旧国道(清水街道)から谷川の岩壁を遠望し、水上温泉諏訪峡を散策

2020.11.12(木) 日帰り
赤城榛名
赤城榛名

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水曜に赤城山地蔵岳が白くなっているのを見たら、雪山に行きたくなった。 木曜日の天気はバッチリ、と言うことで谷川へ行くことにした。 10月に谷川岳稜線は歩いてきたので、今回は白毛門に登り、雪の状況しだいで笠ヶ岳、朝日岳を目指すことにした。 しかし、前夜に山行の準備をしていると、体の調子が少し変だなと思いながら早めに寝たが、午前3時前に家を出て、谷川へ向かう途中でも体調が良くない感じだった。 白毛門登山口の駐車場へ、一度は車を入れてみたが、今シーズン初めての雪山登山の上、白毛門の急登はヤバイかもと、自分の体調不良を考えて予定を変更した。今回は、旧国道(清水街道)を歩きながら、マチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢から、谷川の岩壁を見ることにした。素晴らしいモルゲンを期待して。 歩き始めは心配したとおり足が重く、計画を変更してよかったと思ったが、一ノ倉沢の眺望を見て、幽ノ沢へ向かう頃には体調も回復したのか大丈夫そうなので、ロープウエイを利用して天神平から谷川岳の山頂へ行こうと決め、湯檜曽川沿いに帰るつもりだったルートを、旧国道に変更してロープウェイ駅まで戻った。 しかし、マチガ沢付近から雲が出始めて、ロープウェイ駅へ到着した頃には、頭上は雲に覆われてしまい、青空が灰色の空に変わってしまった。 ん・・・ん、どうしようかな?と思案した。 更にマスクを車に忘れ、ロープウェイ乗車にはマスク着用が必要(当然か)と確認した時点で、今回はあっさりと谷川山頂は諦めた。 普段の山行では諦めの悪い私が、簡単に山頂へ行くのを止めたのは、やはり体調と天気が気持ちの上で大きく影響したようだった。 家への帰りに、道の駅へ寄って昼食を食べていたら、空を覆っていた雲がどんどん消えていき、あっという間に青空に変わってしまった。そして、谷川岳山頂はと見ると、しっかりと姿を現している。私が谷川岳山頂を諦めた時の天気は一体何だったんだろう? まだ時間もあり、せっかくいい天気になったので、久しぶりに水上温泉の入口にある諏訪峡の散策に行くことにしたが、その諏訪峡の紅葉はちょうど見頃で、素晴らしい色の紅葉を見ることができた。

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 西黒尾根登山口
西黒尾根登山口
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 マチガ沢から
マチガ沢から
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉沢へ到着
日の出に間に合った。
一ノ倉沢へ到着 日の出に間に合った。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今日、登るつもりだった白毛門に笠ヶ岳。向こうからなら素晴らしい眺望だったろうな。
今日、登るつもりだった白毛門に笠ヶ岳。向こうからなら素晴らしい眺望だったろうな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 写真目的の先客が二人いる。
写真目的の先客が二人いる。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 少し赤くなってきた。
少し赤くなってきた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 赤い部分が徐々に下りてくる。
赤い部分が徐々に下りてくる。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 今日のモルゲンは、この程度で終わりかな?
今日のモルゲンは、この程度で終わりかな?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 衝立岩を中心にパチリ。
衝立岩を中心にパチリ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 もっと赤くなるのを期待したけど。
もっと赤くなるのを期待したけど。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳山頂(オキの耳)の群馬県側の姿
谷川岳山頂(オキの耳)の群馬県側の姿
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 もう赤見が薄くなってきた。
もう赤見が薄くなってきた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 白毛門方面。山頂はあのピークの向こう側かな。
白毛門方面。山頂はあのピークの向こう側かな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 笠ヶ岳
笠ヶ岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 いいねえ。
せっかく出かけてきて、ここで見ているなんて・・・・。
いいねえ。 せっかく出かけてきて、ここで見ているなんて・・・・。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 もうあきらめて、先に進もうかな。
もうあきらめて、先に進もうかな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 東尾根か。登ってみたいなあ。
中央のピークがシンセンの岩峰か?
東尾根か。登ってみたいなあ。 中央のピークがシンセンの岩峰か?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 幽ノ沢へ向かいます。
紅葉時期なら綺麗だったろうな。
幽ノ沢へ向かいます。 紅葉時期なら綺麗だったろうな。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉尾根の巡視路を登り、一つ目の鉄塔下に、沢山の慰霊レリーフがあった。谷川全体では、何枚あるのだろう。想像がつかないくらいある。
一ノ倉尾根の巡視路を登り、一つ目の鉄塔下に、沢山の慰霊レリーフがあった。谷川全体では、何枚あるのだろう。想像がつかないくらいある。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 二つ目の鉄塔に向かいます。
二つ目の鉄塔に向かいます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 七ツ小屋山方面が見えた。
七ツ小屋山方面が見えた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 武能岳がカッコイイ。
もう雪で真っ白だ。
武能岳がカッコイイ。 もう雪で真っ白だ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 七ツ小屋山はかなりの積雪があるみたいだ。山頂の標識が見える。
七ツ小屋山はかなりの積雪があるみたいだ。山頂の標識が見える。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 堅炭尾根の岩峰群
堅炭尾根の岩峰群
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉岳
一ノ倉岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳山頂
谷川岳山頂
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 幽ノ沢手前から振り返ると
幽ノ沢手前から振り返ると
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 幽ノ沢から望む谷川岳東側の岩峰群の一ノ倉岳から北側
幽ノ沢から望む谷川岳東側の岩峰群の一ノ倉岳から北側
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 中央をズームアップ
中央をズームアップ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 芝倉沢方向に少し行ってみると、オキの耳近くまで見えた。
芝倉沢方向に少し行ってみると、オキの耳近くまで見えた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 中央のこの岩峰は?
下からだとよく分からないが、堅炭尾根の上部にある岩峰みたいだ。
中央のこの岩峰は? 下からだとよく分からないが、堅炭尾根の上部にある岩峰みたいだ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これは、たぶんオキの耳のある北側の岩峰付近か?
これは、たぶんオキの耳のある北側の岩峰付近か?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 清水街道を戻ります。
清水街道を戻ります。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉沢が見えてきた。
一ノ倉沢が見えてきた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 もう誰もいない。
もう誰もいない。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 白毛門に雲がかかってきたけど?
白毛門に雲がかかってきたけど?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉岳と連なる堅炭尾根、右奥は武能岳
一ノ倉岳と連なる堅炭尾根、右奥は武能岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 堅炭尾根の岩峰群
堅炭尾根の岩峰群
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 こちらからの武能岳は鋭鋒だ。
こちらからの武能岳は鋭鋒だ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 マチガ沢へ向かいます。
マチガ沢へ向かいます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 木にはほとんど残っていなので、道路を見て楽しむ。
木にはほとんど残っていなので、道路を見て楽しむ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 早朝は暗かったのでよく見えなかった西黒尾根から続くトマとオキの耳。
早朝は暗かったのでよく見えなかった西黒尾根から続くトマとオキの耳。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 振り返ると、白毛門の山頂は雲で見えなくなっている。
振り返ると、白毛門の山頂は雲で見えなくなっている。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳をズームアップ
トマの耳をズームアップ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 マチガ沢からはこれでおしまい。
マチガ沢からはこれでおしまい。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 新しくできた谷川岳インフォーメーションセンター。まだオープンしていないのかなあ?
新しくできた谷川岳インフォーメーションセンター。まだオープンしていないのかなあ?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 湯檜曽川から
湯檜曽川から
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 諏訪峡を散策してみました。
諏訪峡を散策してみました。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 いいねえ。
いいねえ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 カエデが多いいので色付きが凄い。
カエデが多いいので色付きが凄い。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 道の駅からの周回は結構距離があるけど、なかなかの景色だった。
道の駅からの周回は結構距離があるけど、なかなかの景色だった。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 諏訪峡から谷川岳をズームアップしてみた。天神尾根と両耳がよく分かる。
諏訪峡から谷川岳をズームアップしてみた。天神尾根と両耳がよく分かる。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ロープウェイ駅では、雲に覆われていたのにこの青空は何だ?
天候の判断の悪さを馬鹿にされているのか?
ロープウェイ駅では、雲に覆われていたのにこの青空は何だ? 天候の判断の悪さを馬鹿にされているのか?

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