた山です。 YAMAP地図にはルート載ってない。皆さんの日記を見ると北側(沼沢登山口)と西側(玉梨登山口)に2ルートあるようです。周回は林道歩き5kmでちょっと考えてしまう。どちらにしようか迷いましたが景色の良さそうな西側(玉梨登山口)を選択!沼沢湖先の上野沢から広域基幹林道沼沢玉梨線入口に高森山の矢印あります。林道に入り300m位でまた高森山の矢印があり北側(沼沢登山口)の登山道だろう。そのまま林道沼沢玉梨線を進むと高久原山を巻いて行くと登山口と5〜6台は停めれる空き地があります。 山頂まで3km、9時スタート時点はまだ寒い。最初は杉林が続き風除けには良いが暗い。30分で山ノ神の標柱のある高久原山との鞍部へ。鞍部の手前から山に雪が出てきた。この時は大したことはないだろうと思ったが、この先の急登で大変でした。落葉の上に雪で滑るスベル!虎ロープもありますが、濡れて滑ります。尾根に出たら今度は片側が切れ落ちていて滑ったら一巻の終わりです。ピークが二つありそれの繰り返しです。 そして最後の高森山の登りで岩場が立ちはだかり、これどう登るの?岩を巻くように登るルートがあるが、私一人だったらそれ程でもないが妻には大変な危険箇所です。無理かなと思いましたが慎重にクリアしました。その上にも急登があり、ロープだけでなく木も掴まないと登れないような所です。ここまで来たら登るしかないと登った尾根の先に杉2本が山頂ですが、苦労したかいのない山頂です。 山頂に北側からの真新しい足跡があった。(とんちんさんでした(^。^)時間を見ると約2時間前)「高森 二等三角点 1099.72m」の山頂からは西側の眺望はあります。それ以外はあまりない。昼食休憩をとるが風が寒いので長居はしないで下山する。 急登は登りより下山の方が大変だ。岩場の危険箇所が最大の難関です。慎重に下り稜線に出ても雪と落葉で滑り何度か転んでしまったが怪我もなく無事に下山できました。距離・高低差とも三坂山と大差がなかったが、格段にスリルと危険を伴った山でした。

志津倉山 西側の玉梨登山口。舗装道路の林道で昭和村に通じているようです。
西側の玉梨登山口。舗装道路の林道で昭和村に通じているようです。
志津倉山 道路向かいからスタートです。山頂まで3km。
道路向かいからスタートです。山頂まで3km。
志津倉山 薄暗い中で、黄色い紅葉が目立つ。
薄暗い中で、黄色い紅葉が目立つ。
志津倉山 杉林の登山道。写真だと明るい様ですが、実際はもっと暗い。
杉林の登山道。写真だと明るい様ですが、実際はもっと暗い。
志津倉山 傾斜地の杉は根元が曲がっている。雪が深いのだろう。
傾斜地の杉は根元が曲がっている。雪が深いのだろう。
志津倉山 杉林を抜けると雪が出て来ました。
杉林を抜けると雪が出て来ました。
志津倉山 高久原山との鞍部に「山ノ神」の標柱。山頂まで2km。
高久原山との鞍部に「山ノ神」の標柱。山頂まで2km。
志津倉山 祠もあります。この辺は雪が深い。
祠もあります。この辺は雪が深い。
志津倉山 ここから最初のP968まで急登です。虎ロープあり。
ここから最初のP968まで急登です。虎ロープあり。
志津倉山 登山道だけ雪が目立ちます。
登山道だけ雪が目立ちます。
志津倉山 坂の途中から沼沢湖方面の眺望が開ける。これが見たくてこのコースにしました。
坂の途中から沼沢湖方面の眺望が開ける。これが見たくてこのコースにしました。
志津倉山 2週間前に登った三坂山をアップで。鉄塔が見えるので歩いたコースが分かります。
2週間前に登った三坂山をアップで。鉄塔が見えるので歩いたコースが分かります。
志津倉山 山頂も見えて来た。まだ遠いです。
山頂も見えて来た。まだ遠いです。
志津倉山 P968
P968
志津倉山 P968の下りは落葉で滑る。
P968の下りは落葉で滑る。
志津倉山 雪の上に唐松の葉が綺麗でした。
雪の上に唐松の葉が綺麗でした。
志津倉山 笹が出て来たけど藪は深くないです。
笹が出て来たけど藪は深くないです。
志津倉山 P998の登りも急で雪と落葉がダブルで滑る。
P998の登りも急で雪と落葉がダブルで滑る。
志津倉山 山頂直下まで来ました。
山頂直下まで来ました。
志津倉山 登りの途中から眺望あり。
登りの途中から眺望あり。
志津倉山 岩場が現れる。岩も滑ります。
岩場が現れる。岩も滑ります。
志津倉山 岩場の痩せ尾根
岩場の痩せ尾根
志津倉山 痩せ尾根の上から大岩を見る。
痩せ尾根の上から大岩を見る。
志津倉山 大岩まで登れてホッとするが、帰りが心配です。
大岩まで登れてホッとするが、帰りが心配です。
志津倉山 ロープのある急登を何とか登りきると山頂稜線です。
ロープのある急登を何とか登りきると山頂稜線です。
志津倉山 杉二本の山頂到着。
杉二本の山頂到着。
志津倉山 「高森 二等三角点 1,099.72m」タッチ。
「高森 二等三角点 1,099.72m」タッチ。
志津倉山 二本杉の間に祠あり。
二本杉の間に祠あり。
志津倉山 山頂から西方面が開いている。中央は御神楽岳かな。
山頂から西方面が開いている。中央は御神楽岳かな。
志津倉山 東側は樹木で眺望良くない。
東側は樹木で眺望良くない。
志津倉山 沼沢湖も見える。
沼沢湖も見える。
志津倉山 北側から真新しい足跡あり。(偶然同じ日に登っていたとんちんさんでした。)
北側から真新しい足跡あり。(偶然同じ日に登っていたとんちんさんでした。)
志津倉山 下山前に山名板を入れての証拠写真。
下山前に山名板を入れての証拠写真。
志津倉山 岩場の痩せ尾根。
岩場の痩せ尾根。
志津倉山 痩せ尾根からの眺望抜群です。手前は高久原山。
痩せ尾根からの眺望抜群です。手前は高久原山。
志津倉山 沼沢湖と惣山、前山は2年前に歩いたなぁ〜。
沼沢湖と惣山、前山は2年前に歩いたなぁ〜。
志津倉山 沼沢湖アップ
沼沢湖アップ
志津倉山 稜線上の先に黒い部分がP968でその先に高久原山。
稜線上の先に黒い部分がP968でその先に高久原山。
志津倉山 後ろの岩は左を巻きます。危険箇所通過して一安心。
後ろの岩は左を巻きます。危険箇所通過して一安心。
志津倉山 稜線上から所々で眺望良し。
稜線上から所々で眺望良し。
志津倉山 正面奥に白い飯豊連峰が見えてるのですが、写ってない。
正面奥に白い飯豊連峰が見えてるのですが、写ってない。
志津倉山 海老反りの枯木。
海老反りの枯木。
志津倉山 稜線から南西方面。尖った山は?手前の紅葉が綺麗です。
稜線から南西方面。尖った山は?手前の紅葉が綺麗です。
志津倉山 P968の稜線からは眺望良し。
P968の稜線からは眺望良し。
志津倉山 山頂を振り返る。
山頂を振り返る。
志津倉山 稜線上に大きな瘤がある古木。
稜線上に大きな瘤がある古木。
志津倉山 何度も撮ってしまいます。
何度も撮ってしまいます。
志津倉山 大きな樹ですが、
大きな樹ですが、
志津倉山 後ろ側は空(ウロ)になってます。
後ろ側は空(ウロ)になってます。
志津倉山 山ノ神の大ブナ。
山ノ神の大ブナ。
志津倉山 大ブナの見上げ。
大ブナの見上げ。
志津倉山 山ノ神まで戻る。
山ノ神まで戻る。
志津倉山 高久原山を見上げると上は岩壁です。
高久原山を見上げると上は岩壁です。
志津倉山 無事下山できました。
無事下山できました。
志津倉山 林道を戻る途中に視線を感じて見たらカモシカでした。真ん中の白いのがカモシカです。
林道を戻る途中に視線を感じて見たらカモシカでした。真ん中の白いのがカモシカです。
志津倉山 沼沢湖畔の紅葉🍁終盤です。
沼沢湖畔の紅葉🍁終盤です。
志津倉山 沼沢湖越しの高森山です。
沼沢湖越しの高森山です。

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