新緑の医王山(タルマの水から黒瀑山~白兀山)

2017.05.07(日) 日帰り
okia0893
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朝ちょっと用事があったので家を出る時間が何時もより遅くなりました。 そこでお膝もとの医王山に行く事にする。 今年の一月以来です。 車で医王山ビジターセンターか国見平のどちらかから登ろうと迷いながら県道27号を走る。 そんな時ふっとタルマの水から登ってみようと思い立ち林道下出線に入った。 タルマの水まで車で行けるかどうか不安でしたが行けなかったら国見平に行こうと考えてタルマの水に向かう。 林道には雪も無くタルマの水まで無事行けました。 医王山は登山道には雪もすっかり無くなり谷底の日陰付近に残雪が見える程度でした。 雪解けの医王山は花も咲き出し新緑も芽吹きだしていた。 花々はサンカヨウやスミレ系、リンドウ類が見頃を迎えていた。 一方でキクザキイチゲやアズマシロガネソウなどは終盤を迎えていた。 これから咲き出しそうなのがヒメシャガ、イワカガミ、ルイヨウボタンなどが準備中だった。 医王山と言えば先日猟友会の方がクマに襲われる事件があったばかりです。 たとえ医王山と言えどクマさんに注意しなければなりませんね。

今日はタルマの水から登ります。

今日はタルマの水から登ります。

今日はタルマの水から登ります。

石鉢の水は溜まり水でカエルの卵らしき物が見えた。奥の重石が置かれたタンクらしき物からは水の音がしていたが中は未確認です。

石鉢の水は溜まり水でカエルの卵らしき物が見えた。奥の重石が置かれたタンクらしき物からは水の音がしていたが中は未確認です。

石鉢の水は溜まり水でカエルの卵らしき物が見えた。奥の重石が置かれたタンクらしき物からは水の音がしていたが中は未確認です。

歩き出して早々に登山道真ん中にヒキガエルがいた。横を通っても動かず。

歩き出して早々に登山道真ん中にヒキガエルがいた。横を通っても動かず。

歩き出して早々に登山道真ん中にヒキガエルがいた。横を通っても動かず。

サンカヨウに間に合った。

サンカヨウに間に合った。

サンカヨウに間に合った。

トキワイカリソウ

トキワイカリソウ

トキワイカリソウ

地蔵峠から大沼方面に下ります。

地蔵峠から大沼方面に下ります。

地蔵峠から大沼方面に下ります。

濃い色合いで大振りなスミレサイシン

濃い色合いで大振りなスミレサイシン

濃い色合いで大振りなスミレサイシン

エンレイソウ

エンレイソウ

エンレイソウ

柔らかそうなサンカヨウ

柔らかそうなサンカヨウ

柔らかそうなサンカヨウ

サンカヨウ

サンカヨウ

サンカヨウ

ミツバツチグリ

ミツバツチグリ

ミツバツチグリ

サンカヨウの団体さん

サンカヨウの団体さん

サンカヨウの団体さん

青空を入れてみました。

青空を入れてみました。

青空を入れてみました。

大きな木の陰が涼しい。イタヤカエデかな

大きな木の陰が涼しい。イタヤカエデかな

大きな木の陰が涼しい。イタヤカエデかな

ヒロハテンナンショウ  

ヒロハテンナンショウ  

ヒロハテンナンショウ  

ここはお気に入りの休憩場所です。夏場は暑いでがこの時期は風が気持ちよいです。トンビ岩も見えます。

ここはお気に入りの休憩場所です。夏場は暑いでがこの時期は風が気持ちよいです。トンビ岩も見えます。

ここはお気に入りの休憩場所です。夏場は暑いでがこの時期は風が気持ちよいです。トンビ岩も見えます。

奥からコンコンと水が湧き出ています。飲めるようです。コップが下がってました。

奥からコンコンと水が湧き出ています。飲めるようです。コップが下がってました。

奥からコンコンと水が湧き出ています。飲めるようです。コップが下がってました。

山菜を採られていたご夫婦に追い付く。

山菜を採られていたご夫婦に追い付く。

山菜を採られていたご夫婦に追い付く。

トンビ岩

トンビ岩

トンビ岩

大沼とトンビ岩

大沼とトンビ岩

大沼とトンビ岩

ミツガシワの花はもう少し先ですね。

ミツガシワの花はもう少し先ですね。

ミツガシワの花はもう少し先ですね。

アシウテンナンショウ

アシウテンナンショウ

アシウテンナンショウ

三蛇ヶ滝

三蛇ヶ滝

三蛇ヶ滝

近づくと天然ミストが気持ちよい。

近づくと天然ミストが気持ちよい。

近づくと天然ミストが気持ちよい。

リンドウが咲いていた。ハルリンドウですね。

リンドウが咲いていた。ハルリンドウですね。

リンドウが咲いていた。ハルリンドウですね。

おっ!シロバナハルリンドウが一つおった。

おっ!シロバナハルリンドウが一つおった。

おっ!シロバナハルリンドウが一つおった。

後ろに蕾が二つある。

後ろに蕾が二つある。

後ろに蕾が二つある。

ピンクが可愛いマキノスミレ

ピンクが可愛いマキノスミレ

ピンクが可愛いマキノスミレ

三連のハルリンドウ

三連のハルリンドウ

三連のハルリンドウ

カニの横ばいは滑りやすい岩場です。鎖を頼りに慎重に進みましょう。

カニの横ばいは滑りやすい岩場です。鎖を頼りに慎重に進みましょう。

カニの横ばいは滑りやすい岩場です。鎖を頼りに慎重に進みましょう。

ここを渡渉。苔が滑りやすそうに思ったが大丈夫でした。

ここを渡渉。苔が滑りやすそうに思ったが大丈夫でした。

ここを渡渉。苔が滑りやすそうに思ったが大丈夫でした。

マキノスミレ

マキノスミレ

マキノスミレ

ヒメシャガはまだ早くこれ一つしか見つけれなかった。これからですね。好きな花の一つです。

ヒメシャガはまだ早くこれ一つしか見つけれなかった。これからですね。好きな花の一つです。

ヒメシャガはまだ早くこれ一つしか見つけれなかった。これからですね。好きな花の一つです。

イワカガミもまだまだ少なくこれからです。

イワカガミもまだまだ少なくこれからです。

イワカガミもまだまだ少なくこれからです。

ガマズミ

ガマズミ

ガマズミ

新緑の中にミツバツツジ

新緑の中にミツバツツジ

新緑の中にミツバツツジ

これはフデリンドウですね。完全に開きってない。

これはフデリンドウですね。完全に開きってない。

これはフデリンドウですね。完全に開きってない。

黒瀑山に到着 山頂は木々に覆われ展望は無く

黒瀑山に到着 山頂は木々に覆われ展望は無く

黒瀑山に到着 山頂は木々に覆われ展望は無く

山頂近くにあるのは水溜りのような小さな池と

山頂近くにあるのは水溜りのような小さな池と

山頂近くにあるのは水溜りのような小さな池と

ユキツバキの木々でした。

ユキツバキの木々でした。

ユキツバキの木々でした。

オオカメノキ

オオカメノキ

オオカメノキ

ウラジロノキ

ウラジロノキ

ウラジロノキ

ミツバアケビ

ミツバアケビ

ミツバアケビ

マイナスイオンがいっぱい。

マイナスイオンがいっぱい。

マイナスイオンがいっぱい。

アズマシロガネソウが少し残っていた。なかなかピントが合わない。

アズマシロガネソウが少し残っていた。なかなかピントが合わない。

アズマシロガネソウが少し残っていた。なかなかピントが合わない。

この花もほぼ終わりでした。

この花もほぼ終わりでした。

この花もほぼ終わりでした。

沢のせせらぎが気持ちの良い季節になりました。ここは豊吉川の上流部

沢のせせらぎが気持ちの良い季節になりました。ここは豊吉川の上流部

沢のせせらぎが気持ちの良い季節になりました。ここは豊吉川の上流部

ザザンソウもほぼ終わり。医王山でザゼンソウを見るのは久しぶりです。

ザザンソウもほぼ終わり。医王山でザゼンソウを見るのは久しぶりです。

ザザンソウもほぼ終わり。医王山でザゼンソウを見るのは久しぶりです。

シハイスミレ マキノスミレと区別できないような個体も多かった。

シハイスミレ マキノスミレと区別できないような個体も多かった。

シハイスミレ マキノスミレと区別できないような個体も多かった。

何時もの場所のシュンラン

何時もの場所のシュンラン

何時もの場所のシュンラン

この株には11個のシュンランが咲いていた。

この株には11個のシュンランが咲いていた。

この株には11個のシュンランが咲いていた。

黒瀑山

黒瀑山

黒瀑山

白兀山

白兀山

白兀山

この辺はイワウチワが盛りだった。イワウチワが終わるとイワカガミが咲き出す。

この辺はイワウチワが盛りだった。イワウチワが終わるとイワカガミが咲き出す。

この辺はイワウチワが盛りだった。イワウチワが終わるとイワカガミが咲き出す。

ショウジョバカマも最盛期

ショウジョバカマも最盛期

ショウジョバカマも最盛期

山頂には桜が咲いていた。

山頂には桜が咲いていた。

山頂には桜が咲いていた。

白兀山に到着。雪もすっかり無くなった。

白兀山に到着。雪もすっかり無くなった。

白兀山に到着。雪もすっかり無くなった。

奥医王山

奥医王山

奥医王山

白っぽいマキノスミレ

白っぽいマキノスミレ

白っぽいマキノスミレ

ハルリンドウ

ハルリンドウ

ハルリンドウ

フモトスミレ

フモトスミレ

フモトスミレ

覗休憩舎前にベンチが置かれていた。

覗休憩舎前にベンチが置かれていた。

覗休憩舎前にベンチが置かれていた。

ウリハダカエデ

ウリハダカエデ

ウリハダカエデ

地蔵峠に戻って着ました。

地蔵峠に戻って着ました。

地蔵峠に戻って着ました。

フデリンドウ

フデリンドウ

フデリンドウ

午後の日差しを浴びて全開です。

午後の日差しを浴びて全開です。

午後の日差しを浴びて全開です。

ホウチャクソウ
67/71

ホウチャクソウ

ホウチャクソウ

登山口に戻って着ました。お地蔵さんにご挨拶。
68/71

登山口に戻って着ました。お地蔵さんにご挨拶。

登山口に戻って着ました。お地蔵さんにご挨拶。

駐車場所近くで採取。家を出るとき妻からネマガリダケを採って来てと言われたが時間が無いので無理と断ったお詫びにフキを少し。
69/71

駐車場所近くで採取。家を出るとき妻からネマガリダケを採って来てと言われたが時間が無いので無理と断ったお詫びにフキを少し。

駐車場所近くで採取。家を出るとき妻からネマガリダケを採って来てと言われたが時間が無いので無理と断ったお詫びにフキを少し。

シャガ 林道沿いで
70/71

シャガ 林道沿いで

シャガ 林道沿いで

タニウツギ 林道沿いで咲き出していた。お疲れ様でした。
71/71

タニウツギ 林道沿いで咲き出していた。お疲れ様でした。

タニウツギ 林道沿いで咲き出していた。お疲れ様でした。

今日はタルマの水から登ります。

石鉢の水は溜まり水でカエルの卵らしき物が見えた。奥の重石が置かれたタンクらしき物からは水の音がしていたが中は未確認です。

歩き出して早々に登山道真ん中にヒキガエルがいた。横を通っても動かず。

サンカヨウに間に合った。

トキワイカリソウ

地蔵峠から大沼方面に下ります。

濃い色合いで大振りなスミレサイシン

エンレイソウ

柔らかそうなサンカヨウ

サンカヨウ

ミツバツチグリ

サンカヨウの団体さん

青空を入れてみました。

大きな木の陰が涼しい。イタヤカエデかな

ヒロハテンナンショウ  

ここはお気に入りの休憩場所です。夏場は暑いでがこの時期は風が気持ちよいです。トンビ岩も見えます。

奥からコンコンと水が湧き出ています。飲めるようです。コップが下がってました。

山菜を採られていたご夫婦に追い付く。

トンビ岩

大沼とトンビ岩

ミツガシワの花はもう少し先ですね。

アシウテンナンショウ

三蛇ヶ滝

近づくと天然ミストが気持ちよい。

リンドウが咲いていた。ハルリンドウですね。

おっ!シロバナハルリンドウが一つおった。

後ろに蕾が二つある。

ピンクが可愛いマキノスミレ

三連のハルリンドウ

カニの横ばいは滑りやすい岩場です。鎖を頼りに慎重に進みましょう。

ここを渡渉。苔が滑りやすそうに思ったが大丈夫でした。

マキノスミレ

ヒメシャガはまだ早くこれ一つしか見つけれなかった。これからですね。好きな花の一つです。

イワカガミもまだまだ少なくこれからです。

ガマズミ

新緑の中にミツバツツジ

これはフデリンドウですね。完全に開きってない。

黒瀑山に到着 山頂は木々に覆われ展望は無く

山頂近くにあるのは水溜りのような小さな池と

ユキツバキの木々でした。

オオカメノキ

ウラジロノキ

ミツバアケビ

マイナスイオンがいっぱい。

アズマシロガネソウが少し残っていた。なかなかピントが合わない。

この花もほぼ終わりでした。

沢のせせらぎが気持ちの良い季節になりました。ここは豊吉川の上流部

ザザンソウもほぼ終わり。医王山でザゼンソウを見るのは久しぶりです。

シハイスミレ マキノスミレと区別できないような個体も多かった。

何時もの場所のシュンラン

この株には11個のシュンランが咲いていた。

黒瀑山

白兀山

この辺はイワウチワが盛りだった。イワウチワが終わるとイワカガミが咲き出す。

ショウジョバカマも最盛期

山頂には桜が咲いていた。

白兀山に到着。雪もすっかり無くなった。

奥医王山

白っぽいマキノスミレ

ハルリンドウ

フモトスミレ

覗休憩舎前にベンチが置かれていた。

ウリハダカエデ

地蔵峠に戻って着ました。

フデリンドウ

午後の日差しを浴びて全開です。

ホウチャクソウ

登山口に戻って着ました。お地蔵さんにご挨拶。

駐車場所近くで採取。家を出るとき妻からネマガリダケを採って来てと言われたが時間が無いので無理と断ったお詫びにフキを少し。

シャガ 林道沿いで

タニウツギ 林道沿いで咲き出していた。お疲れ様でした。

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