城跡の笠置山を歩く

2020.11.09(月) 日帰り

活動データ

タイム

02:42

距離

7.0km

上り

529m

下り

530m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 42
休憩時間
3
距離
7.0 km
上り / 下り
529 / 530 m
9
46
42
35
1
2

活動詳細

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重い腰をようやく上げて、笠置山を歩いてきた。 それなりの時間には出掛けれる状態にはなっていたが、気力が出てきた頃には結局昼頃に。 とりあえず千石峡キャンプ場を目指す。 普通の橋を渡ってすぐにある下流駐車場は登山者用ではないので、ウォーキングや登山をする人は上流駐車場に停めるようにとの案内がある。 それに17時15分に施錠するともある。 ただし上記案内およびキャンプ場の営業はキャンプのハイシーズンである6~10月に限るようにも読み取れる。 管理棟が開いてるようにも見えないので、こっち停めても支障はないようではあるが…。 よくわからない。 とりあえず時間が遅いので、万一閉じ込められては敵わない。 トイレだけ借りて、上流駐車場に車を移す。 上流駐車場は細めの道と橋を通る必要があるが、駐車場自体は広くて停めやすい。 ただし、トイレは近くにはない。 計算では、周回も何とか可能ではあるが要する時間によっては途中撤退か山頂ピストンも考える。 浅い谷からスタートし、そんなに距離はないながらもバリエーションに富んだ歩きを楽しむ。 明らかに沢や水の大量に流れた跡があるが、今は特に水の流れはない。 割と緩やかな登りが続く。 山頂部は城跡だけに台地状になっている。 山頂直下の急傾斜をロープや立ち木にすがって登ると、伐採が進んだのか、意外と明るくて展望もかなりいい。 前は窓のように木々の間から少し飯塚方面が見えるのみだったので。 時間を見ると、何とか周回できそうな心持ちである。 バームクーヘンを水で押し込み、名残惜しいながらも、山頂を東へ後にする。 堀の端から北方の展望があるところがあったが、久しぶりに沖ノ島が見えてるようだった。 しばらく堀の跡を越えていき、台地を降りてしばらくで分岐。 左手へ進むと傾斜が増してくる。 一部崩れ気味のトラバース道は木に掴まりながら慎重に歩を進める。 竹林が見えてきたら登山口は近い。 傾斜はかなりあるところにジグザグに道が切ってあるので、太めの竹にクルンクルンと掴まり回りながら降りる。 砂防ダムを横切るとなかば林道みたいになるが、途中が豪雨の影響で荒れている。 まぁ、水害があったのは結構前なので、もう崩れるところは崩れきっていると思うが、やはり端にはあまり行かない方がよさそうだ。 民家の間を通り、千石公民館の側の登山口に降りてくる。 目の前の橋を渡って、向こうを歩いた方が交通安全上はよいのだが、最短ルートで千石公園まで歩道のない道を行く。 千石公園からはキャンプ場内の道を行き、千石峡の渓谷美を楽しみながら歩を進めた。 充分に猶予のある時間で戻ってこれた。 まぁ、上流駐車場まで下流駐車場みたいに閉まるとは限らないが。 とは言え日暮れの早い晩秋。 早めに戻ってくるに越したことはない。 次は、湯川山か九千部山辺りに行きたい。 弥山岳も心引かれるものがある。 …気力が整えばね。

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