熊野古道小辺路2020.11.5-8

2020.11.05(木) 4 DAYS
六甲太郎次郎
六甲太郎次郎

活動詳細

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 7月挫折のリベンジを女性3名+男性2名を誘い、リベンジを果たした。 高野山の宿坊前泊をした。今回の登山で一番寒かった。もちろん、昼ごろに到着し、お大師様にご挨拶をおこなった。  前泊は、西門院の宿坊で参籠(宿泊ではない?)した。 初日は、晴天で元気よく出発した。黄葉や紅葉を楽しんだ。だれかが、「前回の挫折は運命であった。」と言った。 大股集落に到着し、お迎えを依頼して、かわらび荘に到着し、女将の送り迎えで野迫川温泉に入浴出来た。前回はこんなサービスはなかったのに。女性は大喜びであった。  二日目は、大股集落まで送って頂き、急登を登った。菅小屋跡の避難小屋は大変綺麗でした。テント適地でもあった。夏虫山にピストンをした。伯母子山(1344m)を踏んで、伯母子峠に到着した。ここの避難小屋も美しかった。トイレも併設されていた。天候も良く、歩を進めた。宿泊は、五百瀬(いもせ)の農家民宿山本と政所に分宿。女性は政所で、その日は女性のみとなった。聞けば途中で会った男性は、その日に宿泊を依頼したが、断られた模様。我々は、お迎えを依頼した。以前は十数軒の民宿で農林業体験をしていたが、補助金が2年で中止になり、今は古道客のために、この2軒のみを残したとのこと。風呂もあり、ビールもありで満足。今は外人さんが来ないので、客は少ない。  三日目は、小雨であった。大降りにならなくて幸いであった。もちろん、送ってもらった。十津川温泉に向かって出発した。本日は、2か所のつり橋を渡った。お迎えが無く、かなりコースを外れて歩く。温泉が良かったので、女性たちの評価は下がらず。  四日目は、もちろん送りはなく、徒歩で小辺路コースに戻った。登山口で、別の旅館からの車が来た。女性陣は、どこの旅館と聞いていた。もちろん、私はスルー。本日のメインイベントは果無峠越えである。果無集落では、水田があったのには、驚いた。本宮大社にお参りして終了した。約65kmを完歩した。  11月下旬には、中辺路を予定。

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てんきとくらす