中辺路 曼陀羅の道 那智駅から熊野那智大社を歩く

2020.11.09(月) 日帰り
yamayuki76
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活動データ

タイム

03:41

距離

9.0km

上り

511m

下り

282m

チェックポイント

活動詳細

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熊野三山を巡る旅初日です。

烏帽子山(那智山) スタートの那智駅です。

駅舎は社殿風の駅舎で、昭和11年に建てられたという大変特徴的な駅舎です。
隣りには町営の公衆浴場「丹敷(にしき)の湯」が併設されていますが、この日は丁度定休日でしたので、ほとんど人影はありません。
スタートの那智駅です。 駅舎は社殿風の駅舎で、昭和11年に建てられたという大変特徴的な駅舎です。 隣りには町営の公衆浴場「丹敷(にしき)の湯」が併設されていますが、この日は丁度定休日でしたので、ほとんど人影はありません。
烏帽子山(那智山) まず駅前にある熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわやしろ)で旅の安全を祈願。
まず駅前にある熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわやしろ)で旅の安全を祈願。
烏帽子山(那智山) 熊野三所大神社の隣にある補陀洛山寺の境内には、補陀洛渡海船と呼ばれる南方海上にあるという観音の浄土、補陀落世界を目指し修行の船出をしたという実物大のレプリカが展示されていました。
熊野三所大神社の隣にある補陀洛山寺の境内には、補陀洛渡海船と呼ばれる南方海上にあるという観音の浄土、補陀落世界を目指し修行の船出をしたという実物大のレプリカが展示されていました。
烏帽子山(那智山) 長谷川に架かる小さな橋を渡って右折すると舗装された道が終わり、市野々王子への道標に導かれ山道に入ります。
長谷川に架かる小さな橋を渡って右折すると舗装された道が終わり、市野々王子への道標に導かれ山道に入ります。
烏帽子山(那智山) 杉林や竹林の中を歩く山道は那智ふだらく霊園まで続き、霊園に出ると一気に展望が開けて前方に市野々の町並みを一望出来ました。
杉林や竹林の中を歩く山道は那智ふだらく霊園まで続き、霊園に出ると一気に展望が開けて前方に市野々の町並みを一望出来ました。
烏帽子山(那智山) 大門坂の入口では樹齢800年と云われる見事な夫婦杉が出迎えてくれます。
大門坂の入口では樹齢800年と云われる見事な夫婦杉が出迎えてくれます。
烏帽子山(那智山) 大門坂は杉木立の中に美しく敷かれた石畳敷の階段がおよそ600mほど続きます。
大門坂は杉木立の中に美しく敷かれた石畳敷の階段がおよそ600mほど続きます。
烏帽子山(那智山) ようやく熊野那智大社の鳥居まで登って来ました。
本殿はさらに続く階段を上ります。
ようやく熊野那智大社の鳥居まで登って来ました。 本殿はさらに続く階段を上ります。
烏帽子山(那智山) 熊野那智大社の本殿に到着です。
ここまで出発からおよそ2時間15分でした。
熊野那智大社の本殿に到着です。 ここまで出発からおよそ2時間15分でした。
烏帽子山(那智山) 続いて西国三十三カ所一番札所の那智山青岸渡寺の参拝です。
続いて西国三十三カ所一番札所の那智山青岸渡寺の参拝です。
烏帽子山(那智山) 那智山青岸渡寺の境内からは朱塗りの三重塔越しに那智の滝が望めます。
那智山青岸渡寺の境内からは朱塗りの三重塔越しに那智の滝が望めます。
烏帽子山(那智山) 最後に那智の大滝の見学スポットの飛龍神社(ひろうじんじゃ)です。
御神体を那智滝とする飛龍神社の鳥居の奥に本殿・拝殿はなく、この日本一の落差133mの滝を拝み参拝です。
そして滝を一層近くで拝観できる「お滝拝所舞台(300円)で改めて滝を鑑賞し神社を後にしました。
最後に那智の大滝の見学スポットの飛龍神社(ひろうじんじゃ)です。 御神体を那智滝とする飛龍神社の鳥居の奥に本殿・拝殿はなく、この日本一の落差133mの滝を拝み参拝です。 そして滝を一層近くで拝観できる「お滝拝所舞台(300円)で改めて滝を鑑賞し神社を後にしました。

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